今回比較するのは、「Redmi 14C」「moto g05」。
どちらもMediaTek社のHelioシリーズというエントリー向けチップを搭載しており、価格を抑えながらも必要最低限の性能を備えたモデルです。
それぞれの違いやおすすめポイントを詳しく解説していきますので、スマホ選びの参考にしてみてください。
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結論:Redmi 14C とmoto g05、どっちがおすすめ?
とにかく価格を抑えた実用性を重視するなら Redmi 14C、
最低限の操作を安心して使いたいなら moto g05 が向いています。
両機種ともおサイフケータイには対応していません。
Redmi 14C とmoto g05のスペック比較(一覧表)
2026年1月更新 最新情報は公式サイトでご確認ください
| 項目 | Xiaomi Redmi 14C | motorola moto g05 |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 17,980円 | 19,800円 |
| IIJmio MNP価格 | 500円 | 7,990円 |
| 発売日 | 2024年10月 | 2025年3月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS (Android14) OS:最大4回 セキュリティ:2028年まで | Android15 OS:なし セキュリティ:2027年 1月まで |
| サイズ・重さ | 171.9×77.8×8.2mm 211g | 165.7×76×8.2mm 189g |
| ディスプレイ | 6.88インチ HD+/液晶 120Hz | 6.7インチ HD+/液晶 90Hz |
| バッテリー | 5,160mAh 急速:18W | 5,200mAh 急速:18W |
| カメラ | 【背面】 広角:5,000万 【前面】1,300万 | 【背面】 広角:5,000万 【前面】800万 |
| SoC(チップ) | Helio G81-Ultra | Helio G81 Extreme |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB | 8GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP52 | IP52 |
| おサイフケータイ | ✕ | ✕ |
| イヤホンジャック | 〇 | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
【対応バンドについて】
2機種とも5Gには非対応ですが、現在も4G(LTE)回線が主流のため、一般的な使い方なら問題ありません。もし、5Gが必要なら他機種を検討した方がいいでしょう。
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カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
Redmi 14C
画質や安定性よりも価格を優先した構成で、用途を割り切って使う前提のカメラです。
明るい場所での静止画なら最低限の記録は可能ですが、色再現や細かい描写は控えめで、カメラにこだわらずコストを重視したい人向けです。
moto g05
色味はあっさりしており、記録用途を意識した実用寄りの写りが特徴です。
補正は控えめで、日常のスナップやメッセージ用の撮影中心の使い方に向いています。
写真のバランスや汎用性を重視するなら moto g05、シンプルな日常撮影と広い画面での見やすさなら Redmi 14C も十分対応できます。
処理性能(SoC)
Redmi 14C
Helio G81-Ultra(AnTuTu:271,100)
性能:控えめ
基本操作を中心とした利用では安定しており、Web閲覧や動画再生を問題なく行えます。
処理速度は控えめで、複数アプリの頻繁な切り替えや重いゲームには不向きです。
moto g05
Helio G81 Extreme(AnTuTu:270,126)
性能:控えめ
通話やメッセージ、簡単なアプリ操作を想定した処理性能です。
動作はかなり控えめで、最低限の用途に絞った使い方が前提になります。
SNS・Web中心の軽い操作ならどちらも問題なく使えますが、
安定した操作感とクセの少なさを重視するなら moto g05 が向いています。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 70万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 55~69万 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 45~54万 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 40~44万 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
Redmi 14C / moto g05:「IP52」は汗が落ちるくらいなら大丈夫というレベルの防水というより防滴。防水性能はほぼナシと思っていいです。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| Redmi 14C | moto g05 | |
|---|---|---|
| IIJmio | 500円 | 7,990円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | 14,400円 | – |
| mineo | 17,952円 | 19,800円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | – | 20,680円 |
| NUROモバイル | 18,700円 | 19,800円 |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
Redmi 14C
とにかく価格を抑えて、必要最低限の用途を割り切って使いたい人に向いています。
moto g05
操作の安定感やシンプルさを重視し、最低限のスマホ操作を安心して続けたい人におすすめです。
迷ったら
コスト最優先で割り切るなら Redmi 14C、
安定した操作感とシンプルさを重視するなら moto g05 を選ぶと後悔しにくいでしょう。
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検討中の方は、まずは公式ページで現在の在庫状況を確認しておくのが安心です。
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