Nothing Phone (3a)(2025年4月発売)とOPPO Reno13 A(2025年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
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処理性能やカメラを重視するならNothing Phone (3a)、バッテリーや防水性能を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。
Nothing Phone (3a)は処理性能が高く、望遠カメラや長期サポートも強みです。
一方、OPPO Reno13 Aは5,800mAhの大容量バッテリーとIP68/IPX9の防水・防塵、microSD対応が魅力です。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | Nothing Phone (3a) | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 163.5 × 77.5 × 8.3mm | 162 × 75 × 7.8mm |
| 重さ | 201g | 192g |
| 画面サイズ | 6.77インチ | 6.7インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
画面サイズに大きな差はありませんが、OPPO Reno13 Aの方がコンパクトで約9g軽量です。
できるだけ本体サイズや重量を抑えたい方にはReno13 Aが向いています。
コンパクトさや軽さを重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです
バッテリー・充電
| 項目 | Nothing Phone (3a) | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 5,800mAh |
| 急速充電 | 50W | 45W |
| ワイヤレス充電 |
OPPO Reno13 Aは5,800mAhの大容量バッテリーを搭載しており、Nothing Phone (3a)より容量に余裕があります。
急速充電の最大出力には大きな差がないため、バッテリー容量を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。
バッテリー持ちを重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです
処理性能・メモリ
| 項目 | Nothing Phone (3a) | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 | Dimensity 7050 |
| AnTuTu(v11) | 約104万 | 約84万 |
| メモリ・ストレージ | 8GB / 128GB 12GB / 256GB | 8GB / 128GB |
※ Nothing Phone (3a)の12GB / 256GBは楽天モバイルで販売されています。
処理性能はNothing Phone (3a)の方が高く、負荷の高いアプリやゲームではOPPO Reno 13 Aより余裕があります。
また、Nothing Phone (3a)は12GB / 256GBモデルも選べるため、メモリや保存容量に余裕が欲しい方にも向いています。
処理性能やメモリ・保存容量を重視するならNothing Phone (3a)がおすすめです
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | Nothing Phone (3a) | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,000万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) 望遠:5,000万(F2.0) | 広角:5,000万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) マクロ:200万(F2.4) |
| インカメラ | 3,200万(F2.2) | 3,200万(F2.4) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
Nothing Phone (3a)は5,000万画素の望遠カメラを搭載しており、離れた被写体を大きく撮影したいときに便利です。
OPPO Reno13 Aは200万画素のマクロカメラを搭載していますが、補助的な位置づけと考えた方がよいでしょう。
望遠撮影を重視するならNothing Phone (3a)がおすすめです
機能・サポート
| 項目 | Nothing Phone (3a) | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP64 | IP68/X9 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Nothing OS 3.1 (Android 15) | ColorOS 15 (Android 15) |
| アップデート | OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
OPPO Reno13 AはIP68/IPX9の防水・防塵に対応し、microSDも利用できます。
一方、Nothing Phone (3a)はアップデート期間が長く、長期間使いたい方に向いています。
防水性能やmicroSDを重視するならOPPO Reno13 A、長期サポートを重視するならNothing Phone (3a)がおすすめです
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- 処理性能を重視したい人
- 望遠カメラを使いたい人
- 長期サポートを重視したい人
- バッテリー容量を重視したい人
- 防水性能を重視したい人
- microSDを使いたい人
迷ったら?
Nothing Phone (3a)がおすすめです
Nothing Phone (3a)は処理性能が高く、望遠カメラや長期サポートにも対応しています。
12GB / 256GBモデルを選べるのもメリットです。
一方、バッテリー容量や防水性能、microSDを重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。
販売価格一覧
各社の販売価格
2026年9月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
| 販売先 | Nothing Phone (3a) | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| IIJmio |
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|
| 楽天モバイル | 26,900円 | 27,890円 |
| ワイモバイル | – | 9,800円 |
| UQモバイル | – | 9,900円 |
| mineo | – | 43,560円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | – | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
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