AQUOS sense10とOPPO Reno13 Aを比較|今買うならどっちがおすすめ?

AQUOS sense10とOPPO Reno13 Aを比較記事のアイキャッチ画像

現在発売中のAQUOS sense10とOPPO Reno13 A、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「軽くて持ちやすいのはどっち?」「バッテリー持ちは十分?」「カメラ性能に差はある?」

本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。

IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。

IIJmioのMNPで購入すると

AQUOS sense10

59,800円

OPPO Reno13 A

34,800円

2026年6月更新

この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。

「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。

目次

結論はこれ

軽さや持ちやすさを重視するならAQUOS sense10、バッテリー持ちやコスパを重視するならOPPO Reno13 A

AQUOS sense10は約166gの軽量ボディが魅力です。毎日持ち歩いても負担になりにくく、片手操作もしやすいため、コンパクトさや扱いやすさを重視する人に向いています。

一方のOPPO Reno13 Aは5,800mAhの大容量バッテリーを搭載し、価格もAQUOS sense10より安めです。動画視聴やSNSを長時間楽しみたい人に向いています。

今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。

AQUOS sense10とOPPO Reno13 Aのスペック比較

2026年6月更新

スクロールできます
項目SHARP
AQUOS sense10
OPPO
OPPO Reno13 A
IIJmio 通常価格

68,000円

48,800円

IIJmio MNP価格

59,800円

34,800円

発売日2025年11月2025年6月
OS
アップデート
(予定)
Android16
OS:最大3回
セキュリティ:2031年まで
ColorOS 15
(Android15)
OS:最大2回
セキュリティ:2028年まで
サイズ・重さ149 x 73 x 8.9 mm
166 g
162×75×7.8mm
192g
ディスプレイ6.1インチ
FHD+/有機EL
240Hz
6.7インチ
FHD+/有機EL
120Hz
バッテリー5,000mAh
急速:36W
5,800mAh
急速:45W
カメラ背面カメラ
標準:5,030万(F値1.9)
広角:5,030万(F値2.2)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.2)
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.8)
超広角:800万(F値2.2)
マクロ:200万(F値2.4)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.4)
SoC(チップ)Snapdragon 7s Gen3
AnTuTu v11:約94万
Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu v11:約86万
RAM / ROM6GB / 128GB
8GB / 256GB
8GB / 128GB
防塵・防水IP68IP68/IPX9
おサイフケータイ
イヤホンジャック
SDカード対応
スピーカーステレオステレオ
生体認証指紋:側面
顔:〇
指紋:画面内
顔:〇
処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。


料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。

カメラで選ぶならどっち?

普段の写真を気軽に撮るならAQUOS sense10、AI編集機能を活用したいならOPPO Reno13 A

AQUOS sense10は標準・広角ともに約5,030万画素のカメラを搭載しています。風景や料理、家族写真などを気軽に撮る用途なら十分です。

一方のOPPO Reno13 Aも光学式手ぶれ補正付きの5,000万画素カメラを搭載しています。さらにAI消しゴムやAIぼけ除去などの写真編集機能が利用できるため、撮影後の加工を楽しみたい人に向いています。

バッテリー持ちで選ぶならどっち?

充電回数を減らしたいならOPPO Reno13 A

OPPO Reno13 Aは5,800mAhの大容量バッテリーを搭載しており、動画視聴やSNSを長時間利用する人でも安心感があります。

一方のAQUOS sense10も省電力性能に優れており、日常利用で電池持ちに不満を感じる場面は少ないでしょう。

ただし、バッテリー容量そのものはOPPO Reno13 Aの方が大きく、長時間利用では有利です。

まとめ|迷ったらどっち?

AQUOS sense10が向いている人

  • 軽くて持ちやすいスマホが欲しい人
  • 片手操作をすることが多い人
  • シンプルで飽きにくいスマホを選びたい人

OPPO Reno13 A が向いている人

  • 充電回数を減らしたい人
  • 動画やSNSを長時間楽しみたい人
  • 価格を抑えながら機能も重視したい人

迷ったら

軽さや持ちやすさを重視するならAQUOS sense10、電池持ちを重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。

どちらも普段使いには十分な性能を備えているため、「軽さ」と「バッテリー持ち」のどちらを優先したいかで選ぶと後悔しにくいでしょう。


現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。

最安価格をチェック

格安SIMでのMNP価格

AQUOS sense10OPPO Reno13 A
IIJmio

公式サイト

59,800円

34,800円

楽天モバイル

公式サイト

43,900円

27,890円

ワイモバイル

公式サイト

14,800円

UQモバイル

公式サイト

14,400円

mineo

公式サイト

59,400円

43,560円

ahamo

公式サイト

73,370円

イオンモバイル

公式サイト

62,480円

48,180円

NUROモバイル

公式サイト

※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。

※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。

※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

関連する比較記事

AQUOS sense10を検討している人はこちら

OPPO Reno13 Aを検討している人はこちら

購入はお早めに!!

IIJmio(みおふぉん)

月額料金も安い!!

目次