現在発売中のmotorola edge 60とAQUOS sense10、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
当サイトのおすすめはmotorola edge 60
コンパクトなサイズにこだわりがなければ、motorola edge 60を選ぶ方が満足しやすいでしょう
motorola edge 60は、6.7インチのSuper HDディスプレイや望遠カメラ、ワイヤレス充電に対応しているのが魅力です。
一方、AQUOS sense10は6.1インチのコンパクトなサイズで持ちやすく、片手でも操作しやすいスマホです。
処理性能はほぼ同等のため、ディスプレイサイズやカメラ、使いやすさの違いで選ぶとよいでしょう。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
motorola edge 60とAQUOS sense10のスペック一覧表
| 項目 | motorola motorola edge 60 | SHARP AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月 | 2025年11月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:2~3回 セキュリティ:3~4年 | Android16 OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで |
| サイズ・重さ | 161×73×8.0mm 179g | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g |
| ディスプレイ | 6.7インチ Super HD/有機EL 120Hz | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz |
| バッテリー | 5,200mAh 急速:68W ワイヤレス: 〇 | 5,000mAh 急速:36W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:5,000万(F値2.0) 望遠:1,000万(F値2.0) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 5,000万(F値2.0) | 背面カメラ 標準:5,030万(F値1.9) 広角:5,030万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Dimensity 7400 AnTuTu v11:約92万 | Snapdragon 7s Gen3 AnTuTu v11:約94万 |
| RAM / ROM | 8GB / 128GB | 6GB / 128GB 8GB / 256GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
motorola edge 60とAQUOS sense10の主な違い
| 項目 | motorola edge 60 | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.7インチ Super HD/有機EL 120Hz | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz |
| バッテリー | ワイヤレス対応 | ワイヤレス非対応 |
| カメラ | 望遠あり | 2眼のみ |
| SoC | Dimensity 7400(約92万) | Snapdragon 7s Gen3(約94万) |
ディスプレイ
motorola edge 60のSuper HDはFHD+よりも表示できる情報量が多く、文字や写真をより細かく表示できます。動画視聴や電子書籍、写真を見る機会が多い人にはメリット。
一方、AQUOS sense10のFHD+は多くのスマホに搭載されており、十分きれいな画質です。SNSやWebサイトの閲覧、動画視聴など一般的な使い方が中心なら必要十分です。
バッテリー
motorola edge 60はワイヤレス充電ができるので、ケーブルを毎回抜き差しする手間をなくしたい人にはおすすめ。
SoC
性能差はごくわずかです。
Webサイトの閲覧やSNS、動画視聴はもちろん、3Dゲームでも体感できるほどの差はほとんどありません。
そのため、処理性能を理由に選ぶ必要はなく、ディスプレイの大きさやカメラ、サイズなど、自分が重視するポイントで選ぶのがおすすめです。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
| 販売先 | motorola edge 60 | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| IIJmio | 37,800円 | 59,800円 |
| 楽天モバイル | – | 43,900円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | 34,250円 | – |
| mineo | – | 59,400円 |
| ahamo | – | 73,370円 |
| イオンモバイル | – | 62,480円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
motorola edge 60がおすすめな人
- 大きな画面で動画や写真を楽しみたい人
- 望遠カメラやワイヤレス充電を使いたい人
- 軽さと画面の見やすさを両立したい人
AQUOS sense10がおすすめな人
- コンパクトで持ちやすいスマホを選びたい人
- 片手で操作しやすいサイズを重視する人
- 必要な性能を備えたシンプルなスマホが欲しい人
迷ったら
迷ったらmotorola edge 60がおすすめです。
処理性能はAQUOS sense10とほぼ同等ですが、ディスプレイやカメラ、ワイヤレス充電など、総合的な機能はmotorola edge 60の方が充実しています。
「小さいスマホが欲しい」という理由がなければ、motorola edge 60を選んでいいと思います。
