Galaxy A36とNothing Phone (4a)を比較|今買うならどっちがおすすめ?

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現在発売中のGalaxy A36Nothing Phone (4a)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」

本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。

目次

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シンプルな使いやすさを重視するならGalaxy A36、カメラ性能や処理性能を重視するならNothing Phone (4a)がおすすめです。

Galaxy A36は、日常使いに必要な性能をバランスよく備えたモデルです。LINEやネット検索、YouTube視聴などが中心で、使いやすさを重視する人に向いています。

一方のNothing Phone (4a)は、望遠カメラやワンランク上の処理性能を備えています。旅行先で写真を撮る機会が多い人や、複数のアプリを快適に使いたい人なら、こちらのほうが満足しやすいでしょう。


次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。

Galaxy A36Nothing Phone (4a)のスペック一覧表

スクロールできます
項目Samsung
Galaxy A36
Nothing
Nothing Phone (4a)
発売日2025年6月2026年5月
OS
アップデート
(予定)
Android15
OS:最大6回
セキュリティ:2031年まで
Nothing OS 4.1
(Android 16)
OS:最大3回
セキュリティ:2032年まで
サイズ・重さ162.9×78.2×7.4mm
195g
163.9×77.5×8.5mm
205g
ディスプレイ6.7インチ
FHD+/有機EL
120Hz
6.78インチ
FHD+/有機EL
120Hz
バッテリー5,000mAh
急速:45W
5,000mAh
急速充電:50W
カメラ背面カメラ
広角:5,000万(F値1.8)
超広角:800万(F値2.2)
マクロ:200万(F値2.4)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
1,200万(F値2.2)
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.88)
超広角:800万(F値2.2)
望遠:5,000万(F値2.88)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.2)
SoC(チップ)Snapdragon 6 Gen 3
AnTuTu v11:約84万
Snapdragon 7s Gen 4
AnTuTu v11:約100万
RAM / ROM6GB / 128GB8GB / 128GB
防塵・防水IP68IP64
おサイフケータイ
イヤホンジャック
SDカード対応
スピーカーステレオステレオ
生体認証指紋:画面内
顔:〇
指紋:画面内
顔:〇
処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。

Galaxy A36とNothing Phone (4a)の主な違い

項目Galaxy A36Nothing Phone (4a)
カメラマクロあり望遠あり
SoCSnapdragon 6 Gen 3(約84万)Snapdragon 7s Gen 4(約100万)
RAM(メモリ)6GB8GB
防水IP68IP64

両機種にはさまざまな違いがあります。続いてカメラと処理性能を詳しく見ていきましょう。

カメラ

いろいろなシーンをキレイに撮りたいならNothing Phone (4a)がおすすめ

Galaxy A36も日常使いには十分なカメラ性能ですが、Nothing Phone (4a)は広角・超広角に加えて望遠カメラも搭載しています。

遠くの被写体をきれいに撮りやすく、旅行やイベントなどでも活躍します。インカメラも高画素なので、自撮りやビデオ通話をよく使う人にも向いています。

処理性能(SoC)

アプリの切り替えや複数アプリの利用を快適にしたいならNothing Phone (4a)がおすすめ

地図を開きながらメッセージを返したり、複数のアプリを操作することが多いなら、Nothing Phone (4a)の方が余裕があります。

一方で、連絡や調べもの、動画視聴が中心ならGalaxy A36でも十分です。

販売価格一覧

格安SIMでの販売価格(税込)

主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)

気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。

2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。

※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。

販売先Galaxy A36Nothing Phone (4a)
IIJmio

公式サイトへ

29,800円

44,800円

楽天モバイル

公式サイトへ

ワイモバイル

公式サイトへ

UQモバイル

公式サイトへ

mineo

公式サイトへ

ahamo

公式サイトへ

62,590円

イオンモバイル

公式サイトへ

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

まとめ|迷ったらどっち?

Galaxy A36がおすすめな人

  • YouTubeやネット検索が中心の人
  • 防水性能を重視する人

Nothing Phone (4a)がおすすめな人

  • 旅行やイベントで写真をたくさん撮る人
  • 遠くの被写体も撮りたい人
  • 複数アプリをよく使う人

迷ったら

日常使いを中心にバランスのよい1台を選ぶならGalaxy A36、写真撮影や快適な動作を重視するならNothing Phone (4a)がおすすめです。

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