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POCO F7 とPOCO X7 Proを徹底比較!どっちがおすすめ?

POCO F7 とPOCO X7 Proを徹底比較!記事のアイキャッチ画像

現在発売中のPOCO F7X7 Pro、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」

本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。

IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。

IIJmioのMNPで購入すると

POCO F7

59,800円

POCO X7 Pro

37,800円

2026年4月更新

この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。

「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。

目次

結論:POCO F7 と X7 Pro、どっちがおすすめ?

  • 性能重視ならPOCO F7
  • 体感の快適さ重視ならPOCO X7 Pro

迷ったら、ゲームやアプリも快適に使いたいならPOCO F7、操作感の軽さやサクサク感を重視するならPOCO X7 Proで選べばOKです。

POCO F7 と X7 Proのスペック比較(一覧表)

2026年4月更新

スクロールできます
項目Xiaomi
POCO F7
Xiaomi
POCO X7 Pro
IIJmio 通常価格

54,980円

47,800円

IIJmio MNP価格

59,800円

37,800円

発売日2025年7月2025年3月
OS
アップデート
(予定)
Xiaomi HyperOS2
(Android15)
OS:最大4回
セキュリティ:2031年まで
Xiaomi HyperOS2
(Android15)
OS:最大3回
セキュリティ:2029年まで
サイズ・重さ163.1×77.9×8.2mm
216g
160.8×75.2×8.3mm
196g
ディスプレイ6.83インチ
FHD+/有機EL
120Hz
6.67インチ
Quad HD+/有機EL
120Hz
バッテリー6,500mAh
急速:90W
6,000mAh
急速:90W
カメラ【背面】
広角:5,000万
超広角:800万

【前面】2,000万
【背面】
広角:5,000万
超広角:800万

【前面】2,000万
SoC(チップ)Snapdragon 8s Gen4Dimensity 8400-Ultra
RAM / ROM12GB / 256GB
12GB / 512GB
8GB / 256GB
12GB / 512GB
防塵・防水IP68IP68
おサイフケータイ
イヤホンジャック
SDカード対応
スピーカーステレオステレオ
生体認証指紋:画面内
顔:〇
指紋:画面内
顔:〇

現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。

カメラ・性能・防水の比較まとめ

ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。

カメラ

POCO F7

色味やシャープさはやや強めで、パッと見の分かりやすさを重視した写りが特徴のカメラです。
撮影シーンによっては補正感が出やすく、雰囲気重視より記録・実用寄りの撮影傾向です。

POCO X7 Pro

明るい環境ではコントラストが強めに出やすく被写体をくっきり見せる方向の写りになります。
色の正確さや細部表現も一定の水準で、HDRやセンサー性能により暗所や明暗差のあるシーンでも細かい部分までしっかり捉えられます。

日常撮影では両機種ほぼ互角だが、幅広いシーンや細部表現はPOCO F7がわずかに優勢

X7 Proも十分撮影できますが、暗所や望遠などの細かい表現ではF7の方が安定しています。

処理性能(SoC)

POCO F7

Snapdragon 8s Gen4(AnTuTu:2,096,020)
性能:快適

アプリの起動や切り替えが速く、画面操作のもたつきを感じにくい処理性能です。
負荷の高いゲームや連続処理でも動作が崩れにくく、性能重視の使い方に向いたSoCです。

POCO X7 Pro

Dimensity 8400-Ultra(AnTuTu:1,627,583)
性能:快適

操作全体のレスポンスが良く、スクロールやアプリ切り替えも軽快に動きます。
ゲームも高めの設定で動かしやすく、体感の快適さを重視した処理性能です。

処理性能はPOCO F7が優勢

F7は高負荷のゲームや連続処理でも動作が安定し、性能重視の使い方に向きます。

X7 Proも軽めの操作やゲームでは快適に使えますが、総合性能ではF7が上です。

処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu用途イメージ
快適70万台〜ゲーム・高速処理も余裕
標準(強)55~69万普段使い+軽いゲーム
標準(中)45~54万日常利用は問題なし
標準(弱)40~44万多少引っかかる場面あり
控えめ〜30万台重いアプリが苦手

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

防塵・防水

POCO F7 / POCO X7 Pro:IP68対応で、水回りや雨の日も安心して使えます。


防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様
IP68アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス
IP65屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IP54小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IP53小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IP52軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

販売価格と購入先まとめ

格安SIMでのMNP価格

F7X7 Pro
IIJmio

公式サイト

59,800円

37,800円

楽天モバイル

公式サイト

ワイモバイル

公式サイト

UQモバイル

公式サイト

mineo

公式サイト

49,896円

ahamo

公式サイト

イオンモバイル

公式サイト

49,280円

NUROモバイル

公式サイト

49,800円

※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。

※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。

※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

まとめ|迷ったらどっち?

POCO F7

  • ゲームや重めのアプリもストレスなく使いたい人向け。

処理性能がかなり高く、動きが重くなりやすい場面でも余裕があります。
普段使いはもちろん、「どうせなら快適さを妥協したくない」人に向いた1台です。

POCO X7 Pro

  • SNS・動画・ネット中心なら十分すぎる性能。

日常操作はサクサクで、「これで困ることはほぼない」と感じやすいスマホです。
重いゲームを長時間やらないなら、満足感の高い使い心地になります。

迷ったら、

  • とにかく高性能&ゲーム重視なら「F7」
  • 性能・価格・バッテリーのバランス重視なら「X7 Pro」

という選び方が失敗しにくいでしょう。

どちらもeSIM、おサイフケータイには非対応です。


現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。

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