現在発売中のRedmi Note 15 ProとAQUOS sense10、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
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大画面やバッテリー容量、カメラを重視するならRedmi Note 15 Pro、コンパクトさやSDカード対応を重視するならAQUOS sense10がおすすめです。
Redmi Note 15 Proは、6.83インチの大画面と6,300mAhの大容量バッテリーを搭載しています。2億画素の広角カメラも特徴です。
一方のAQUOS sense10は、6.1インチのコンパクトなサイズが魅力です。SDカードにも対応しています。
処理性能はどちらも十分な性能を備えており、ベンチマークスコアもほぼ同じです。
そのため、性能差よりもディスプレイの大きさや本体サイズ、カメラなど、重視するポイントで選ぶとよいでしょう。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
Redmi Note 15 ProとAQUOS sense10のスペック一覧表
| 項目 | Xiaomi Redmi Note 15 Pro | SHARP AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年1月 | 2025年11月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで | Android16 OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで |
| サイズ・重さ | 163.6×78×7.9mm 200g | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g |
| ディスプレイ | 6.83インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz |
| バッテリー | 6,300mAh 急速:45W | 5,000mAh 急速:36W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:2億(F値1.7) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 2,000万(F値2.2) | 背面カメラ 標準:5,030万(F値1.9) 広角:5,030万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Dimensity 7400-Ultra AnTuTu v11:約94万 | Snapdragon 7s Gen3 AnTuTu v11:約94万 |
| RAM / ROM | 8GB / 256GB | 6GB / 128GB 8GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | ✕ | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
Redmi Note 15 ProとAQUOS sense10の主な違い
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.83インチ | 6.1インチ |
| バッテリー | 6,300mAh | 5,000mAh |
| カメラ | 広角2億画素 | 2眼とも高画素 |
| SoC | Dimensity 7400-Ultra(約94万) | Snapdragon 7s Gen3(約94万) |
| SDカード | なし | あり |
ディスプレイ
大画面サイズならRedmi Note 15 Pro、片手で扱いやすいのはAQUOS sense10
Redmi Note 15 Proの方が画面が大きいため、Webサイトの閲覧や動画視聴などで画面の見やすさを重視する人に向いています。
一方、AQUOS sense10は6.1インチとコンパクトなので、片手で持ちやすく、スマホを持ち歩く際にも扱いやすいのがメリットです。
カメラ
どちらも必要十分なカメラ構成です。細部までこだわりたいならRedmi Note 15 Pro
Redmi Note 15 Proは2億画素の広角カメラ、AQUOS sense10は広角・超広角共に5,030万画素を搭載しています。
画素数が多ければ必ずきれいな写真を撮影できるわけではありませんが、Redmi Note 15 Proは高画素カメラを搭載しているため、撮影した写真の細部まで残したい人に向いています。
一方、AQUOS sense10も高画素カメラを搭載しており、カメラ性能を重視する人にとって十分な性能を備えています。
SoC
どちらも処理性能に余裕アリ。
SoCは、Redmi Note 15 Proが「Dimensity 7400-Ultra」、AQUOS sense10が「Snapdragon 7s Gen3」を搭載しています。
ベンチマークスコアはどちらも約94万で、今回参考にした数値では処理性能に大きな差はありません。
どちらもアッパーミドルクラスに位置する性能で、Webサイトの閲覧やSNS、動画視聴はもちろん、複数のアプリを使い分けたり、負荷の高い処理を行ったりする場合にも余裕があります。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年8月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | Redmi Note 15 Pro | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| IIJmio |
| 59,800円 |
| 楽天モバイル | 43,900円 | |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | 49,800円 |
| mineo | 50,688円 | 59,400円 |
| ahamo | – | 73,370円 |
| イオンモバイル | – | 60,280円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
- 大画面で動画やWebサイトを楽しみたい
- バッテリー容量を重視したい
- 高画素カメラで写真を撮りたい
- コンパクトで持ちやすいスマホがほしい
- 片手で扱いやすいサイズを重視したい
- SDカードを使って写真や動画を保存したい
迷ったら?
Redmi Note 15 Proがおすすめです。
6動画視聴やWebサイトの閲覧など、画面の見やすさを重視する人に向いています。2億画素のカメラも搭載しているため、カメラ機能を重視する人にもおすすめです。
ただし、コンパクトで持ちやすいスマホを選びたい人や、SDカードを使いたい人はAQUOS sense10を選ぶとよいでしょう。
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