現在発売中のAQUOS sense10とXperia 10 VI、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
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結論:AQUOS sense10とXperia 10 VI、どっちがおすすめ?
両者を比べると、
1年分新しい AQUOS sense10 の方が、基本性能はハッキリと上です。
結論としては、今から買うなら AQUOS sense10 を選んでおくのが無難。
Xperia 10 VI は、「細くて軽いこと」や「有線イヤホン」に強いこだわりがある方向けのモデルになります。
AQUOS sense10とXperia 10 VIのスペック比較(一覧表)
2026年1月更新 最新情報は公式サイトでご確認ください
| 項目 | SHARP AQUOS sense10 | SONY Xperia 10 VI |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 61,000円 | 59,400円 |
| IIJmio MNP価格 | 44,800円 | 39,800円 |
| 発売日 | 2025年11月 | 2024年7月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | Android14 OS:最大2回 セキュリティ:2028年6月まで |
| サイズ・重さ | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g | 155×68×8.3mm 164g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz | 6.1インチ FHD+/有機EL 60Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:36W | 5,000mAh 急速:18W |
| カメラ | 【背面】 標準:5,030万 広角:5,030万 【前面】3,200万 | 【背面】 広角:4,800万 超広角:800万 【前面】800万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen3 | Snapdragon 6 Gen 1 |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB 8GB / 256GB | 6GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:非対応 |
前モデル「AQUOS sense9」との違いは?
前モデルのsense9も非常に人気の高い機種でしたが、今回のsense10では以下の点が劇的に進化しています。
- 音質アップ: 待望のステレオスピーカー搭載(動画がより快適に!)
- 動作が快適: 最新チップでSNSのスクロールもより滑らか
- 寿命が長い: OS更新期間が延び、より長く安心して使える
2〜3年使うことを考えれば、最新のsense10を選ぶ方がコスパは高いです。ただし、今後もし型落ちのsense9が大幅に値下げされ、価格差が2万円近くまで広がるようであれば、安さ優先でsense9を検討するのもアリです。
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カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
ズームしても綺麗な風景やポートレートならXperia 10 VI、AI任せで失敗なく明るく撮りたいならAQUOS sense10です。
AQUOS sense10
最新のAIエンジンにより、どんなシーンでも明るさや色味を自動で最適化。特に逆光や夜景での「失敗の少なさ」が魅力です。
Xperia 10 VI
2倍ズーム時でも画質が劣化しにくいため、少し離れた場所からの撮影に強いのが特徴。自然な色味で、雰囲気のある写真を撮るのに向いています。
処理性能(SoC)
動画編集やゲームも楽しむ余裕が欲しいならAQUOS sense10、SNSやネットが中心で電池持ちを極めたいならXperia 10 VIです。
AQUOS sense10
Snapdragon 7s Gen3(AnTuTu:760,000)
性能:快適
最新の高性能チップを搭載しており、AnTuTuスコアは約76万点を記録。操作がキビキビしているのはもちろん、数年使っても動作が重くなりにくいパワーがありますす。
Xperia 10 VI
Snapdragon 6 Gen 1(AnTuTu:566,385)
性能:標準(強)
AQUOSには一歩譲りますが、その分「省エネ性能」が抜群。ソニー独自の制御により、負荷がかかっても熱くなりにくく、驚くほどのスタミナを実現しています。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 70万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 55~69万 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 45~54万 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 40~44万 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
- AQUOS sense10 / Xperia 10 VI:どちらもIP68対応で、水回りや雨の日も安心して使える。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| AQUOS sense10 | Xperia 10 VI | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 43,900円 | 52,900円 |
| IIJmio | 44,800円 | 39,800円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | 52,800円 |
| mineo | 65,472円 | 53,592円 |
| ahamo | 73,370円 |
|
| イオンモバイル | 62,480円 | – |
| NUROモバイル | – | 53,900円 |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
AQUOS sense10 は、処理性能・画面の滑らかさ・カメラの完成度まで含めて、Xperia 10 VI より一段上。
5万円以下で長く使えるスマホを選ぶなら、こちらが無難な選択です。
Xperia 10 VI は、細くて軽いサイズ感やイヤホンジャックを重視する人向け。
ただし、画面は 60Hz のため、最近のスマホに慣れていると物足りなさを感じる可能性があります。
迷ったら、「快適さ重視なら AQUOS sense10」「サイズ感と有線イヤホン重視なら Xperia 10 VI」で選ぶと失敗しにくいでしょう。
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