OPPO Reno15 A(2026年6月発売)とRedmi Note 15 Pro(2026年1月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
処理性能を重視するならRedmi Note 15 Pro、バッテリー持ちを重視するならOPPO Reno15 A
Redmi Note 15 Proは処理性能が高く、長期サポートにも優れています。
一方、OPPO Reno15 Aは大容量バッテリーとmicroSD対応が魅力です。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | OPPO Reno15 A | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 158 × 75 × 8.3mm | 163.6 × 78 × 7.9mm |
| 重さ | 202g | 200g |
| 画面サイズ | 6.6インチ | 6.83インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
Redmi Note 15 Proは6.83インチの大画面を搭載しており、動画やWebサイトを大きな画面で見たい方に向いています。
一方、OPPO Reno15 Aは本体サイズがひと回りコンパクトです。重さは約2gしか変わらないため、軽さよりも本体サイズや画面の大きさで選ぶとよいでしょう。
大画面を重視するならRedmi Note 15 Pro、コンパクトさを重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです
バッテリー・充電
| 項目 | OPPO Reno15 A | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| 容量 | 7,000mAh | 6,300mAh |
| 急速充電 | 80W | 45W |
| ワイヤレス充電 |
バッテリー・充電性能はOPPO Reno15 Aが優位です。バッテリー持ちや急速充電を重視する方に向いています。
ただし、最大80Wで充電するにはSUPERVOOC対応の充電器が必要です。
バッテリー持ちや急速充電を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです
処理性能・メモリ
| 項目 | OPPO Reno15 A | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 | Dimensity 7400-Ultra |
| AnTuTu(v11) | 約75万 | 約94万 |
| メモリ・ストレージ | 8GB / 128GB 12GB / 256GB | 8GB / 256GB |
※OPPO Reno15 Aの12GB / 256GBはIIJmio・mineoで販売されています。
処理性能はRedmi Note 15 Proの方が高く、負荷の高いアプリやゲームではより余裕があります。
OPPO Reno15 Aは12GB / 256GBモデルを選べるのがメリットです。
メモリは「作業机の広さ」、SoCは「そこで作業する速さ」に例えられます。
机が広くても作業そのものが速くなるわけではないため、12GBメモリを搭載するReno15 Aが必ずしも高性能というわけではありません。
処理性能を重視するならRedmi Note 15 Proがおすすめです
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | OPPO Reno15 A | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,000万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) マクロ:200万(F2.4) | 広角:2億(F1.7)・OIS 超広角:800万(F2.2) |
| インカメラ | 5,000万(F2.0) | 2,000万(F2.2) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
Redmi Note 15 Proは2億画素の広角カメラを搭載しており、撮影後にトリミングして使いたい場合など、高い解像度を活かした撮影に向いています。
一方、OPPO Reno15 Aは5,000万画素のインカメラを搭載しているため、自撮りの解像度を重視する方にはメリットがあります。
画素数だけで写真のキレイさは決まりませんが、カメラ構成にはそれぞれ異なる強みがあります。
メインカメラの高画素を活かしたいならRedmi Note 15 Pro、自撮りを重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです
機能・サポート
| 項目 | OPPO Reno15 A | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68/X9 | IP68 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | ColorOS 16 (Android16) | Xiaomi HyperOS2 (Android 15) |
| アップデート | OS:最低1回 セキュリティ:2029年まで | OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで |
OPPO Reno15 AはmicroSDに対応しており、購入後に保存容量を増やせるのがメリットです。
一方、Redmi Note 15 ProはOSアップデートが最大4回、セキュリティアップデートも2032年までと、長期サポートではOPPOを上回っています。
microSDを使いたいならOPPO Reno15 A、長期サポートを重視するならRedmi Note 15 Proがおすすめです
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- バッテリー持ちを重視したい人
- microSDを使いたい人
- コンパクトな本体を選びたい人
- 処理性能を重視したい人
- 大画面で動画やゲームを楽しみたい人
- 長期サポートを重視したい人
迷ったら?
Redmi Note 15 Proがおすすめです
Redmi Note 15 Proは処理性能が高く、大画面でゲームや動画を楽しみたい方に向いています。アップデート期間も長いため、長期間使いやすいのもメリットです。
一方、バッテリー持ちやmicroSDを重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。
販売価格一覧
2026年9月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
OPPO Reno15 Aの販売価格
※ すべて税込み価格
| 販売先 | 通常価格 | 契約別価格 | 返却プログラム | ポイント還元等 |
|---|---|---|---|---|
| IIJmio 販売ページへ | 58,320円 | MNP:49,800円 | - | - |
| 楽天モバイル 販売ページへ | 57,990円 | - | - | 楽天ポイント 最大16,000pt |
| ワイモバイル 販売ページへ | 48,960円 | MNP:29,800円 新規:34,800円 機種変:43,560円 | - | - |
| UQモバイル 販売ページへ | 54,500円 | MNP:32,500円 | MNP:19,800円 新規:41,800円 機種変:44,800円 au/povo1.0:44,800円 povo2.0:41,800円 | - |
| mineo 販売ページへ | 61,248円 | - | - | 電子マネー 3,000円 |
| イオンモバイル 販売ページへ | 64,680円 | - | - | - |
Redmi Note 15 Proの販売価格
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
