現在発売中のAQUOS sense10とAQUOS sense9、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
IIJmioのMNPで購入すると
| AQUOS sense10 | 59,800円 |
|---|---|
| AQUOS sense9 | 34,800円 |
2026年6月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論はこれ
結論:AIと性能の「sense10」、圧倒的安さの「sense9」
基本のデザインや画面サイズはほぼ同じですが、中身の「脳力(SoC)」と「AI機能」に大きな差があります。
AQUOS sense9は、型落ちで安くなっているのが最大の魅力。性能はそこそこですが、防水性能や画面の綺麗さは上位モデル譲り。ゲームをしないなら、この安さは最強の武器になります。
AQUOS sense10は、最新のSnapdragon 7s Gen 3を搭載し、AnTuTuスコアが94万点まで向上。AIによる通話品質向上や写真編集など、2026年の最新トレンドを詰め込んだ万能モデルです。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
AQUOS sense10とAQUOS sense9のスペック比較(一覧表)
2026年6月更新
| 項目 | SHARP AQUOS sense10 | SHARP AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 68,000円 | 64,980円 |
| IIJmio MNP価格 | 59,800円 | 34,800円 |
| 発売日 | 2025年11月 | 2024年11月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | Android14 OS:最大3回 セキュリティ:2029年まで |
| サイズ・重さ | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:36W | 5,000mAh 急速:36W |
| カメラ | 【背面】 標準:5,030万 広角:5,030万 【前面】3,200万 | 【背面】 標準:5,030万 広角:5,030万 【前面】3,200万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen3 AnTuTu v11:約94万 | Snapdragon 7s Gen2 AnTuTu v11:約73万 |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB 8GB / 256GB | 6GB / 128GB 8GB / 256GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
前モデル「AQUOS sense9」との違いは?
前モデルのsense9も非常に人気の高い機種でしたが、sense10では以下の点が劇的に進化しています。
- 音質アップ: 待望のステレオスピーカー搭載(動画がより快適に!)
- 動作が快適: 最新チップでSNSのスクロールもより滑らか
- 寿命が長い: OS更新期間が延び、より長く安心して使える
2〜3年使うことを考えれば、最新のsense10を選ぶ方がコスパは高いです。ただし、今後もし型落ちのsense9が大幅に値下げされ、価格差が2万円近くまで広がるようであれば、安さ優先でsense9を検討するのもアリです。
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
AQUOS sense10:新AI機能で「失敗」を減らす
AQUOS sense9:十分すぎるほど綺麗な描写
判定:画質自体は同等だが、使い勝手はsense10が上
どちらも5,030万画素の2眼構成ですが、sense10は新しいAIエンジンにより、暗所でのノイズ除去や通話中のノイズキャンセリングなど、「目に見えにくい部分」が進化しています。
選び分けのポイント:
- AQUOS sense9: 基本的な画質が良ければ十分、という人向け。広角・超広角ともに高画素なので、風景写真は今でも一級品です。
- AQUOS sense10: AIによる最新の補正機能や、より精度の高い人物撮影を楽しみたい人向け。
処理性能(SoC)
AQUOS sense10:ミドル上位に足を踏み入れた快適さ
Snapdragon 7s Gen 3(AnTuTu:943,731)
AQUOS sense9:普段使いには困らない標準スペック
Snapdragon 7s Gen 2(AnTuTu:730,000)
判定:AQUOS sense10の勝利(約20万点の差は大きい)
前モデル比でCPU性能が約20%、GPU性能が約40%向上。
特に画面の切り替えやアプリの起動速度で「あ、速いな」と体感できるレベルの差があります。
選び分けのポイント:
- AQUOS sense10: 複数のアプリを同時に使う人や、数年後も動作を重くしたくない人向け。AI処理が高速化されているため、新機能の使い心地もスムーズです。
- AQUOS sense9: LINEやネットサーフィンが中心の人向け。最新ゲームを遊ばないのであれば、73万点でも十分に実用範囲内です。
防塵・防水
安心のIP68+MIL規格
AQUOS senseシリーズの伝統である「丈夫さ」は両機種とも完璧です。ハンドソープで洗える、アルコール除菌ができるといった日本独自のニーズにもしっかり応えています。
まとめ|迷ったらどっち?
AQUOS sense10 が向いている人
- 「最新機能」を使いこなしたい: AIによる通話録音の要約や、写真の高度な補正を体験したい。
- 「動作のサクサク感」を重視する:ストレスのない快適な操作性を手に入れたい。
- 「長く(4〜5年)使いたい」: OSアップデートへの対応も含め、最新機種の方が寿命は長い。
AQUOS sense9 が向いている人
- 「とにかく安く買いたい」: 性能差20万点に、3万円以上の価値を感じない。
- 「スマホは必要最低限でいい」: ネットとLINEができれば十分なので、型落ちの安さを優先したい。
- 「基本機能」さえあれば満足: 防水・おサイフ・綺麗な画面が揃っていればOK。
迷ったら
スマホに「新しさ」と「サクサク感」を求めるなら、AQUOS sense10を選べば間違いありません。
一方で、予算を抑えつつ「安心のAQUOS」を手にしたいなら、値下がりしているAQUOS sense9がお買い得です。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
最安価格をチェック
格安SIMでのMNP価格
| AQUOS sense10 | AQUOS sense9 | |
|---|---|---|
| IIJmio | 59,800円 | 34,800円 |
| 楽天モバイル | 43,900円 | 33,900円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – |
|
| mineo | 59,400円 |
|
| ahamo | 73,370円 | 67,100円 |
| イオンモバイル | 62,480円 | 52,580円 |
| NUROモバイル | – | 59,800円 |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
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