現在発売中のarrows We3とOPPO A5 5G、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「できるだけ安く買うならどっち?」「長く使うならどっち?」「普段使いで快適なのはどっち?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
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コンパクトで見やすい画面を重視するならarrows We3、大容量バッテリーや大画面を重視するならOPPO A5 5Gがおすすめです。
どちらもSoCはDimensity 6300を搭載しており、処理性能に大きな差はありません。選ぶポイントは、コンパクトさを取るか、大画面とバッテリー持ちを取るかです。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
arrows We3とOPPO A5 5Gのスペック一覧表
| 項目 | FCNT arrows We3 | OPPO OPPO A5 5G |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月 | 2025年12月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで | ColorOS 15 (Android15) OS:最低1回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 156 x 73 x 9.0mm 189g | 166×76×8mm 194g |
| ディスプレイ | 6.1インチ HD+/液晶 120Hz | 6.7インチ HD+/液晶 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:30W | 6,000mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,030万(F値1.8) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 800万(F値2.0) | 背面カメラ 広角:3,200万(F値1.8) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 500万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 |
| RAM / ROM | 4GB / 64GB 8GB / 128GB ※販売会社によって異なります。 | 4GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68/X9 | IP65 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
arrows We3とOPPO A5 5Gの主な違い
| 項目 | arrows We3 | OPPO A5 5G |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ | 6.7インチ |
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
| バッテリー | 4,500mAh | 6,000mAh |
| メモリ・ストレージ | 4GB/64GB(8GB/128GBモデルあり) | 4GB/128GB |
| 防水性能 | IP68/X9 | IP65 |
ディスプレイ
- arrows We3:6.1インチHD+液晶ディスプレイ
- OPPO A5 5G:6.7インチHD+液晶ディスプレイ
arrows We3はHD+より高い解像度のディスプレイを採用しています。
そのため、WebサイトやSNS、電子書籍などでは、細かい文字も比較的見やすく感じられます。
一方、OPPO A5 5Gは通常のHD+ディスプレイを採用しています。
画面が大きいので動画は見やすいですが、文字の精細さではarrows We3の方が有利です。
arrows We3の重さは189gと6.1インチにしては重め。6.7インチのOPPOとの差は約5gしかありません。コンパクトさを重視するならarrows We3ですが、軽さを求めるなら大きな差はないでしょう。
スピーカー
動画や音楽をスピーカーで楽しむことが多いなら、左右から音が出るステレオのarrows We3の方が臨場感があります。
イヤホンを使うことが多い人なら、この違いを気にする必要はありません。
バッテリー
6,000mAhは4,500mAhよりバッテリー容量に余裕があります。一般的な使い方ならどちらも1日使えることが多いですが、動画視聴やゲームなどを長時間楽しむ場合や、充電回数を減らしたい人は6,000mAhの方が安心です。
メモリ・ストレージ
メモリ4GB・ストレージ64GBは、Web閲覧やSNS、LINEなどを中心に使うには十分ですが、複数のアプリを同時に使うと動作が重くなることがあります。また、写真や動画、アプリを多く保存すると、64GBでは容量不足を感じやすくなります。
ストレージはクラウドサービスを利用することで容量不足を補えますが、メモリは後から増やせません。
arrows We3には価格は上がりますが8GB / 128GBモデルもあります。容量不足が不安な人はこちらを検討してみるとよいでしょう。
防水性能
IP68/X9は、水没や高圧・高温の水にも対応する高い防水性能を備えています。
IP65でも雨や水しぶき程度なら問題ありませんが、水回りで使う機会が多い人はIIP68/X9の方が安心です。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | arrows We3 | OPPO A5 5G |
|---|---|---|
| IIJmio | 19,800円 | 14,800円 |
| 楽天モバイル | 18,980円 | 1円 |
| ワイモバイル | – | 13,400円 |
| UQモバイル | 16,500円 | 1円 |
| mineo | 39,864円 | 31,416円 |
| ahamo | 12,100円 | – |
| イオンモバイル | – | 32,780円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
arrows We3が向いている人
- コンパクトなスマホが欲しい
- ステレオスピーカーで動画や音楽を楽しみたい
- 文字が見やすい高精細なディスプレイを重視したい
OPPO A5 5G が向いている人
- 6.7インチの大画面で動画を楽しみたい
- 6,000mAhの大容量バッテリーを重視したい
- 128GBのストレージを最初から使いたい
迷ったら?
どちらも普段使いには十分な性能を備えています。
コンパクトさを重視するならarrows We3、大画面とバッテリー持ちを重視するならOPPO A5 5Gという選び方が失敗しにくいと思います。
