現在発売中のREDMI 15とRedmi 14C、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
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結論:REDMI 15とRedmi 14C、どっちがおすすめ?
とにかくコスト重視で割り切りたいなら Redmi 14C、
快適さや5G対応など日常の使いやすさを少しでも重視するなら REDMI 15 が向いています。
なお、REDMI 15では表記が「Redmi」ではなく大文字の「REDMI」になっています。近年はREDMIをXiaomiの主力ブランドとして位置づけており、その流れが名前にも反映されています。
REDMI 15とRedmi 14Cのスペック比較(一覧表)
2026年1月更新 最新情報は公式サイトでご確認ください
| 項目 | Xiaomi REDMI 15 | Xiaomi Redmi 14C |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 31,980円 | 17,980円 |
| IIJmio MNP価格 | 19,800円 | 500円 |
| 発売日 | 2025年12月 | 2024年10月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで | Xiaomi HyperOS (Android14) OS:最大4回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 169×80×8.4mm 217g | 171.9×77.8×8.2mm 211g |
| ディスプレイ | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz | 6.88インチ HD+/液晶 120Hz |
| バッテリー | 7,000mAh 急速:33W | 5,160mAh 急速:18W |
| カメラ | 【背面】 広角:5,000万 【前面】800万 | 【背面】 広角:5,000万 【前面】1,300万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6s Gen 3 | Helio G81-Ultra |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB 8GB/256GB | 4GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP64 | IP52 |
| おサイフケータイ | 〇 | ✕ |
| イヤホンジャック | ✕ | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
【対応バンドについて】
Redmi 14Cは5Gには非対応ですが、現在も4G(LTE)回線が主流のため、一般的な使い方なら問題ありません。
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カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
REDMI 15
価格を抑えることを前提にした構成で、明るい場所での静止画を最低限記録できれば十分という人向けです。
色再現や細かい描写は控えめで、コスト重視の傾向です。
Redmi 14C
画質や安定性よりも価格を優先した構成で、用途を割り切って使う前提のカメラです。
明るい場所での静止画なら最低限の記録は可能ですが、色再現や細かい描写は控えめで、カメラにこだわらずコストを重視したい人向けです。
明るい場所での最低限の撮影ならどちらも対応できますが、
日常スナップを素直に残したいなら Redmi 14C がやや向いています。
処理性能(SoC)
5G通信や将来的な動作の快適さを重視するならRedmi 15、とにかく安さ重視でネットやLINEが中心ならRedmi 14C
REDMI 15
Snapdragon 6s Gen 3(AnTuTu:490,000)
性能:標準(中)
日常操作は快適で、SNS・Web閲覧・動画視聴などの軽い用途はスムーズにこなせます。
軽いゲームも負荷の高くない設定であれば対応しやすい処理性能で、快適さと実用性のバランスを求める人に向いた性能です。
Redmi 14C
Helio G81-Ultra(AnTuTu:271,100)
性能:控えめ
SNS・Web中心の軽い操作ならどちらも問題ありませんが、
操作の快適さや処理の余裕を重視するなら REDMI 15、
ライト用途の割り切り構成なら Redmi 14C が向いています。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 60万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 50万台〜 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 40万台〜 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 30万台〜 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
REDMI 15
IP64対応。キッチンでの水はねくらいならOKですが、シャワーなどの強い水しぶきには弱いです。
Redmi 14C
「IP52」は汗が落ちるくらいなら大丈夫というレベルの「防水」というより「防滴」。防水性能はほぼナシと思っていいです。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| REDMI 15 | Redmi 14C | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | – | – |
| IIJmio | 19,800円 | 500円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | – | 17,952円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | – | – |
| NUROモバイル | – | 18,700円 |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
REDMI 15
日常操作の快適さと処理の余裕を重視したい人に向いています。
軽いゲームや複数アプリの切り替えも無理なくこなせる、少し余裕のある処理性能が魅力です。
Redmi 14C
とにかく価格を抑えつつ、SNS・Web・動画などの軽い操作を割り切って使いたい人に向いています。
処理の余裕は控えめですが、必要最低限のスマホとして十分に実用的です。
迷ったら、
操作の快適さや少し余裕のある動作感を重視するなら REDMI 15、
コスト最優先で割り切り用途に徹するなら Redmi 14C を選ぶと後悔しにくいでしょう。
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