現在発売中のPOCO F7 ProとPOCO X8 Pro、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。
IIJmioのMNPで購入すると
| POCO F7 Pro | 54,800円 |
|---|---|
| POCO X8 Pro | 47,800円 |
2026年4月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論:POCO F7 ProとPOCO X8 Pro、どっちがおすすめ?
性能はどちらもハイエンドクラスで大きな差はなく、カメラ性能を重視するならPOCO F7 Pro、価格とバランスで選ぶならPOCO X8 Proがおすすめです。
POCO F7 Proは1/1.6インチの大型センサーカメラを搭載しており、光を多く取り込める分、暗所や逆光でも安定した描写が期待できます。撮影品質を重視するならこちらが有力候補です。
一方、POCO X8 Proは1/1.95インチセンサーながら日常使いには十分な画質を持ち、価格もわずかに抑えられているため、コストパフォーマンスと使いやすさのバランスに優れています。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
POCO F7 ProとPOCO X8 Proのスペック比較(一覧表)
2026年4月更新
| 項目 | Xiaomi POCO F7 Pro | Xiaomi POCO X8 Pro |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 69,980円 | 59,980円 |
| IIJmio MNP価格 | 54,800円 | 47,800円 |
| 発売日 | 2025年3月 | 2026年3月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS 2 (Android15) OS・セキュリティ:2031年まで | Xiaomi HyperOS 3 (Android16) OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで |
| サイズ・重さ | 160.3×75×8.1mm 206g | 157.5×75×8.4mm 201g |
| ディスプレイ | 6.67インチ WQHD+/有機EL 120Hz | 6.59インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 6,000mAh 急速:90W | 6,500mAh 急速:100W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.6) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 800万(F値2.0) | 背面カメラ 広角:5000万(F値1.5) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 2000万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 8 Gen3 | Dimensity 8500-Ultra |
| RAM / ROM | 12GB / 256GB 12GB / 512GB | 8GB / 256GB 8GB / 512GB 12GB / 512GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | ✕ | ✕ |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | ✕ | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
POCO F7 Pro
昼間は大型センサーで鮮明かつクリアに撮影でき、色味も自然です。
暗所や夜景ではやや控えめで、細部のノイズが目立つ場合があります。
ゲームや動画撮影よりも、日常の写真やSNS用の撮影を重視する人向けのカメラです。
POCO X8 Pro
明るい場所では十分な解像感を確保しつつ、色味も自然寄りで扱いやすく、SNS用の写真もそのまま使いやすい仕上がりになります。
夜景や暗所では極端に強いわけではないものの、ナイトモードを使えばしっかり明るさを引き上げられ、普段の記録用途としては十分な性能です。
撮影品質を重視するならPOCO F7 Proが優勢
センサーサイズが大きいPOCO F7 Proは光の取り込み量に余裕があり、特に暗所や明暗差のあるシーンでの安定感に差が出やすいのが特徴です。
POCO X8 Proも日常撮影には十分ですが、画質面で一歩上を求めるならPOCO F7 Proが有利です。
処理性能(SoC)
POCO F7 Pro
Snapdragon 8 Gen3(AnTuTu V11:2,300,000)
性能:快適
POCO F7 ProはAnTuTu約230万クラスのハイエンドSoCを搭載し、非常に高い処理性能を持っています。POCO X8 Proと比べてもわずかに上回る性能を持ち、特に高負荷なゲームや長時間の使用でも安定した動作が期待できるのが特徴です。
POCO X8 Pro
Dimensity 8500-Ultra(AnTuTu V11:2,280,000)
性能:快適
POCO X8 ProはAnTuTu約228万クラスのハイエンド性能を持ち、日常操作から重めのゲームまで快適にこなせる処理能力が特徴です。SNSや動画視聴はもちろん、高負荷なアプリでもストレスを感じにくく、普段使いからゲームまで幅広く対応できるバランスの良い性能に仕上がっています。
処理性能はどちらもハイエンドクラスで大きな差はなく、わずかにPOCO F7 Proが上
POCO X8 Proも非常に高い性能を持っており、日常操作からゲームまで快適にこなせるため、体感での違いはほとんどありません。
どちらを選んでも性能面で困ることはないレベルです。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 70万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 55~69万 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 45~54万 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 40~44万 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
どちらもIP68対応で、水回りや雨の日も安心して使えます。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| POCO F7 Pro | POCO X8 Pro | |
|---|---|---|
| IIJmio | 54,800円 | 47,800円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | – | – |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 71,280円 | – |
| NUROモバイル | – | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
POCO F7 Proが向いている人
- カメラ性能を重視したい
- ピーク性能や処理の余裕を重視したい
- 同価格帯で“少しでも上”を選びたい
POCO X8 Proが向いている人
- 新しい機種の方がいい
- 日常使いでバランスよく使えれば十分
- 価格を少しでも抑えたい
“ほぼ同じなら、カメラで決める”
サイズ感も性能も似ており、価格差も約2,000円(IIJmioのMNP)と小さいため、カメラ性能や全体的な余裕を重視するならPOCO F7 Proを選んでおくと満足しやすいです。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
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