iPhone 16とiPhone 15を比較|今買うならどっちがおすすめ?

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現在発売中のiPhone 16とiPhone 15、どちらを選ぶべきか迷っている人も多いはずです。

「長く使いやすいのは?」「カメラや使い勝手はどれくらい違う?」「価格差に見合う違いはある?」

本記事では、iPhone 16とiPhone 15の違いや特徴を、わかりやすく比較します。

目次

結論はこれ

今から購入するなら、基本的には「iPhone 16」が買いです。価格重視なら「iPhone 15」でも。

iPhone 16のほうが最新AIに対応した強力な頭脳(チップ)を積んでおり、今後4年、5年と長く使うならこちらが安心です。

ただし、選び分けのポイントは「最新機能やAIに+3万円以上の価値を感じるか」で分かれます。

  • iPhone 16が向いている人: 一度買ったら4年以上は買い替えたくない人、最新のカメラボタンやAI機能をフルに体験したい人。
  • iPhone 15が向いている人: AIや新ボタンには興味がなく、キャンペーンの割引やポイント還元をフル活用して、とにかく一括の出費を少しでも抑えたい人。

今回の比較では、楽天モバイルならポイント還元やキャンペーンを含めて選びやすいです。
価格は時期で変わるので、最新条件もチェックしてみてください。

iPhone 16とiPhone 15の価格比較(楽天モバイル)

2026年6月更新

※すべて税込価格

iPhone 16iPhone 15
Apple store

114,800円

取り扱いなし
一括価格

141,700円

112,800円

MNP割引後価格

121,700円

92,800円

ポイント還元

最大16,000pt

最大20,000pt

※価格やキャンペーンは時期によって変動します。

※最小ストレージでの価格を掲載しています。

補足

2年返却でいいなら「実質価格」で抑える道も

今回は一括払いをメインに紹介していますが、楽天モバイルには「買い替え超トクプログラム」という2年後に端末を返却する仕組みもあります。

これを利用して他社から乗り換えた場合、iPhone 16は実質1万円台、iPhone 15は実質4万円台の負担で済みます。「2年ごとに返却する手続きが苦にならない」という人は、この買い方も選択肢に入ります。

iPhone 16とiPhone 15のスペック一覧表

① 基本スペック

項目iPhone 16iPhone 15
発売日2024年9月2023年9月
サイズ・重さ147.6×71.6×7.80mm
170g
147.6×71.6×7.80mm
171g
ディスプレイ6.1インチ6.1インチ
Dynamic Island
リフレッシュレート60Hz60Hz
常時表示ディスプレイ××
カメラコントロール×
チップA18A16 Bionic
Apple Intelligence×
ストレージ128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB

② カメラ

項目iPhone 16iPhone 15
広角4,800万4,800万
超広角1,200万1,200万
望遠××
前面カメラ1,200万1,200万

③ バッテリー・その他

項目iPhone 16iPhone 15
ビデオ再生最大22時間最大20時間
MagSafe最大22W最大15W
USB-C
SIMnano-SIM / eSIMnano-SIM / eSIM
生体認証Face IDFace ID

写真をラクに撮れるのはどっち?

新しい撮影体験を楽しみたいならiPhone 16。コスパよく綺麗に撮れれば満足ならiPhone 15で十分

写真そのものの画質(広角:4,800万画素、超広角:1,200万画素)はどちらもほぼ同じで、日常のスナップから旅先の風景までどちらを選んでもキレイに撮れます。

決定的な違いはiPhone 16の本体右側に追加された「カメラコントロールボタン」の有無です。画面を触らずに指先をスライドさせるだけでズームや露出の調整ができるため、サッと構えてラクに撮影する快適さは16のほうが一枚上手です。さらに、16は至近距離まで近づいて撮れるマクロ撮影にも対応しています。

  • iPhone 16: 最新のボタン操作を使って、デジカメ感覚でテンポよく写真を撮りたい人。
  • iPhone 15: カメラボタンにこだわりはなく、普通に高画質な写真や超広角撮影ができれば大満足な人。

バッテリー持ちで選ぶならどっち?

少しでも長く持たせたいなら、iPhone 16

劇的な差とまではいきませんが、最新のA18チップを積んだiPhone 16のほうが、ビデオ再生ベースで2時間長持ちします。

iPhone 15も「最大20時間」と普段使いには十分なスタミナを持っていますが、ゲームを遊んだり動画を長時間見たりするヘビーな使い方をするなら、16のほうが、夕方以降のバッテリー残量に若干の余裕があります。

  • iPhone 16: モバイルバッテリーの持ち歩きを少しでも減らしたい、電池持ち重視の人。
  • iPhone 15: 基本は連絡やSNSがメインで、毎日寝る前に充電できれば問題ないという人。

長く使うならどっち?

4年、5年と限界まで長く使うなら、iPhone 16

iPhone 16はAppleの最新AI機能「Apple Intelligence」を動かすために、大容量の8GBメモリを搭載しています。対するiPhone 15は一世代前の設計のためメモリが6GBしかなく、このAI機能には非対応です。

今後数年間のiOSアップデートは、この「メモリ8GB(AI対応)」を基準に進んでいくため、iPhone 15は将来的に動作が重くなる、あるいは最新機能が使えなくなるタイミングが早く訪れるリスクがあります。今買うなら数年先のシステムにも余裕で耐えられる16を選んでおくのが安心です。

  • iPhone 16: 一度買ったら4年は買い替えたくない、長く現役で使いたい人。
  • iPhone 15: AI機能を使うつもりはなく、2〜3年程度で定期的に買い替える予定の人。

はじめてのiPhoneならどっち?

コストパフォーマンスを最優先するなら、iPhone 15から始めるのがおすすめ

初めてAndroidから移行する人にとって、iPhone 16の「AI機能」や「カメラボタン」は、最初からは使いこなせない機能になりがちです。

それよりも、楽天モバイルで乗り換え時の価格を考えたとき、「安く買えること」のほうが初めての1台としては圧倒的に優勢です。

画面の上の穴が動く「Dynamic Island」や「USB Type-C端子」など、iPhoneの基本となる便利機能は15にもすべて揃っています。初期費用を抑えて、まずはiPhoneのサクサク感を試してみたいという人には、おすすめの1台です。

  • iPhone 16: 最初からフルスペックの最新機能を体験し、移行の満足感を100%味わいたい人。
  • iPhone 15: 難しい最新機能より、まずは手頃な価格で「王道のiPhone」を体験したい人。

SIM契約なしで購入する方法

SIM契約なしで本体のみ購入したい場合は、楽天市場やAmazon、Yahooショッピングでも購入できます。

ポイント還元やセール価格が変わることもあるため、購入前に最新価格を確認しておくのがおすすめです。

まとめ|迷ったらどっち?

ここまで楽天モバイルで買える「iPhone 16」と「iPhone 15」を比較してきましたが、最終的な選び方は非常にシンプルです。自分の予算と「何を重視するか」に合わせて選んでみてください。

iPhone 16がおすすめな人

  • 一度買ったら4年、5年と限界まで長く使いたい人
  • 「カメラコントロールボタン」を使って、デジカメ感覚の新しい撮影を楽しみたい人
  • 少しでもバッテリー持ちが良く、ワイヤレス充電の速度も速いほうが良い人

iPhone 15がおすすめな人

  • 最新のAI機能やカメラのボタンにはあまり興味がない人
  • 購入予算を、安く抑えたい人
  • 画面の穴が動く「Dynamic Island」や「USB Type-C」など、iPhoneとしての基本機能が揃っていれば大満足な人

迷ったら?

迷うなら、予算が許せば「iPhone 16」を選んでおくのがベスト。

約3万円の価格差は小さくありませんが、数年後に「15は重くて最新アプリやAIが使えないけれど、16ならまだサクサク動く」という寿命の差となって返ってきます。


キャンペーンや還元額は時期で変わることがあります。購入前に最新価格を確認しておくと安心です。

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