現在発売中のNothing Phone (4a)とRedmi Note 15 Pro、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
処理性能には大きな差がないため、
- カメラ・バッテリー・防水性能を重視するならRedmi Note 15 Pro
- デザインで選ぶならNothing Phone (4a)
という選び方になるかと思います。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
Nothing Phone (4a)とRedmi Note 15 Proのスペック一覧表
| 項目 | Nothing Nothing Phone (4a) | Xiaomi Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年5月 | 2026年1月 |
| OS アップデート (予定) | Nothing OS 4.1 (Android 16) OS:最大3回 セキュリティ:2032年まで | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで |
| サイズ・重さ | 163.9×77.5×8.5mm 205g | 163.6×78×7.9mm 200g |
| ディスプレイ | 6.78インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.83インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:50W | 6,300mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.88) 超広角:800万(F値2.2) 望遠:5,000万(F値2.88) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:2億(F値1.7) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 2,000万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen 4 AnTuTu v11:約100万 | Dimensity 7400-Ultra AnTuTu v11:約94万 |
| RAM / ROM | 8GB / 128GB | 8GB / 256GB |
| 防塵・防水 | IP64 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | ✕ | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
Nothing Phone (4a)とRedmi Note 15 Proの主な違い
| 項目 | Nothing Phone (4a) | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| バッテリー | 5,000mAh | 6,300mAh |
| カメラ | 広角:5,000万 | 広角:2億 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 4(約100万) | Dimensity 7400-Ultra(約94万) |
| 防水 | IP64 | IP68 |
カメラ
Nothing Phone (4a)は5,000万画素、Redmi Note 15 Proは2億画素の広角カメラを搭載しており、どちらも光学式手ぶれ補正(OIS)に対応しています。
画素数が多ければ必ずきれいな写真が撮れるわけではありませんが、高画素カメラを活かして細部まで残した写真を撮りたい人には、Redmi Note 15 Proが向いています。
一方、普段の写真撮影では画素数だけで大きな差が出るとは限らないため、カメラだけで選ぶならRedmi Note 15 Proをおすすめしますが、圧倒的な差があるわけではないです。
処理性能(SoC)
ベンチマークスコアは、Nothing Phone (4a)が約100万、Redmi Note 15 Proが約94万で、Nothing Phone (4a)の方がやや高い結果です。
ただし、差はそれほど大きくありません。どちらもアプリの起動や切り替えなどを比較的快適に行える性能です。
防水性能
IP68はスマホとして十分高い防水性能で、水回りや急な雨でも安心して使えます。
一方、IP64は小雨やキッチンでの軽い水はね程度であれば問題ありませんが、水没や強い水しぶきがかかる環境での使用には向いていません。
防水性能を重視するならIP68のRedmi Note 15 Proがおすすめです。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | Nothing Phone (4a) | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| IIJmio | 44,800円 | 9,980円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | – | 50,688円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | – | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
Nothing Phone (4a)がおすすめな人
- 少しでも処理性能が高いスマホを選びたい人
- アプリの起動や切り替えをより快適にしたい人
- カメラやバッテリーより処理性能を重視する人
Redmi Note 15 Proがおすすめな人
- カメラ性能を重視する人
- 充電の回数を減らしたい人
- 高い防水性能を重視する人
迷ったら
Redmi Note 15 Proがおすすめです。
SoC性能はNothing Phone (4a)がやや上ですが、大きな差ではありません。カメラやバッテリー、防水性能まで含めて考えると、Redmi Note 15 Proの方が優れている部分が多いです。
Nothing Phone (4a)のデザインや独自の使い勝手に魅力を感じるならそちらを選び、特にこだわりがなければRedmi Note 15 Proをおすすめします。
