現在発売中のOPPO Reno15 AとNothing Phone (4a)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
性能やカメラを重視するならNothing Phone (4a)
Snapdragon 7s Gen 4や望遠カメラを搭載しており、処理性能の高さはOPPOを上回ります。
microSDカード対応や高い防水性能を重視するならOPPO Reno15 A
写真や動画をたくさん保存したい人や、水回りでも安心して使いたい人に向いています。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
OPPO Reno15 AとNothing Phone (4a)のスペック一覧表
| 項目 | OPPO OPPO Reno15 A | Nothing Nothing Phone (4a) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月 | 2026年5月 |
| OS アップデート (予定) | ColorOS 16 (Android16) OS:最低1回 セキュリティ:2029年まで | Nothing OS 4.1 (Android 16) OS:最大3回 セキュリティ:2032年まで |
| サイズ・重さ | 158×75×8.3mm 202g | 163.9×77.5×8.5mm 205g |
| ディスプレイ | 6.6インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.78インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 7,000mAh 急速:80W | 5,000mAh 急速:50W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 5,000万(F値2.0) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.88) 超広角:800万(F値2.2) 望遠:5,000万(F値2.88) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6 Gen 1 AnTuTu v11:約75万 | Snapdragon 7s Gen 4 AnTuTu v11:約100万 |
| RAM / ROM | 8GB / 128GB 12GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 | 8GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68/X9 | IP64 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
OPPO Reno15 AとNothing Phone (4a)の主な違い
| 項目 | OPPO Reno15 A | Nothing Phone (4a) |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 | Snapdragon 7s Gen 4 |
| カメラ | 標準構成 | 望遠カメラ搭載 |
| microSD | ○ | × |
| 防水 | IP68/X9 | IP64 |
処理性能(SoC)
Nothing Phone (4a)はSnapdragon 7s Gen 4を搭載しており、OPPO Reno15 Aよりも高い処理性能を備えています。
ゲームを快適に楽しみたい人や、複数のアプリを切り替えながら使う機会が多い人なら、Nothing Phone (4a)のほうが余裕を感じやすいでしょう。
一方、OPPO Reno15 AもSNSや動画視聴、ネット検索などで不満を感じる場面は少なく、ゲーム性能を重視しない人なら十分な性能です。
防水性能
IP68/X9は、水没や高圧・高温の水にも対応する高い防水性能を備えています。
IP64でも小雨や水しぶき程度なら問題ありませんが、水回りで使う機会が多い人はIIP68/X9の方が安心です。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | OPPO Reno15 A | Nothing Phone (4a) |
|---|---|---|
| IIJmio | 44,800円 | 44,800円 |
| 楽天モバイル | 41,990円 | – |
| ワイモバイル | 48,960円 | – |
| UQモバイル | 32,500円 | – |
| mineo | – | – |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 64,680円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
OPPO Reno15 Aがおすすめな人
- microSDカードを使いたい人
- 防水性能を重視したい人
- シンプルなデザインを好む人
Nothing Phone (4a)がおすすめな人
- 処理性能を重視したい人
- 望遠カメラを使いたい人
- 人と違うデザインのスマホを持ちたい人
迷ったら
価格に大差がないなら、処理性能やカメラ性能に優れたNothing Phone (4a)を選んでいいと思います。
一方、microSDカード対応や防水性能を重視するなら、OPPO Reno15 Aも選択肢になります。
