新旧モデルのAQUOS sense10(2025年11月発売)とAQUOS sense9(2024年11月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「どれくらい進化した?」「旧モデルでも十分?」「新しく買うなら?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
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AQUOS sense10がおすすめです。
サイズやディスプレイ、バッテリー、カメラはsense9とほぼ同じですが、sense10は処理性能が高く、メモリ・ストレージの選択肢にも余裕があります。サポート期間も長いため、これから新しく購入するならsense10のほうが選びやすいでしょう。
AQUOS sense9も基本機能に大きな差はありませんが、今からあえて旧モデルを選ぶメリットは少なくなっています。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | AQUOS sense10 | AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 149 × 73 × 8.9mm | 149 × 73 × 8.9mm |
| 重さ | 166g | 166 g |
| 画面サイズ | 6.1インチ | 6.1インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 240Hz | 120Hz |
本体サイズや重さ、画面サイズ、ディスプレイ仕様は同じです。
バッテリー・充電
| 項目 | AQUOS sense10 | AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | 36W | 36W |
| ワイヤレス充電 |
バッテリー容量や充電速度は同じです。
処理性能・メモリ
| 項目 | AQUOS sense10 | AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 | Snapdragon 7s Gen 2 |
| AnTuTu(v11) | 約94万 | 約73万 |
| メモリ・ストレージ | 6GB / 128GB 8GB / 256GB | 6GB / 128GB |
※AQUOS sense10:ahamo・イオンモバイルは6GB / 128GB モデルのみの販売です。
※AQUOS sense9の8GB / 256GBモデルは終売です。(IIJmio)
処理性能はAQUOS sense10のほうが高く、ゲームや負荷のかかるアプリでは余裕があります。性能を重視するなら、sense10が有利です。
また、sense10は8GB / 256GBモデルも選べるため、メモリや保存容量に余裕が欲しい人にも向いています。
処理性能とメモリ・ストレージは、AQUOS sense10のほうが有利
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 330万~ | 3Dゲームを高画質・高フレームレートで楽しみたい人向け |
| ハイエンド | 250万~329万 | 重いゲームや動画編集など、負荷の高い処理を快適にこなしたい人向け |
| アッパーミドル | 180万~249万 | ゲームから写真編集まで、幅広い用途で高い処理性能を求める人向け |
| ミドルハイ | 130万~179万 | SNSや動画、複数アプリの利用に加え、ゲームも楽しみたい人向け |
| ミドルレンジ | 90万~129万 | Web閲覧や動画視聴、一般的なアプリが中心の人向け |
| エントリーミドル | 60万~89万 | SNSや動画視聴が中心で、軽めのゲームも楽しみたい人向け |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメールなど、限られた用途を中心に使う人向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | AQUOS sense10 | AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,030万(F1.9)・OIS 超広角:5,030万(F2.2) | 広角:5,030万(F1.9)・OIS 超広角:5,030万(F2.2) |
| インカメラ | 3,200万(F2.2) | 3,200万(F2.2) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
カメラ構成も全く同じです。
機能・サポート
| 項目 | AQUOS sense10 | AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Android 16 | Android 14 |
| アップデート | OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | OS:最大3回 セキュリティ:2029年まで |
基本機能はほぼ同じですが、長期サポートはAQUOS sense10のほうが有利です。OSの初期バージョンが新しく、セキュリティサポートも長いため、同じスマホを長く使いたい人に向いています。
防水・防塵やおサイフケータイ、microSD、スピーカーなどには差がありません。
長く使うなら、サポート期間の長いAQUOS sense10が有利
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
AQUOS sense10を選ぶ価値はある?
AQUOS sense10は、処理性能が向上し、サポート期間も長くなっています。8GB / 256GBモデルを選べる点も、sense9からの改善ポイントです。
一方、サイズやディスプレイ、バッテリー、カメラはsense9とほぼ同じで、すべてが大きく進化したモデルではありません。
これから新しく購入するなら、性能とサポートで優れるsense10がおすすめです。ただし、すでにsense9を使っていて性能に不満がなければ、急いで買い替えるほどの差ではありません。
現在sense9を使っているなら買い替えなくてもOK
まとめ|迷ったらどっち?
- 処理性能を重視する人
- 8GB / 256GBモデルを選びたい人
- 長く使えるモデルを選びたい人
- 処理性能をそれほど重視しない人
- サイズやカメラなどがsense10と同等なら十分な人
迷ったら?
処理性能と長期サポートで優位なAQUOS sense10がおすすめです。
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2026年11月1日時点の情報です。
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