AQUOS sense10とOPPO Reno13 Aを比較|今買うならどっちがおすすめ?

AQUOS sense10とOPPO Reno13 Aを比較記事のアイキャッチ画像

現在発売中のAQUOS sense10とOPPO Reno13 A、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「軽くて持ちやすいのはどっち?」「バッテリー持ちは十分?」「カメラ性能に差はある?」

本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。

目次

当サイトのおすすめ

軽さや持ちやすさを重視するならAQUOS sense10、バッテリー持ちやコスパを重視するならOPPO Reno13 A

AQUOS sense10は約166gの軽量ボディが魅力です。毎日持ち歩いても負担になりにくく、片手操作もしやすいため、コンパクトさや扱いやすさを重視する人に向いています。

一方のOPPO Reno13 Aは5,800mAhの大容量バッテリーを搭載し、動画視聴やSNSを長時間楽しみたい人に向いています。


次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。

AQUOS sense10とOPPO Reno13 Aのスペック比較

スクロールできます
項目SHARP
AQUOS sense10
OPPO
OPPO Reno13 A
発売日2025年11月2025年6月
OS
アップデート
(予定)
Android16
OS:最大3回
セキュリティ:2031年まで
ColorOS 15
(Android15)
OS:最大2回
セキュリティ:2028年まで
サイズ・重さ149 x 73 x 8.9 mm
166 g
162×75×7.8mm
192g
ディスプレイ6.1インチ
FHD+/有機EL
240Hz
6.7インチ
FHD+/有機EL
120Hz
バッテリー5,000mAh
急速:36W
5,800mAh
急速:45W
カメラ背面カメラ
標準:5,030万(F値1.9)
広角:5,030万(F値2.2)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.2)
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.8)
超広角:800万(F値2.2)
マクロ:200万(F値2.4)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.4)
SoC(チップ)Snapdragon 7s Gen3
AnTuTu v11:約94万
Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu v11:約86万
RAM / ROM6GB / 128GB
8GB / 256GB
※販売会社によって異なります。
8GB / 128GB
防塵・防水IP68IP68/IPX9
おサイフケータイ
イヤホンジャック
SDカード対応
スピーカーステレオステレオ
生体認証指紋:側面
顔:〇
指紋:画面内
顔:〇
処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。

AQUOS sense10OPPO Reno13 Aの主な違い

項目AQUOS sense10OPPO Reno13 A
ディスプレイ6.1インチ6.7インチ
バッテリー5,000mAh5,800mAh
カメラ高画素マクロあり
SoCSnapdragon 7s Gen3(約94万)Snapdragon 6 Gen 1(約86万)

カメラ

AQUOS sense10は標準・広角ともに約5,030万画素のカメラを搭載しています。風景や料理、家族写真などを気軽に撮る用途なら十分です。

一方のOPPO Reno13 Aも光学式手ぶれ補正付きの5,000万画素カメラを搭載しています。さらにAI消しゴムやAIぼけ除去などの写真編集機能が利用できるため、撮影後の加工を楽しみたい人に向いています。

AQUOS はメーカー独自のカメラ表記を使っています。
「標準=広角、広角=超広角」と考えていいです。

SoC

Webサイトの閲覧やSNS、動画視聴、LINEなどの一般的な使い方では、大きな体感差を感じる場面はあまりありません。

一方で、3Dゲームを高画質でプレイしたり、複数のアプリを頻繁に切り替えたりする使い方では、Snapdragon 7s Gen 3の方がより快適に動作します。

日常利用が中心ならどちらでも十分ですが、少しでも余裕のある動作を求めるならSnapdragon 7s Gen 3を搭載したAQUOS sense10がおすすめです。

販売価格一覧

格安SIMでの販売価格(税込)

主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)

気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。

2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。

※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。

販売先AQUOS sense10OPPO Reno13 A
IIJmio

公式サイトへ

59,800円

34,800円

楽天モバイル

公式サイトへ

43,900円

27,890円

ワイモバイル

公式サイトへ

9,800円

UQモバイル

公式サイトへ

14,400円

mineo

公式サイトへ

59,400円

43,560円

ahamo

公式サイトへ

73,370円

イオンモバイル

公式サイトへ

62,480円

48,180円

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

まとめ|迷ったらどっち?

AQUOS sense10が向いている人

  • 軽くて持ちやすいスマホが欲しい人
  • 片手操作をすることが多い人
  • シンプルで飽きにくいスマホを選びたい人

OPPO Reno13 A が向いている人

  • 充電回数を減らしたい人
  • 動画やSNSを長時間楽しみたい人
  • 価格を抑えながら機能も重視したい人

迷ったら

軽さや持ちやすさを重視するならAQUOS sense10、電池持ちを重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。

どちらも普段使いには十分な性能を備えているため、「軽さ」と「バッテリー持ち」のどちらを優先したいかで選ぶと後悔しにくいでしょう。

あわせて読みたい比較記事

AQUOS sense10を検討している人はこちら

OPPO Reno13 Aを検討している人はこちら

IIJmio(みおふぉん)

目次