現在発売中のPOCO F7 と X7 Pro、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
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結論:POCO F7 と X7 Pro、どっちがおすすめ?
- 性能重視ならPOCO F7
- 体感の快適さ重視ならPOCO X7 Pro
POCO F7 と X7 Proのスペック比較(一覧表)
2026年1月更新 最新情報は公式サイトでご確認ください
| 項目 | Xiaomi POCO F7 | Xiaomi POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 54,980円 | 48,980円 |
| IIJmio MNP価格 | 42,980円 | 34,800円 |
| 発売日 | 2025年7月 | 2025年3月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大4回 セキュリティ:2031年まで | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大3回 セキュリティ:2029年まで |
| サイズ・重さ | 163.1×77.9×8.2mm 216g | 160.8×75.2×8.3mm 196g |
| ディスプレイ | 6.83インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.67インチ Quad HD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 6,500mAh 急速:90W | 6,000mAh 急速:90W |
| カメラ | 【背面】 広角:5,000万 超広角:800万 【前面】2,000万 | 【背面】 広角:5,000万 超広角:800万 【前面】2,000万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 8s Gen4 | Dimensity 8400-Ultra |
| RAM / ROM | 12GB / 256GB 12GB / 512GB | 8GB / 256GB 12GB / 512GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | ✕ | ✕ |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | ✕ | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
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カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
POCO F7
色味やシャープさはやや強めで、パッと見の分かりやすさを重視した写りが特徴のカメラです。
撮影シーンによっては補正感が出やすく、雰囲気重視より記録・実用寄りの撮影傾向です。
POCO X7 Pro
明るい環境ではコントラストが強めに出やすく被写体をくっきり見せる方向の写りになります。
色の正確さや細部表現も一定の水準で、HDRやセンサー性能により暗所や明暗差のあるシーンでも細かい部分までしっかり捉えられます。
日常撮影では両機種ほぼ互角だが、幅広いシーンや細部表現はPOCO F7がわずかに優勢
X7 Proも十分撮影できますが、暗所や望遠などの細かい表現ではF7の方が安定しています。
処理性能(SoC)
POCO F7
Snapdragon 8s Gen4(AnTuTu:2,096,020)
性能:快適
アプリの起動や切り替えが速く、画面操作のもたつきを感じにくい処理性能です。
負荷の高いゲームや連続処理でも動作が崩れにくく、性能重視の使い方に向いたSoCです。
POCO X7 Pro
Dimensity 8400-Ultra(AnTuTu:1,627,583)
性能:快適
操作全体のレスポンスが良く、スクロールやアプリ切り替えも軽快に動きます。
ゲームも高めの設定で動かしやすく、体感の快適さを重視した処理性能です。
処理性能はPOCO F7が優勢
F7は高負荷のゲームや連続処理でも動作が安定し、性能重視の使い方に向きます。
X7 Proも軽めの操作やゲームでは快適に使えますが、総合性能ではF7が上です。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 70万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 55~69万 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 45~54万 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 40~44万 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
POCO F7 / POCO X7 Pro:IP68対応で、水回りや雨の日も安心して使える。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| F7 | X7 Pro | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | – | – |
| IIJmio | 42,980円 | 34,800円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | – |
|
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | – | 49,280円 |
| NUROモバイル | – | 49,800円 |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
◆ POCO F7
ゲームや重めのアプリもストレスなく使いたい人向け。
処理性能がかなり高く、動きが重くなりやすい場面でも余裕があります。
普段使いはもちろん、「どうせなら快適さを妥協したくない」人に向いた1台です。
◆ POCO X7 Pro
SNS・動画・ネット中心なら十分すぎる性能。
日常操作はサクサクで、「これで困ることはほぼない」と感じやすいスマホです。
重いゲームを長時間やらないなら、満足感の高い使い心地になります。
迷ったら、
- とにかく高性能&ゲーム重視なら「F7」
- 性能・価格・バッテリーのバランス重視なら「X7 Pro」
という選び方が失敗しにくいでしょう。
人気の機種はセール期間中に在庫切れ(入荷待ち)になることも多いです。
検討中の方は、まずは公式ページで現在の在庫状況を確認しておくのが安心です。
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