現在発売中のOPPO A5 5GとREDMI 15、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。
MNPで購入すると
| IIJmio | |
|---|---|
| OPPO A5 5G | 4,980円 |
| REDMI 15 | 12,800円 |
2026年5月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論:OPPO A5 5GとREDMI 15、どっちがおすすめ?
安さと取り回しの「OPPO」、大画面とスタミナの「REDMI」
どちらも「安かろう悪かろう」を過去のものにする完成度ですが、画面サイズが1インチ近く違います。
REDMI 15は、6.9インチというタブレットに迫る巨大画面と、圧巻の7,000mAhバッテリーを搭載。動画視聴や漫画、とにかく充電を気にせず使いたい「エンタメ特化型」です。
OPPO A5 5Gは、MNP一括4,980円という「ほぼタダ」に近い価格が魅力。6.67インチの標準的なサイズに6,000mAhの大型バッテリーを詰め込み、さらに45Wの急速充電に対応した「使い勝手のいい優等生」です。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
OPPO A5 5GとREDMI 15のスペック比較(一覧表)
2026年5月更新
| 項目 | OPPO OPPO A5 5G | Xiaomi REDMI 15 |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 32,800円 | 29,800円 |
| IIJmio MNP価格 | 4,980円 | 12,800円 |
| 発売日 | 2025年12月 | 2025年12月 |
| OS アップデート (予定) | ColorOS 15 (Android15) OS:最低1回 セキュリティ:2028年まで | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
| サイズ・重さ | 166×76×8mm 194g | 169×80×8.4mm 217g |
| ディスプレイ | 6.7インチ HD+/液晶 120Hz | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz |
| バッテリー | 6,000mAh 急速:45W | 7,000mAh 急速:33W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:3,200万(F値1.8) 手ぶれ補正: 前面カメラ 500万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 手ぶれ補正:なし 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Dimensity 6300 | Snapdragon 6s Gen 3 |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB | 4GB / 128GB 8GB/256GB |
| 防塵・防水 | IP65 | IP64 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
REDMI 15:Xiaomiらしい高精細な描写
OPPO A5 5G:OPPOらしい明るい補正
判定:引き分け(好みの差)
どちらも5,000万画素のメインカメラを搭載しており、明るい場所なら上位モデルに迫る写真が撮れます。
選び分けのポイント:
- REDMI 15: 記録用としてパキッとした解像感を求める人向け。
- OPPO A5 5G: 人物や料理を明るく、柔らかい雰囲気で撮りたい人向け。
処理性能(SoC)
REDMI 15:最新世代のミドルロースペック
Snapdragon 6s Gen 3(AnTuTu v11:652,507)
OPPO A5 5G:安定感のある定番スペック
Dimensity 6300(AnTuTu v11:556,312)
判定:REDMI 15の勝利(約10万点の余裕)
価格が高い分、REDMIの方がSoCの性能が一歩上です。約10万点のスコア差は、SNSのスクロールやアプリの切り替えなど、日常的な「キビキビ感」に直結します。
選び分けのポイント:
- REDMI 15: 安くても動作の快適さは譲れない人向け。65万点あれば、軽いゲームや日常操作で不満が出ることはまずありません。
- OPPO A5 5G: LINEや電話が中心で、性能よりも「5,000円以下」という初期費用の安さを最優先したい人向け。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
OPPO A5 5G:標準的な防水 IP65
雨や噴流水には強いですが、水没は注意
REDMI 15:標準的な防滴 IP64
水しぶき程度ならOKですが、より慎重な扱いが必要
判定:OPPO A5 5Gの僅差勝ち(防噴流対応)
どちらも「完全防水(IP68)」ではないため、お風呂での使用は厳禁です。
ただ、OPPOの方が一段階上の防噴流(IPX5)に対応しており、雨天時の安心感はわずかに上回ります。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| OPPO A5 5G | REDMI 15 | |
|---|---|---|
| IIJmio | 4,980円 | 12,800円 |
| 楽天モバイル | 1円 | – |
| ワイモバイル | 13,400円 | – |
| UQモバイル | 1円 | – |
| mineo | 31,416円 | 29,568円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 32,780円 | – |
| NUROモバイル | – | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
OPPO A5 5G が向いている人
- 「とにかく1円でも安く」手に入れたい: 4,980円という価格は、スマホの概念を壊す安さ。
- 「充電速度」も妥協したくない: 45Wの急速充電で、忙しい朝にサッとチャージしたい。
- 「持ちやすさ」も大事: 6.67インチという、多くの人が使い慣れたサイズ感を好む。
REDMI 15 が向いている人
- 「大画面」で動画・漫画を見たい: 6.9インチの超大画面は、一度使うと戻れない没入感。
- 「2日間充電なし」を目指したい: 7,000mAhの超巨大バッテリーで、モバイルバッテリーを持ち歩きたくない。
- 「少しでもサクサク動く方」がいい: REDMIの余裕ある動作を選びたい。
結論:迷ったら
「安さ」と「急速充電」の実利を取るなら、OPPO A5 5Gが最強の選択肢です。
一方で、「動画・読書・スタミナ」を重視し、1.2万円でハイエンド顔負けの大画面ライフを送りたいなら、REDMI 15を選べば間違いありません。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
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