新旧モデルのarrows We3とarrows We2、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「どれくらい進化した?」「旧モデルでも十分?」「新しく買うなら?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
arrows We3がおすすめです。
arrows We3は、arrows We2の後継モデルとして、ディスプレイやバッテリー、スピーカーなどが進化しています。
arrows We2より使いやすさが全体的に向上しているため、これから購入するならarrows We3の方がいいと思います。
ただし、arrows We2が大幅に安く購入できる場合は、価格を重視してWe2を選ぶのもアリです。
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
arrows We3とarrows We2のスペック比較(一覧表)
| 項目 | FCNT arrows We3 | FCNT arrows We2 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月 | 2024年8月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで | Android14 OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 156 x 73 x 9.0mm 189g | 155 x 73 x 8.9mm 179g |
| ディスプレイ | 6.1インチ HD+/液晶 ※ 120Hz | 6.1インチ HD+/液晶 60Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:30W | 4,500mAh 急速:20W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,030万(F値1.8) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 800万(F値2.0) | 背面カメラ 広角:5,010万(F値1.8) マクロ:190万(F値2.4) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 | Dimensity 7025 AnTuTu v11:約48万 |
| RAM / ROM | 4GB / 64GB 8GB / 128GB ※販売会社によって異なります。 | 4GB / 64GB 4GB / 128GB ※販売会社によって異なります。 |
| 防塵・防水 | IP68/X9 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
※arrows We3は一般的なHD+液晶より高い900×1984解像度を採用しています。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
arrows We3とarrows We2の主な違い
| 項目 | arrows We3 | arrows We2 |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz | 60Hz |
| バッテリー | 5,000mAh | 4,500mAh |
| カメラ | 広角:5,030万 | 広角:5,010万 マクロ付き |
| SoC | Dimensity 6300(約55万) | Dimensity 7025(約48万) |
| 防水 | IP68/X9 | IP68 |
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
ディスプレイ
ディスプレイは、arrows We3の方が大きく進化しています。
arrows We3は120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、WebサイトやSNSなどをスクロールしたときに、We2よりも滑らかに表示できます。
また、解像度もWe2の「720×1612」から「900×1984」に向上。
文字や画像をより細かく表示できるため、画面の見やすさを重視するならWe3が有利です。
バッテリー・スピーカー
バッテリー容量は、arrows We3が5,000mAhで、We2の4,500mAhからわずかに増えました。
外出先で長時間スマホを使う人には安心感があります。
また、スピーカーもWe3でステレオ対応になりました。
スマホ本体のスピーカーで動画を見たり音楽を聴いたりするなら、左右から音が聞こえるステレオスピーカーに対応したWe3の方が楽しみやすいでしょう。
SoC
SoCは、arrows We3が「Dimensity 6300」、arrows We2が「Dimensity 7025」を搭載しています。
「We3はWe2の後継モデルなのに、数字が小さいDimensity 6300になっているのはなぜ?」と思うかもしれませんが、SoCは型番の数字が大きいほど高性能とは限りません。
実際のベンチマークでは、We3が約55万、We2が約48万と、We3の方がやや高い結果です。
どちらもエントリークラスなのでゲーム性能を重視する人には向きませんが、Webサイトの閲覧やSNS、動画視聴などには十分対応できます。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | arrows We3 | arrows We2 |
|---|---|---|
| IIJmio | 19,800円 | – |
| 楽天モバイル | 18,980円 | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | 16,500円 | 5,501円 |
| mineo | 39,864円 | 35,112円 |
| ahamo | 12,100円 | 9,900円 |
| イオンモバイル | 39,380円 | 36,080円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
arrows We3がおすすめな人
- 画面を滑らかにスクロールしたい人
- バッテリー容量を重視する人
- スマホ本体のスピーカーで動画や音楽を楽しみたい人
arrows We2 がおすすめな人
- できるだけ安く購入したい人
- マクロカメラを使いたい人
- 120Hzや高解像度にこだわらない人
迷ったら?
迷ったらarrows We3をおすすめします。
arrows We3は、We2からディスプレイやバッテリー、スピーカーなどが進化しており、より快適に使いやすくなったモデルです。
ただし、arrows We2が大幅に安く購入できるなら、価格重視でWe2を選んでもよいでしょう。
