AQUOS sense10(2025年11月発売)とOPPO Reno13 A(2025年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
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基本的にはAQUOS sense10がおすすめです。
AQUOS sense10はコンパクトで軽く、処理性能や長期サポートにも優れています。
一方、OPPO Reno13 Aは5,800mAhの大容量バッテリーとIPX9対応が強みです。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | AQUOS sense10 | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 149 × 73 × 8.9mm | 162 × 75 × 7.8mm |
| 重さ | 166g | 192g |
| 画面サイズ | 6.1インチ | 6.7インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
AQUOS sense10は6.1インチ・166gとコンパクトで軽量です。OPPO Reno13 Aより約26g軽く、本体サイズもひと回り小さくなっています。
一方、OPPO Reno13 Aは6.7インチの大画面を搭載しており、動画やWebサイトを大きな画面で見たい方に向いています。
コンパクトさや軽さならAQUOS sense10、大画面を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです
バッテリー・充電
| 項目 | AQUOS sense10 | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 5,800mAh |
| 急速充電 | 36W | 45W |
| ワイヤレス充電 |
OPPO Reno13 Aは5,800mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バッテリー容量を重視する方に向いています。
バッテリー容量を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです
処理性能・メモリ
| 項目 | AQUOS sense10 | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 | Dimensity 7050 |
| AnTuTu(v11) | 約94万 | 約84万 |
| メモリ・ストレージ | 6GB / 128GB 8GB / 256GB | 8GB / 128GB |
※AQUOS sense10:ahamo・イオンモバイルは6GB / 128GB モデルのみの販売です。
処理性能はAQUOS sense10の方が高く、負荷の高いアプリやゲームではより余裕があります。
また、AQUOS sense10は8GB / 256GBモデルも選べるため、写真や動画を本体に多く保存したい方にも向いています。
処理性能や保存容量を重視するならAQUOS sense10がおすすめです
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | AQUOS sense10 | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,030万(F1.9)・OIS 超広角:5,030万(F2.2) | 広角:5,000万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) マクロ:200万(F2.4) |
| インカメラ | 3,200万(F2.2) | 3,200万(F2.4) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
AQUOS sense10は超広角カメラも5,030万画素で、風景や集合写真など広い範囲を撮影するときに高画素で記録できます。
ただし、画素数だけで写真のきれいさが決まるわけではないため、あくまでカメラ選びの目安のひとつと考えておいた方がよいでしょう。
一方、OPPO Reno13 Aは200万画素のマクロカメラを搭載していますが、補助的な位置づけと考えた方がよいでしょう。
カメラのスペックを重視するならAQUOS sense10が優勢です
機能・サポート
| 項目 | AQUOS sense10 | OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP68/X9 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Android 16 | ColorOS 15 (Android 15) |
| アップデート | OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
基本機能に大きな違いはありませんが、OPPO Reno13 AはIP68に加えてIPX9の防水性能にも対応しています。
一方、アップデート期間はAQUOS sense10の方が長いため、長期間使いたい方にはsense10が向いています。
防水性能を重視するならOPPO Reno13 A、長期サポートを重視するならAQUOS sense10がおすすめです
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- コンパクトで軽いスマホが欲しい人
- 処理性能を重視したい人
- 256GBの保存容量が欲しい人
- 長期間使いたい人
- バッテリー容量を重視したい人
- 6.7インチの大画面が欲しい人
- 防水性能を重視したい人
迷ったら?
AQUOS sense10がおすすめです
AQUOS sense10はコンパクトで軽いうえ、処理性能が高く、256GBモデルも選べます。アップデート期間も長いため、総合的に選びやすい1台です。
一方、大画面やバッテリー容量、防水性能を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。
販売価格一覧
各社の販売価格
2026年9月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
| 販売先 | AQUOS sense10 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| IIJmio | 59,800円 |
|
| 楽天モバイル | 43,900円 | 27,890円 |
| ワイモバイル | – | 9,800円 |
| UQモバイル | 49,800円 | 9,900円 |
| mineo | 59,400円 | 43,560円 |
| ahamo | 73,370円 | – |
| イオンモバイル | 60,280円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
