現在発売中のNothing Phone (3a)とOPPO Reno13 A、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
当サイトのおすすめ
性能と個性の「Nothing」か、電池と防水の「OPPO」か
OPPO Reno 13 Aは、処理性能こそNothingに劣るものの、IPX9の超防水と5,800mAhの巨大バッテリーを搭載。スマホに「壊れにくさ」と「電池持ち」を求める人に最適です。
Nothing Phone (3a)は、「AnTuTu 100万点」を突破。独自のスケルトンボディや背面に光るLEDを搭載し、見た目も中身も「最強のハイコスパ機」を求める人向けです。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
Nothing Phone (3a)とOPPO Reno13 Aのスペック一覧表
| 項目 | Nothing Phone (3a) | OPPO OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年4月 | 2025年6月 |
| OS アップデート (予定) | Nothing OS 3.1 (Android 15) OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | ColorOS 15 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 163.5×77.5×8.4mm 201g | 162×75×7.8mm 192g |
| ディスプレイ | 6.77インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速充電:50W | 5,800mAh 急速充電:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.88) 超広角:800万(F値2.2) 望遠:5,000万(F値2.0) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.4) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen3 AnTuTu v11:約104万 | Snapdragon 6 Gen 1 AnTuTu v11:約86万 |
| RAM / ROM | 8GB / 128GB 12GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 | 8GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP64 | IP68/IPX9 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | ✕ | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
Nothing Phone (3a)とOPPO Reno13 Aの主な違い
| 項目 | Nothing Phone (3a) | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| バッテリー | 5,000mAh | 5,800mAh |
| カメラ | 望遠あり | マクロあり |
| SoC | Snapdragon 7s Gen3(約104万) | Snapdragon 6 Gen 1(約86万) |
| 防水 | IP64 | IP68/IPX9 |
| SDカード | なし | あり |
両機種にはさまざまな違いがあります。次はこの中から処理性能を詳しく見ていきます。
処理性能(SoC)
ゲームをよくやるならNothing Phone (3a)
スコア差は約20万点。Nothingはミドルレンジ上位の性能を持ち、重いゲームもそこそこ快適にこなせますが、OPPOは「普段使い(SNSや動画)なら快適」というレベル。
数年後の動作の軽快さでもNothingが有利です。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年8月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | Nothing Phone (3a) | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| IIJmio |
| 34,800円 |
| 楽天モバイル | 24,900円 | 27,890円 |
| ワイモバイル | – | 9,800円 |
| UQモバイル | – | 9,900円 |
| mineo | – | 43,560円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | – | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
- ゲームや複数アプリを快適に使いこなしたい
- 「ズーム撮影」をよくする。
- 街中で誰もが持っているスマホではなく、一味違う一台を持ちたい。
- 1日中充電を気にせず使い倒したい。
- お風呂や雨天時など、どんな場面でも故障を恐れずに使いたい。
- 写真や動画を本体に大量に保存したい。
迷ったら?
「性能・デザイン・カメラ」の総合力を求めるなら、Nothing Phone (3a)。
性能よりも「電池・防水・SDカード」という実用ニーズを最優先するなら、OPPO Reno13 Aを選ぶとよいでしょう。
Nothing Phone (3a) を購入する
OPPO Reno13 Aを購入する
