現在発売中のAQUOS sense10とGalaxy A36、どちらを選ぶべきか迷っている人も多いはずです。
「カメラがきれいなのはどっち?」「長く快適に使えるのは?」「性能や使いやすさに差はある?」
本記事では、AQUOS sense10とGalaxy A36の違いをわかりやすく比較します。
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カメラ・処理性能を重視するならAQUOS sense10、撮影の幅や使いやすさを重視するならGalaxy A36がおすすめ
AQUOS sense10は、動作に余裕がありアプリの切り替えや日常操作もスムーズに使えるのが特徴です。写真も細かい部分までしっかり写しやすく、日常の記録から自撮りまで安定してキレイに残せます。
一方のGalaxy A36は、3眼カメラによって風景・料理・接写など幅広い撮影に対応できるのが魅力です。いろいろなシーンで写真を撮りたい人に向いています。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
AQUOS sense10とGalaxy A36のスペック一覧表
| 項目 | SHARP AQUOS sense10 | Samsung Galaxy A36 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年11月 | 2025年6月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | Android15 OS:最大6回 セキュリティ:2031年まで |
| サイズ・重さ | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g | 162.9×78.2×7.4mm 195g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:36W | 5,000mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 標準:5,030万(F値1.9) 広角:5,030万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 1,200万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen3 AnTuTu v11:約94万 | Snapdragon 6 Gen 3 AnTuTu v11:約84万 |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB 8GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 | 6GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
AQUOS sense10とGalaxy A36の主な違い
| 項目 | AQUOS sense10 | Galaxy A36 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ | 6.7インチ |
| カメラ | 高画素 | マクロあり |
| SoC | Snapdragon 7s Gen3(約94万) | Snapdragon 6 Gen 3(約84万) |
| SDカード | あり | なし |
カメラ
きれいに失敗なく撮りたいならAQUOS sense10、いろいろな構図で撮影を楽しみたいならGalaxy A36がおすすめ
AQUOS sense10は、標準・広角ともに高解像度センサーを搭載しており、細かいディテールまでしっかり写せるのが特徴です。
またインカメラも高画素なので、自撮りやビデオ通話でもキレイに映りやすいのが魅力です。
一方のGalaxy A36は、広角・超広角・マクロの3眼構成で、風景・食事・接写などさまざまなシーンに対応できます。撮れる写真のバリエーションが広く、「いろんな撮り方を楽しみたい人」に向いています。
処理性能(SoC)
サクサク感と長く使ったときの余裕を重視するならAQUOS sense10がおすすめ
AQUOS sense10は動作に余裕があり、アプリの切り替えやSNSのスクロールも安定しています。
Galaxy A36も普段使いには十分な性能で、ネット閲覧や動画視聴ならストレスはほとんどありません。
ただし、長期間使ったときの余裕や「アプリを複数開いたときの安定感」ではAQUOS sense10の方が一歩リードします。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年8月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | AQUOS sense10 | Galaxy A36 |
|---|---|---|
| IIJmio | 59,800円 | 34,800円 |
| 楽天モバイル | 43,900円 | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | 49,800円 | – |
| mineo | 59,400円 | – |
| ahamo | 73,370円 | 62,590円 |
| イオンモバイル | 60,280円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
- LINEやSNSをサクサク使いたい人
- アプリの切り替えでストレスを感じたくない人
- 写真をキレイに残したい人
- いろんなレンズで写真を撮りたい人
- YouTubeや動画をよく見る人
- 1台で何でもこなしたい人
迷ったら?
AQUOS sense10がおすすめです。
カメラ・処理性能ともに一段階上の余裕があり、長く使ったときの満足度が高い1台です。
ただし、「いろいろな写真を撮りたい」「使い方に幅が欲しい」という人にはGalaxy A36も十分良い選択肢になります。
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