現在発売中のAQUOS sense10とNothing Phone (4a)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の違いや特徴を比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
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軽さや持ちやすさを重視するならAQUOS sense10、カメラやデザインにもこだわりたいならNothing Phone (4a)がおすすめ
AQUOS sense10は約166gの軽量ボディが魅力です。毎日持ち歩いても負担になりにくく、片手操作もしやすいため、使いやすさを重視する人に向いています。
一方のNothing Phone (4a)は、望遠カメラや個性的なデザインを重視する人に向いています。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
AQUOS sense10とNothing Phone (4a)のスペック一覧表
| 項目 | SHARP AQUOS sense10 | Nothing Nothing Phone (4a) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年11月 | 2026年5月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | Nothing OS 4.1 (Android 16) OS:最大3回 セキュリティ:2032年まで |
| サイズ・重さ | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g | 163.9×77.5×8.5mm 205g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz | 6.78インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:36W | 5,000mAh 急速:50W |
| カメラ | 背面カメラ 標準:5,030万(F値1.9) 広角:5,030万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.88) 超広角:800万(F値2.2) 望遠:5,000万(F値2.88) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen3 AnTuTu v11:約94万 | Snapdragon 7s Gen 4 AnTuTu v11:約100万 |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB 8GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 | 8GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP64 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
AQUOS sense10とNothing Phone (4a)の主な違い
| 項目 | AQUOS sense10 | Nothing Phone (4a) |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ | 6.78インチ |
| カメラ | 高画素 | 望遠あり |
| SoC | Snapdragon 7s Gen3(約94万) | Snapdragon 7s Gen 4(約100万) |
| 防水 | IP68 | IP64 |
| SDカード | あり | なし |
カメラ
遠くの被写体を撮る機会が多いならNothing Phone (4a)
Nothing Phone (4a)は望遠カメラを搭載しているため、旅行先の景色やイベント会場のステージなども撮影しやすいのが特徴です。
一方のAQUOS sense10も、日常の写真や風景、料理などをきれいに撮影できます。ズーム撮影を使う機会が少ない人なら、十分満足できるカメラ性能です。
SoC
Nothing Phone (4a)のSnapdragon 7s Gen 4は、Snapdragon 7s Gen 3よりも処理性能が向上しています。
SNS・Web・動画視聴では、どちらも快適で大きな差は感じにくいですが、3Dゲームや負荷の高いアプリではNothing Phone (4a)の方がより快適に動きます。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | AQUOS sense10 | Nothing Phone (4a) |
|---|---|---|
| IIJmio | 59,800円 | 44,800円 |
| 楽天モバイル | 43,900円 | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | 59,400円 | – |
| ahamo | 73,370円 | – |
| イオンモバイル | 62,480円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
AQUOS sense10 が向いている人
- 軽さを重視する人
- ポケットに入れて持ち歩くことが多い人
- シンプルなデザインが好きな人
Nothing Phone (4a) が向いている人
- 旅行やイベントで写真を撮ることが多い人
- 望遠撮影を使いたい人
- 個性的なデザインが好きな人
迷ったら
軽さを最優先するならAQUOS sense10、カメラやデザインを重視するならNothing Phone (4a)
どちらも性能面で大きな不満は出にくい機種なので、毎日使う中で「軽さ」と「カメラ・デザイン」のどちらを重視したいかで選ぶとよいでしょう。
