現在発売中のXperia 10 Ⅵとmotorola edge 60 pro、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
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結論:Xperia 10 Ⅵとmotorola edge 60 pro、どっちがおすすめ?
性能や多用途で選ぶなら motorola edge 60 pro。
軽さや片手操作のしやすさを優先するなら Xperia 10 VI。
この2機種で迷う人は多くありませんが、判断軸はここだけです。
Xperia 10 Ⅵとmotorola edge 60 proのスペック比較(一覧表)
2026年1月更新 最新情報は公式サイトでご確認ください
| 項目 | SONY Xperia 10 Ⅵ | motorola motorola edge 60 pro |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 59,400円 | 57,800円 |
| IIJmio MNP価格 | 39,800円 | 39,800円 |
| 発売日 | 2024年7月 | 2025年7月 |
| OS アップデート (予定) | Android14 OS:最大2回 セキュリティ:2028年6月まで | Android15 OS:最大3回 セキュリティ:2029年 4月まで |
| サイズ・重さ | 155×68×8.3mm 164g | 160.7×73×8.2mm 184g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 60Hz | 6.7インチ Super HD/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:18W | 5,000mAh 急速:125W ワイヤレス対応 |
| カメラ | 【背面】 広角:4,800万 超広角:800万 【前面】800万 | 【背面】 広角:5,000万 超広角:1,300万 望遠:1,000万 【前面】5,000万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6 Gen 1 | Dimensity 8350 Extreme |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB | 12GB /256GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68/IPX9 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:非対応 | 指紋:画面内 顔:〇 |
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カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
Xperia 10 VI
彩度を抑えたリアル寄りの色表現で、風景や人物を落ち着いた雰囲気で写せるカメラです。
自動補正は控えめなため、好みの色味を重視する人に向いた撮影傾向になっています。
motorola edge 60 pro
明るさと色のバランスが安定しており、幅広いシーンで扱いやすい写りのカメラです。
派手さは控えめで、日常撮影を無理なくこなせる仕上がりになっています。
カメラ性能は motorola edge 60 pro が明確に上
motorola は3眼構成で、ポートレートや明暗差のある場面でも安定した写りを期待できます。
Xperia は2眼構成で、明るい場所でのスナップや記録用途が中心。
撮影の幅や表現力では差があります。
処理性能(SoC)
Xperia 10 VI
Snapdragon 6 Gen 1(AnTuTu:566,385)
性能:標準(強)
操作全体のレスポンスは穏やかで、日常的なアプリ利用を安定してこなせる処理性能です。
性能面で突出することはありませんが、使い方を選ばずクセが出にくい動作になっています。
motorola edge 60 pro
Dimensity 8350 Extreme(AnTuTu:1,409,942)
性能:快適
全体的な処理に余裕があり、操作の引っかかりを感じにくい動作が特徴です。
ゲームや重めのアプリも比較的安定して動き、用途の幅を広く取れる余裕のある性能です。
処理性能は motorola edge 60 pro が優勢
motorola は高性能SoCを搭載しており、アプリの切り替えやゲーム、マルチタスクも快適に動作します。
Xperia は日常操作を安定してこなす性能ですが、重い処理を前提とした使い方には向きません。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 70万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 55~69万 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 45~54万 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 40~44万 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
Xperia 10 VI
IP68対応で、水回りや雨の日も安心して使える。
motorola edge 60 pro
IP68対応に加え、IPX9の高圧噴流にも耐える高耐久設計。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIM・サブブランドのMNP価格
| Xperia 10 Ⅵ | motorola edge 60 pro | |
|---|---|---|
| IIJmio | 39,800円 | 39,800円 |
| 楽天モバイル | 52,900円 | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | 52,800円 | – |
| mineo | 53,592円 | 73,656円 |
| ahamo |
| – |
| イオンモバイル | – | – |
| NUROモバイル | 53,900円 | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
motorola edge 60 pro は、
処理性能・カメラ・表示性能まで含めて、スマホにできることを広く使いたい人向け。
1台で完結させたい人や、長く使う前提なら安心感があります。
Xperia 10 VI は、
軽さと細身のボディ、Xperiaらしい操作感を重視する人向け。
SNSやWeb、動画視聴が中心で、持ちやすさを優先したいなら十分な性能です。
迷ったら、
スマホでいろんなことをしたいなら高性能の motorola edge 60 pro。
軽さとサイズ感を最優先するなら Xperia 10 VI を選ぶと後悔しにくいでしょう。
現在、IIJmioのMNP価格は同じです。価格差があるなら安い方を選ぶのも一つですが、同価格なら判断軸はシンプル。
「性能」か「軽さ」か、で選ぶのが最適解です。
IIJmioの価格は変動が大きいです。また、人気の機種はセール期間中に在庫切れ(入荷待ち)になることも。
検討中の方は、まずは公式ページで現在の価格と在庫状況を確認しておくのが安心です。
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