arrows We2(2024年8月発売)とREDMI 15(2025年12月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
REDMI 15がおすすめです。
REDMI 15は画面が大きく、バッテリー容量にも余裕があります。さらに8GB / 256GBモデルも選べるため、大画面で動画を楽しみたい人や、メモリ・保存容量を重視する人に向いています。
一方、arrows We2はコンパクトで軽く、IP68の防水性能やイヤホンジャックも備えています。持ちやすさや使い勝手を重視するなら、arrows We2が向いています。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | arrows We2 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 155 × 73 × 8.9mm | 169 × 80 × 8.4mm |
| 重さ | 179g | 217g |
| 画面サイズ | 6.1インチ | 6.9インチ |
| ディスプレイ | HD+ / 液晶 | FHD+ / 液晶 |
| リフレッシュレート | 60Hz | 144Hz |
REDMI 15は大画面で動画やWebサイトを見やすい一方、217gと重く横幅も80mmあるため、片手操作や持ち歩きやすさでは不利です。
arrows We2は画面性能では劣りますが、コンパクトで軽いため、片手で操作したい人やポケットに入れて持ち歩く人には向いています。
画面の大きさや表示性能ならREDMI 15、コンパクトさと軽さならarrows We2がおすすめです
バッテリー・充電
| 項目 | arrows We2 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 容量 | 4,500mAh | 7,000mAh |
| 急速充電 | 20W | 33W |
| ワイヤレス充電 |
REDMI 15は大容量バッテリーを搭載しているため、動画視聴やSNSなどで長時間使う人に向いています。
一方、そのぶん本体は大きく重いため、バッテリー容量より持ちやすさを優先するならarrows We2の方が選びやすいでしょう。
バッテリー容量と急速充電を重視するならREDMI 15がおすすめです
処理性能・メモリ
| 項目 | arrows We2 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 7025 | Snapdragon 6s Gen 3 |
| AnTuTu(v11) | 約61万※ | 約60万 |
| メモリ・ストレージ | 4GB / 64GB 4GB / 128GB | 4GB / 128GB 8GB / 256GB |
※arrows We2の4GB / 128GB はmineo・イオンモバイルで販売されています。
※arrows We2はv11の実機スコアを確認できないため、同じDimensity 7025を搭載する端末の実測値を参考にしています。
処理性能はほぼ同等で、大きな差はありません。Web閲覧や動画視聴、SNSなどが中心なら、どちらも使用感に大きな違いは出にくいでしょう。
一方、REDMI 15は8GB / 256GBモデルを選べるため、複数のアプリを使う人や保存容量に余裕が欲しい人には有利です。
処理性能はほぼ互角ですが、メモリ・ストレージはREDMI 15のほうが充実しています
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | arrows We2 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,010万(F1.8)・EIS マクロ:190万(F2.4) | 広角:5,000万(F1.8) |
| インカメラ | 800万(F2.0) | 800万(F2.0) |
※EISは電子式の手ぶれ補正です。
写真撮影では大きな差はありませんが、arrows We2は手ぶれ補正に対応しているため、歩きながら動画を撮る機会がある人にはメリットがあります。
ただし、マクロカメラは190万画素なので、これを目的にarrows We2を選ぶほどの違いではありません。
カメラの基本スペックはほぼ互角ですが、手ぶれ補正に対応するarrows We2がやや有利です
機能・サポート
| 項目 | arrows We2 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP64 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | モノラル | モノラル |
| OS | Android 14 | Xiaomi HyperOS2 (Android 15) |
| アップデート | OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで | OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
arrows We2は防水性能が高く、雨の日や水回りなど、水濡れが気になる場面でも使いやすいのがメリットです。
また、イヤホンジャックを搭載しているため、有線イヤホンを使う人なら変換アダプターを用意する必要がありません。
一方、REDMI 15はセキュリティアップデート期間が長く、数年間使うことを考えるとサポート面で安心感があります。
水濡れへの強さや有線イヤホンの使いやすさならarrows We2、長く使うならREDMI 15が向いています
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- コンパクトで持ちやすいスマホがいい人
- 高い防水性能を重視する人
- 有線イヤホンを使いたい人
- 片手で操作しやすいサイズを選びたい人
- 大画面でWebサイトや動画を楽しみたい人
- なめらかな画面表示を重視する人
- バッテリー容量を重視する人
迷ったら?
REDMI 15がおすすめです
REDMI 15はディスプレイやバッテリーに強みがあり、8GB / 256GBモデルも選べます。大画面や電池持ち、メモリ・保存容量を重視するならREDMI 15が向いています。
ただし、REDMI 15は6.9インチ・217gと大きく重いため、コンパクトさを重視するならarrows We2の方が向いています。防水性能やイヤホンジャックもarrows We2の強みです。
販売価格一覧
各社の販売価格
2026年9月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
| 販売先 | arrows We2 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| IIJmio | – | 24,800円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | 35,112円 | 38,808円 |
| ahamo | 9,900円 | – |
| イオンモバイル | 33,880円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
