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moto g37jとarrows We3を比較|今買うならどっちがおすすめ?

moto g37jとarrows We3を比較記事のアイキャッチ画像

moto g37j(2026年7月発売)とarrows We3(2026年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」

本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。

目次

当サイトのおすすめ

結論

大画面と高精細な表示を重視するならmoto g37j、コンパクトさや機能を重視するならarrows We3がおすすめです。

moto g37jは6.72インチのFHD+ディスプレイを搭載し、超広角カメラも利用できます。

一方、arrows We3はコンパクトな本体に加え、8GBメモリを選べるほか、IP68/IPX9の防水・防塵や静止画の手ぶれ補正にも対応しています。

このあと詳しく解説

まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。

サイズ・ディスプレイ

項目moto g37jarrows We3
本体サイズ166.2 × 76.5 × 7.9mm156 × 73 × 9mm
重さ194g189g
画面サイズ6.72インチ6.1インチ
ディスプレイFHD+ / 液晶900×1,984 / 液晶
リフレッシュレート120Hz120Hz

※arrows We3は一般的なHD+より高く、FHD+未満の解像度のため数値で記載しています。

moto g37jは6.72インチのFHD+ディスプレイを搭載しており、大きな画面で文字や画像を高精細に表示できます。

一方、arrows We3は6.1インチとコンパクトで、本体サイズを抑えたい方に向いています。

大画面と高精細な表示ならmoto g37j、コンパクトさならarrows We3がおすすめです

バッテリー・充電

項目moto g37jarrows We3
容量5,200mAh5,000mAh
急速充電20W30W
ワイヤレス充電

バッテリー・充電性能に大きな差はありません。

処理性能・メモリ

項目moto g37jarrows We3
SoCDimensity 6300Dimensity 6300
AnTuTu(v11)約55万約55万
メモリ・ストレージ4GB / 64GB
4GB / 128GB
4GB / 64GB
8GB / 128GB

※moto g37jの4GB / 128GB はIIJmio、arrows We3の8GB / 128GBはIIJmio・mineoで販売されています。

どちらもDimensity 6300を搭載しており、処理性能に大きな差はありません。

arrows We3は8GB / 128GBモデルを選べるため、複数のアプリを切り替えて使うことが多い方にはより余裕があります。

処理性能はほぼ同じですが、メモリ容量を重視するならarrows We3がおすすめです


処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

カメラ

項目moto g37jarrows We3
アウトカメラ広角:5,000万(F1.8)
超広角:800万(F2.2)
広角:5,030万(F1.8)・EIS
インカメラ3,200万(F2.2)800万(F2.0)

※ EISは電子式手ぶれ補正です。

moto g37jは800万画素の超広角カメラを搭載しており、風景や集合写真など広い範囲を撮影したいときに便利です。

一方、arrows We3は広角カメラの静止画撮影時にEIS(電子式手ぶれ補正)を利用できるため、手ぶれを抑えて撮影しやすいのがメリットです。

インカメラはmoto g37jの方が高画素ですが、画素数だけで写真のきれいさが決まるわけではないため、あくまでカメラ選びの目安のひとつと考えておいた方がよいでしょう。

超広角ならmoto g37j、静止画の手ぶれ補正ならarrows We3がおすすめです

機能・サポート

項目moto g37jarrows We3
防水・防塵IP64IP68/X9
おサイフケータイ
microSD
イヤホンジャック
スピーカーステレオステレオ
OSAndroid 16Android 16
アップデートOS:最大1回
セキュリティ:2029年 4月まで
OS:最大2回
セキュリティ:2030年まで

arrows We3はIP68/IPX9の防水・防塵に対応しており、IP64のmoto g37jより防水性能に優れています。

アップデートもOS最大2回、セキュリティは2030年までと、moto g37jより長くサポートされる予定です。

防水性能やアップデート期間を重視するならarrows We3がおすすめです


防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。

まとめ|迷ったらどっち?

moto g37j がおすすめな人
  • 大画面で動画やWebサイトを見たい人
  • FHD+の高精細なディスプレイを重視したい人
  • 超広角カメラを使いたい人
arrows We3 がおすすめな人
  • コンパクトなスマホが欲しい人
  • 8GBメモリを選びたい人
  • 防水性能を重視したい人
  • 静止画の手ぶれ補正を使いたい人

迷ったら?

大画面ならmoto g37j、コンパクトさならarrows We3がおすすめです

処理性能やバッテリー性能に大きな差はないため、「6.72インチ・FHD+の大画面」と「6.1インチのコンパクトさ」のどちらを重視するかで選ぶとよいでしょう。

機能面では、8GBメモリや高い防水性能を備えるarrows We3の方が充実しています。

販売価格一覧

各社の販売価格

掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額(税込み)です。

2026年9月1日時点の情報です。

  • 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
  • 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
  • IIJmioについて:申し込みの際は必ず IIJmio 公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて IIJmio 公式サイトの内容が正となります。
販売先moto g37jarrows We3
IIJmio

19,800円
公式サイトへ

29,800円
公式サイトへ

楽天モバイル

990円
公式サイトへ

18,980円
公式サイトへ

ワイモバイル
UQモバイル

16,500円
公式サイトへ

mineo

39,864円
公式サイトへ

ahamo

12,100円
公式サイトへ

イオンモバイル

38,280円
公式サイトへ

39,380円
公式サイトへ

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

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