現在発売中のOPPO A5 5GとREDMI 15は、どちらも3万円前後で購入できるエントリースマホです。
ただし、REDMI 15は大画面と大容量バッテリー、OPPO A5 5Gは軽さや防水性能に強みがあり、選び方は大きく異なります。
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
MNPで購入すると
| IIJmio | |
|---|---|
| OPPO A5 5G | 14,800円 |
| REDMI 15 | 17,800円 |
2026年6月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論はこれ
大画面で動画を楽しみたいならREDMI 15、軽さや持ちやすさを重視するならOPPO A5 5Gがおすすめ
REDMI 15は6.9インチの大画面ディスプレイと7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
一方のOPPO A5 5Gは194gとREDMI 15より軽く、IP65防水やイヤホンジャックにも対応しています。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
OPPO A5 5GとREDMI 15のスペック比較(一覧表)
2026年6月更新
| 項目 | OPPO OPPO A5 5G | Xiaomi REDMI 15 |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 24,800円 | 31,980円 |
| IIJmio MNP価格 | 14,800円 | 17,800円 |
| 発売日 | 2025年12月 | 2025年12月 |
| OS アップデート (予定) | ColorOS 15 (Android15) OS:最低1回 セキュリティ:2028年まで | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
| サイズ・重さ | 166×76×8mm 194g | 169×80×8.4mm 217g |
| ディスプレイ | 6.7インチ HD+/液晶 120Hz | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz |
| バッテリー | 6,000mAh 急速:45W | 7,000mAh 急速:33W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:3,200万(F値1.8) 手ぶれ補正:なし 前面カメラ 500万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 手ぶれ補正:なし 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 | Snapdragon 6s Gen 3 AnTuTu v11:約60万 |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB | 4GB / 128GB 8GB/256GB |
| 防塵・防水 | IP65 | IP64 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
バッテリー持ちで選ぶならどっち?
充電回数を減らしたいならREDMI 15
REDMI 15は7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。スマホを長時間使う人や、旅行・外出が多い人でも安心感があります。
OPPO A5 5Gも6,000mAhと十分大容量ですが、バッテリー持ちではREDMI 15が一歩リードします。
持ちやすさで選ぶならどっち?
大型REDMI より軽いOPPO A5 5G
REDMI 15は6.9インチ・217gとかなり大型のスマホです。動画視聴には向いていますが、片手操作はしづらくなります。
一方のOPPO A5 5Gは194gで、本体幅も狭めです。毎日持ち歩くなら扱いやすさを感じやすいでしょう。
まとめ|迷ったらどっち?
REDMI 15がおすすめな人
- 動画視聴が多い人
- 大画面が欲しい人
- 電池持ちを最優先したい人
OPPO A5 5Gがおすすめな人
- 軽さや持ちやすさを重視する人
- 有線イヤホンを使いたい人
- 少しでも安く購入したい人
迷ったら
大画面やバッテリー持ちを重視するならREDMI 15、持ちやすさや価格を重視するならOPPO A5 5Gがおすすめです。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
最安価格をチェック
格安SIMでのMNP価格
| OPPO A5 5G | REDMI 15 | |
|---|---|---|
| IIJmio | 14,800円 | 17,800円 |
| 楽天モバイル | 1円 | – |
| ワイモバイル | 13,400円 | – |
| UQモバイル | 1円 | – |
| mineo | 31,416円 | 29,568円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 32,780円 | – |
| NUROモバイル | – | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
