現在発売中のAQUOS R9 とOPPO Reno14、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
MNPで購入すると
| IIJmio | |
|---|---|
| AQUOS R9 | 49,800円 |
| OPPO Reno14 | 49,800円 |
2026年4月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論:AQUOS R9とOPPO Reno14、どっちがおすすめ?
- 使いやすさやカメラを重視したい → OPPO Reno14
- 処理性能や全体の安定感を重視したい → AQUOS R9
“使いやすさを取るか、性能の安定感を取るか”の比較になります。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
AQUOS R9とOPPO Reno14のスペック比較(一覧表)
2026年4月更新
| 項目 | SHARP AQUOS R9 | OPPO OPPO Reno14 |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 96,800円 | 64,980円 |
| IIJmio MNP価格 | 49,800円 | 49,800円 |
| 発売日 | 2024年12月 | 2025年7月 |
| OS アップデート (予定) | Android14 OS:最大3回 セキュリティ:2029年まで | ColorOS 15 (Android15) OS:最低5回 セキュリティ:2031年まで |
| サイズ・重さ | 156 x 75 x 8.9mm 195g | 158×75×7.4mm 187g |
| ディスプレイ | 6.5インチ FHD+/有機EL 240Hz | 6.6インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:45W | 6,000mAh 急速:80W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,030万(F値1.9) 超広角:5,030万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 5,030万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) 望遠:5,000万(F値2.8) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7+ Gen3 | Dimensity 8350 |
| RAM / ROM | 12GB / 256GB | 12GB /256GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68/IPX9 |
| おサイフケータイ | 〇 | ✕ |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
AQUOS R9
昼間の撮影ではコンパクトながら安定した画質で、風景や料理も自然に撮れます。暗所や夜景ではAI補正でノイズを軽減しつつ安定感がありますが、極端に暗い場所は苦手です。
日常使いや動画も含め、手軽に安心して撮りたい人向けのカメラです。
OPPO Reno14
昼間の風景や料理は高解像度と自然な色味で見栄え良く撮れます。夜景や雰囲気重視の撮影にもある程度対応可能。
日常のスナップや旅行など幅広く使いたい人向けのカメラです。
カメラの使いやすさはOPPO Reno14が優勢
AQUOS R9も高性能ですが、色味や仕上がりの分かりやすさ、誰でも撮りやすい点ではOPPO Reno14の方が扱いやすい傾向があります。
日常的に気軽に撮るならReno14の方が安心です。
処理性能(SoC)
AQUOS R9
Snapdragon 7+ Gen3(AnTuTu:1,366,515)
性能:快適
SNSやWeb閲覧、動画視聴など普段使いでは安定して動作します。
アプリ切り替えや中程度のゲームも快適にこなせる、日常使いに余裕のある性能です。
OPPO Reno14
Dimensity 8350(AnTuTu:1,384,007)
性能:快適
SNSやWeb閲覧、動画視聴など普段使いでは非常に安定した動作を見せます。
アプリ切り替えや中程度のゲームも快適にこなせる、日常使いに十分余裕のある性能です。
処理性能はほぼ同等だが、わずかにOPPO Reno14が優勢
AQUOS R9も日常操作はもちろん快適で、大きな差はありませんが、数値上はReno14の方がわずかに上回ります。
体感差は小さいものの、余裕のある動作を求めるならReno14がやや有利です。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 70万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 55~69万 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 45~54万 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 40~44万 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
AQUOS R9
IP68対応で、水回りや雨の日も安心して使えます。
OPPO Reno14
IP68対応に加え、IPX9の高圧噴流にも耐える高耐久設計となっています。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| AQUOS R9 | OPPO Reno14 | |
|---|---|---|
| IIJmio | 49,800円 | 49,800円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | – | – |
| ahamo | 117,040円 | – |
| イオンモバイル | – | 78,980 |
| NUROモバイル | – | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
◆ OPPO Reno14が向いている人
- カメラの使いやすさや仕上がりを重視したい
- バランスよく快適に使いたい
- 誰でも扱いやすいスマホを選びたい
◆ AQUOS R9が向いている人
- 処理性能や動作の安定感を重視したい
- シンプルでクセの少ない操作感を求める
- 長く安心して使えるスマホを選びたい
迷った場合は、カメラや使いやすさのバランスが取れたOPPO Reno14を選んでおけば大きく失敗しにくく、日常使いでも満足しやすいです。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
関連記事まとめ
機能別スマホ一覧はこちら
同じ機能を持つ他のスマホを探したい方は、以下の一覧も参考にしてください。
