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moto g37jとAQUOS wish5を比較|今買うならどっちがおすすめ?

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moto g37j(2026年7月発売)とAQUOS wish5(2025年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」

本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。

目次

当サイトのおすすめ

結論

防水性能を最優先する場合を除けば、ディスプレイ、カメラ、スピーカーで優れるmoto g37jがおすすめです。

moto g37jは、ディスプレイの解像度やカメラ構成、スピーカーで優れています。
一方、AQUOS wish5は高い防水性能が強みです。

このあと詳しく解説

まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。

サイズ・ディスプレイ

項目moto g37jAQUOS wish5
本体サイズ166.2 × 76.5 × 7.9mm166 × 76 × 8.8mm
重さ194g187g
画面サイズ6.72インチ6.6インチ
ディスプレイFHD+ / 液晶HD+ / 液晶
リフレッシュレート120Hz120Hz

moto g37jは6.72インチのFHD+ディスプレイを搭載しており、HD+のAQUOS wish5より高精細に表示できます。

画面サイズやリフレッシュレートに大きな差はないため、画面の見やすさを重視するならmoto g37jがおすすめです。

画面の見やすさを重視するなら、FHD+のmoto g37jがおすすめです

バッテリー・充電

項目moto g37jAQUOS wish5
容量5,200mAh5,000mAh
急速充電20W27W
ワイヤレス充電

容量はmoto g37j、急速充電はAQUOS wish5がわずかに上ですが、バッテリー・充電性能に大きな差はありません。

処理性能・メモリ

項目moto g37jAQUOS wish5
SoCDimensity 6300Dimensity 6300
AnTuTu(v11)約55万約54万
メモリ・ストレージ4GB / 64GB
4GB / 128GB
4GB / 128GB

※moto g37jの4GB / 128GB はIIJmioで販売されています。

同じDimensity 6300を搭載しており、処理性能に大きな差はありません。

どちらもWebサイトの閲覧やSNS、動画視聴などには十分な性能です。

処理性能はほぼ同じです


処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

カメラ

項目moto g37jAQUOS wish5
アウトカメラ広角:5,000万(F1.8)
超広角:800万(F2.2)
広角:5,010万(F1.8)
インカメラ3,200万(F2.2)800万(F2.0)

広角カメラに大きな差はありませんが、moto g37jは超広角カメラを搭載しており、広い範囲を1枚に収められます。

インカメラも3,200万画素と高画素なので、カメラ機能を重視するならmoto g37jがおすすめです。

超広角カメラや自撮りをよく使うならmoto g37jがおすすめです

機能・サポート

項目moto g37jAQUOS wish5
防水・防塵IP64IP68/X9
おサイフケータイ
microSD
イヤホンジャック
スピーカーステレオモノラル
OSAndroid 16Android 15
アップデートOS:最大1回
セキュリティ:2029年 4月まで
OS:最大2回
セキュリティ:2029年まで

AQUOS wish5はIP68/IPX9に対応しており、防水性能ではmoto g37jを上回ります。

一方、moto g37jはステレオスピーカーを搭載しているため、本体スピーカーで動画や音楽を楽しむならこちらが向いています。

防水性能ならAQUOS wish5、スピーカーならmoto g37jが優れています


防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。

まとめ|迷ったらどっち?

moto g37j がおすすめな人
  • FHD+の見やすい画面を選びたい
  • 超広角カメラを使いたい
  • 自撮りやビデオ通話をよく利用する
  • 本体スピーカーで動画や音楽を楽しみたい
AQUOS wish5 がおすすめな人
  • 水回りで使う機会が多い
  • ディスプレイやカメラより防水性能を優先したい

迷ったら?

防水重視の人以外はmoto g37jがおすすめです。

AQUOS wish5よりディスプレイの解像度が高く、カメラ構成やスピーカーでも優れています。防水性能を最優先する場合を除けば、moto g37jを選ぶのがおすすめです。

販売価格一覧

各社の販売価格

掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額(税込み)です。

2026年9月1日時点の情報です。

  • 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
  • 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
  • IIJmioについて:申し込みの際は必ず IIJmio 公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて IIJmio 公式サイトの内容が正となります。
販売先moto g37jAQUOS wish5
IIJmio

19,800円
公式サイトへ

19,800円
公式サイトへ

楽天モバイル

990円
公式サイトへ

15,900円
公式サイトへ

ワイモバイル

18,720円
公式サイトへ

UQモバイル
mineo

33,264円
公式サイトへ

ahamo

1,001円
公式サイトへ

イオンモバイル

38,280円
公式サイトへ

37,180円
公式サイトへ

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

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