OPPO A5 5G(2025年12月発売)とREDMI 15(2026年12月発売)は、どちらも低価格で購入できるエントリースマホです。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
REDMI 15がおすすめです。
どちらも日常使いには十分な性能ですが、REDMI 15はディスプレイやバッテリー、メモリ構成など、全体的なスペックはOPPOを上回ります。
一つだけマイナスポイントを挙げるとすれば、重さ。OPPOの194gに対してREDMIは217gとかなりズッシリ感があります。片手操作はちょっと厳しいかもしれません。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
OPPO A5 5GとREDMI 15のスペック一覧表
| 項目 | OPPO OPPO A5 5G | Xiaomi REDMI 15 |
|---|---|---|
| OS アップデート (予定) | ColorOS 15 (Android15) OS:最低1回 セキュリティ:2028年まで | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
| サイズ・重さ | 166×76×8mm 194g | 169×80×8.4mm 217g |
| ディスプレイ | 6.7インチ HD+/液晶 120Hz | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz |
| バッテリー | 6,000mAh 急速:45W | 7,000mAh 急速:33W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:3,200万(F値1.8) 手ぶれ補正:なし 前面カメラ 500万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 手ぶれ補正:なし 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 | Snapdragon 6s Gen 3 AnTuTu v11:約60万 |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB | 4GB / 128GB 8GB/256GB |
| 防塵・防水 | IP65 | IP64 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | モノラル |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
OPPO A5 5GとREDMI 15の主な違い
| 項目 | OPPO A5 5G | REDMI 15 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.7インチ HD+/液晶 120Hz | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz |
| バッテリー | 6,000mAh | 7,000mAh |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB | 8GB/256GBモデルあり |
| SoC | Dimensity 6300(約55万) | Snapdragon 6s Gen 3(約60万) |
| 防水 | IP65 | IP64 |
| イヤホンジャック | あり | なし |
ディスプレイ
大画面や高い解像度を重視するならREDMI 15がおすすめです。
OPPO A5 5Gは6.7インチのHD+液晶、REDMI 15は6.9インチのFHD+液晶を搭載しています。
REDMI 15はOPPO A5 5Gより画面が大きく、解像度も高いため、文字や画像をより細かく表示できます。
SoC
普段使いならどちらを選んでも問題ありません。
ベンチマークスコアは、OPPO A5 5Gが約55万、REDMI 15が約60万で、REDMI 15の方がやや高い結果です。
ただし、差はそれほど大きくないため、Webサイトの閲覧やSNS、動画視聴などでは大きな違いを感じにくいでしょう。
まとめ|迷ったらどっち?
- 軽さや持ちやすさを重視する人
- 有線イヤホンを使いたい人
- 動画視聴が多い人
- 大画面が欲しい人
- 電池持ちを最優先したい人
迷ったら?
REDMI 15がおすすめです。
大画面・高解像度のディスプレイや7,000mAhの大容量バッテリーを搭載など、スペック面ではREDMI 15の方が魅力が多いです。
もしイヤホンジャックや少しコンパクトなサイズを重視するならOPPO A5 5Gを選ぶとよいでしょう。
販売価格一覧
各社の販売価格
掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額(税込み)です。
2026年8月1日時点の情報です。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
- IIJmioについて:申し込みの際は必ず IIJmio 公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて IIJmio 公式サイトの内容が正となります。
| 販売先 | OPPO A5 5G | REDMI 15 |
|---|---|---|
| IIJmio | 4,980円 | 9,980円 |
| 楽天モバイル | 1円 | – |
| ワイモバイル | 13,400円 | – |
| UQモバイル | 1円 | – |
| mineo | 35,112円 | 38,808円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 32,780円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
