OPPO Reno15 A(2026年6月発売)とAQUOS sense10(2025年11月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
処理性能を重視するならAQUOS sense10、バッテリー持ちを重視するならOPPO Reno15 A
AQUOS sense10は処理性能が高く、アップデート期間が長いのもメリットです。
一方、OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーが大きな強みです。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | OPPO Reno15 A | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 158 × 75 × 8.3mm | 149 × 73 × 8.9mm |
| 重さ | 202g | 166g |
| 画面サイズ | 6.6インチ | 6.1インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
OPPO Reno15 Aは6.6インチの大画面を搭載しており、動画やWebサイトを大きな画面で見たい方に向いています。
一方、AQUOS sense10は6.1インチとコンパクトで、本体もReno15 Aより約9mm短く、36g軽量です。持ちやすさや軽さを重視するならsense10が向いています。
大画面を重視するならOPPO Reno15 A、コンパクトさや軽さを重視するならAQUOS sense10がおすすめです。
バッテリー・充電
| 項目 | OPPO Reno15 A | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 容量 | 7,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | 80W | 36W |
| ワイヤレス充電 |
OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バッテリー持ちを重視する方に向いています。
急速充電も最大80Wに対応していますが、最大80Wで充電するにはSUPERVOOC対応の充電器が必要です。
バッテリー持ちや急速充電を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。
処理性能・メモリ
| 項目 | OPPO Reno15 A | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 | Snapdragon 7s Gen 3 |
| AnTuTu(v11) | 約75万 | 約94万 |
| メモリ・ストレージ | 8GB / 128GB 12GB / 256GB | 6GB / 128GB 8GB / 256GB |
※ OPPO Reno15 A:12GB / 256GBはIIJmio・mineoで販売されています。
※ AQUOS sense10:ahamo・イオンモバイルは6GB / 128GB モデルのみの販売です。
処理性能はAQUOS sense10の方が高く、負荷の高いアプリやゲームではより余裕があります。
OPPO Reno15 Aは12GB / 256GBモデルを選べるのがメリットです。
メモリは「作業机の広さ」、SoCは「そこで作業する速さ」に例えられます。
机が広くても作業そのものが速くなるわけではないため、12GBメモリを搭載するOPPOが必ずしも高性能というわけではありません。
処理性能を重視するならAQUOS sense10がおすすめです
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | OPPO Reno15 A | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,000万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) マクロ:200万(F2.4) | 広角:5,030万(F1.9)・OIS 超広角:5,030万(F2.2) |
| インカメラ | 5,000万(F2.0) | 3,200万(F2.2) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
AQUOS sense10は高画素の超広角カメラ、OPPO Reno15 Aは高画素のインカメラを搭載しているのが特徴です。
Reno15 Aにはマクロカメラもありますが、200万画素のため、おまけ的な位置づけと考えた方がよいでしょう。
画素数だけで写真のキレイさは決まらないため、この2機種はスペックだけではカメラ性能に明確な優劣をつけにくいです。
超広角撮影を重視するならAQUOS sense10、自撮りを重視するならOPPO Reno15 Aが候補になります。
機能・サポート
| 項目 | OPPO Reno15 A | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68/X9 | IP68 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | ColorOS 16 (Android16) | Android 16 |
| アップデート | OS:最低1回 セキュリティ:2029年まで | OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで |
基本機能に大きな違いはなく、どちらもIP68の防水・防塵、おサイフケータイ、microSD、ステレオスピーカーに対応しています。
OPPO Reno15 AはIPX9にも対応しており、高温・高圧の水流にも耐えられる防水性能を備えています。
一方、AQUOS sense10はOSアップデートが最大3回、セキュリティアップデートも2031年までと、Reno15 Aより長くサポートされるのがメリット。
長く使いたいなら、アップデート期間が長いAQUOS sense10が有利です
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- バッテリー持ちを重視したい人
- 大画面のスマホが欲しい人
- 12GBメモリを選びたい人
- 処理性能を重視したい人
- コンパクトで軽いスマホが欲しい人
- 長期間使いやすい機種を選びたい人
迷ったら?
AQUOS sense10がおすすめです。
AQUOS sense10は処理性能が高く、本体もコンパクトで軽量です。アップデート期間も長いため、長期間使いやすいのもメリットです。
一方、バッテリー持ちや大画面を重視するなら、7,000mAhバッテリーを搭載したOPPO Reno15 Aがおすすめです。
販売価格一覧
2026年9月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
OPPO Reno15 Aの販売価格
※ すべて税込み価格
| 販売先 | 通常価格 | 契約別価格 | 返却プログラム | ポイント還元等 |
|---|---|---|---|---|
| IIJmio 販売ページへ | 58,320円 | MNP:49,800円 | - | - |
| 楽天モバイル 販売ページへ | 57,990円 | - | - | 楽天ポイント 最大16,000pt |
| ワイモバイル 販売ページへ | 48,960円 | MNP:29,800円 新規:34,800円 機種変:43,560円 | - | - |
| UQモバイル 販売ページへ | 54,500円 | MNP:32,500円 | MNP:19,800円 新規:41,800円 機種変:44,800円 au/povo1.0:44,800円 povo2.0:41,800円 | - |
| mineo 販売ページへ | 61,248円 | - | - | 電子マネー 3,000円 |
| イオンモバイル 販売ページへ | 64,680円 | - | - | - |
AQUOS sense10の販売価格
※ すべて税込み価格
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
