arrows We2 Plus(2024年8月発売)とOPPO Reno13 A(2025年6月発売)、どちらを選ぶべきか迷っている人も多いはずです。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、arrows We2 PlusとOPPO Reno13 Aの特徴や違いをわかりやすく比較します。
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処理性能やバッテリーならOPPO Reno13 A、保存容量やイヤホンジャックならarrows We2 Plusがおすすめです。
OPPO Reno13 Aは処理性能が高く、5,800mAhのバッテリーやIP68/IPX9の防水・防塵にも対応しています。
一方、arrows We2 Plusは256GBのストレージを搭載し、イヤホンジャックも利用できます。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | arrows We2 Plus | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 162 × 75 × 8.5mm | 162 × 75 × 7.8mm |
| 重さ | 182g | 192g |
| 画面サイズ | 6.6インチ | 6.7インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 144Hz | 120Hz |
本体サイズやディスプレイ仕様に大きな差はありませんが、arrows We2 PlusはOPPO Reno13 Aより約10g軽量です。
リフレッシュレートも最大144Hzに対応していますが、OPPO Reno13 Aも120Hzに対応しているため、どちらも滑らかな表示が可能です。
軽さを重視するならarrows We2 Plusがおすすめです
バッテリー・充電
| 項目 | arrows We2 Plus | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 5,800mAh |
| 急速充電 | USB‑PD 3.0対応 | 45W |
| ワイヤレス充電 |
※arrows We2 PlusはUSB PD 3.0に対応していますが、公式サイトでは最大充電出力が公表されていません。
OPPO Reno13 Aは5,800mAhのバッテリーを搭載しており、arrows We2 Plusより容量に余裕があります。
バッテリー容量を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。
バッテリー容量を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです
処理性能・メモリ
| 項目 | arrows We2 Plus | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 7s Gen 2 | Snapdragon 6 Gen 1 |
| AnTuTu(v11) | 約74万 | 約86万 |
| メモリ・ストレージ | 8GB / 256GB 12GB / 256GB | 8GB / 128GB |
※arrows We2 Plusの12GB / 256GB はIIJmioのみで販売されています。
処理性能はOPPO Reno13 Aの方が高く、負荷の高いアプリなどではより余裕があります。
一方、arrows We2 Plusは256GBのストレージを搭載し、12GBメモリのモデルも選べます。写真や動画、アプリを本体に多く保存したい方にはarrows We2 Plusが向いています。
処理性能ならOPPO Reno13 A、メモリ・保存容量ならarrows We2 Plusがおすすめです
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 330万~ | 3Dゲームを高画質・高フレームレートで楽しみたい人向け |
| ハイエンド | 250万~329万 | 重いゲームや動画編集など、負荷の高い処理を快適にこなしたい人向け |
| アッパーミドル | 180万~249万 | ゲームから写真編集まで、幅広い用途で高い処理性能を求める人向け |
| ミドルハイ | 130万~179万 | SNSや動画、複数アプリの利用に加え、ゲームも楽しみたい人向け |
| ミドルレンジ | 90万~129万 | Web閲覧や動画視聴、一般的なアプリが中心の人向け |
| エントリーミドル | 60万~89万 | SNSや動画視聴が中心で、軽めのゲームも楽しみたい人向け |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメールなど、限られた用途を中心に使う人向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | arrows We2 Plus | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,010万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) | 広角:5,000万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) マクロ:200万(F2.4) |
| インカメラ | 1,610万(F2.4) | 3,200万(F2.4) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
広角・超広角カメラのスペックに大きな差はなく、どちらも広角カメラはOIS(光学式手ぶれ補正)に対応しています。
OPPO Reno13 Aはインカメラの画素数が高いものの、画素数だけで写真のきれいさが決まるわけではないため、あくまでカメラ選びの目安のひとつと考えておいた方がよいでしょう。
カメラのスペックに大きな差はなく、ほかの項目を重視して選ぶのがおすすめです
機能・サポート
| 項目 | arrows We2 Plus | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP68/X9 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Android 14 | ColorOS 15 (Android 15) |
| アップデート | OS:最大3回 セキュリティ:2028年まで | OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
OPPO Reno13 AはIP68/IPX9の防水・防塵に対応しており、防水性能ではarrows We2 Plusを上回ります。
一方、arrows We2 Plusはイヤホンジャックを搭載しているため、有線イヤホンを変換アダプターなしで使えます。
防水性能ならOPPO Reno13 A、有線イヤホンを使うならarrows We2 Plusがおすすめです
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- 処理性能を重視したい人
- バッテリー容量を重視したい人
- IP68/IPX9の防水性能を重視したい人
- 256GBの保存容量が欲しい人
- 12GBメモリを選びたい人
- 有線イヤホンをそのまま使いたい人
迷ったら?
OPPO Reno13 Aがおすすめです
OPPO Reno13 Aは処理性能が高く、バッテリー容量や防水性能でもarrows We2 Plusを上回っています。
一方、保存容量やイヤホンジャックを重視するならarrows We2 Plusがおすすめです。
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