Xperia 10 VIII(2026年10月発売)とAQUOS sense10(2025年11月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
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性能・カメラ・価格のバランスを考えると、AQUOS sense10がおすすめ
AQUOS sense10は処理性能やカメラ、充電性能で優れており、256GBモデルを選べるのもメリットです。
Xperia 10 VIIIはイヤホンジャックを搭載しているほか、細身の形状やXperia独自の使い勝手が特徴です。ただし、サイズの差は小さく、サポート期間の差も1年程度です。
そのため、特定の機能やXperiaの形状にこだわりがなければ、性能と価格のバランスに優れるAQUOS sense10をおすすめします。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | Xperia 10 VIII | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 153 × 72 × 8.3mm | 149 × 73 × 8.9mm |
| 重さ | 168g | 166g |
| 画面サイズ | 6.1インチ | 6.1インチ |
| ディスプレイ | FHD+/有機EL | FHD+/有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
どちらも6.1インチの有機ELディスプレイを搭載し、120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
本体サイズも近く、重さはわずか2gしか違いません。ただし、形状には違いがあり、Xperia 10 VIIIはAQUOS sense10より横幅が1mm狭く、厚さも0.6mm薄くなっています。
Xperia 10 VIIIは縦方向に長く、横幅を抑えた形状なので、6.1インチの画面を確保しながら、手に持ったときに細く感じやすいのが特徴です。一方、AQUOS sense10は縦横のバランスが取れたコンパクトな形状になっています。
細身で持ちやすい形状を重視するならXperia 10 VIII、コンパクトでバランスの取れた形状を好むならAQUOS sense10がおすすめ
バッテリー・充電
| 項目 | Xperia 10 VIII | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | 30W | 36W |
| ワイヤレス充電 |
バッテリー容量に差はありません。
充電性能ではAQUOS sense10がやや有利ですが、大きな差ではありません。
そのため、バッテリー容量を重視して選ぶなら、どちらを選んでも大きな違いはないでしょう。
どちらを選んでもOK
処理性能・メモリ
| 項目 | Xperia 10 VIII | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 | Snapdragon 7s Gen 3 |
| AnTuTu(v11) | 約83万 | 約94万 |
| メモリ・ストレージ | 8GB / 128GB | 6GB / 128GB 8GB / 256GB |
※メモリ・ストレージ構成は販売会社によって異なる場合があります。
処理性能はAQUOS sense10が上です。
AnTuTuのスコアでもAQUOS sense10がXperia 10 VIIIを上回っているため、ゲームやアプリの動作など、処理性能を重視するならAQUOS sense10のほうが向いています。
また、AQUOS sense10には256GBモデルが用意されているため、写真や動画、アプリなどを多く保存したい人にも選びやすくなっています。
処理性能やストレージ容量を重視するならAQUOS sense10がおすすめ
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 330万~ | 3Dゲームを高画質・高フレームレートで楽しみたい人向け |
| ハイエンド | 250万~329万 | 重いゲームや動画編集など、負荷の高い処理を快適にこなしたい人向け |
| アッパーミドル | 180万~249万 | ゲームから写真編集まで、幅広い用途で高い処理性能を求める人向け |
| ミドルハイ | 130万~179万 | SNSや動画、複数アプリの利用に加え、ゲームも楽しみたい人向け |
| ミドルレンジ | 90万~129万 | Web閲覧や動画視聴、一般的なアプリが中心の人向け |
| エントリーミドル | 60万~89万 | SNSや動画視聴が中心で、軽めのゲームも楽しみたい人向け |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメールなど、限られた用途を中心に使う人向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | Xperia 10 VIII | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,000万(F1.9)・OIS 超広角:1,300万(F2.4) | 広角:5,030万(F1.9)・OIS 超広角:5,030万(F2.2) |
| インカメラ | 800万(F2.0) | 3,200万(F2.2) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
カメラはAQUOS sense10のほうが充実しています。
特に超広角カメラはAQUOS sense10のほうが高画素で、風景や大人数の撮影など、広い範囲を写したい場面で有利です。インカメラもAQUOS sense10のほうが高画素なので、自撮りを重視する人にも向いています。
一方、Xperia 10 VIIIは広角カメラに加えて超広角カメラを搭載しており、日常的な撮影には十分対応できます。
カメラ性能を重視するなら、超広角やインカメラも含めてAQUOS sense10のほうがおすすめ
機能・サポート
| 項目 | Xperia 10 VIII | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Android 16 | Android 16 |
| アップデート | OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで | OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで |
基本的な機能は共通していますが、Xperia 10 VIIIはイヤホンジャックを搭載しているため、有線イヤホンをそのまま使いたい人には便利です。
サポート期間はXperia 10 VIIIのほうがやや長いものの、差は1年程度。長期利用だけを理由に選ぶほどの違いではありません。
有線イヤホンを使いたいならXperia 10 VIII、それ以外ではAQUOS sense10のほうが選びやすいでしょう
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- 有線イヤホンをそのまま使いたい
- 縦長で細身のXperiaらしい形状が好み
- 処理性能を重視したい
- カメラ性能を重視したい
- 256GBの大容量ストレージを選びたい
迷ったら?
「有線イヤホンを使いたい」「Xperiaの細身の形状が好き」という人以外は、AQUOS sense10を選んだほうがいいでしょう
販売価格一覧
2026年10月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
- 在庫には限りがあり、売り切れとなる場合がありますのでご容赦ください。
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ショッピングサイトでの取り扱い
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