Redmi Note 15 Pro(2026年1月発売)とarrows We2 Plus(2024年10月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
Redmi Note 15 Proがおすすめです。
Redmi Note 15 Proは処理性能が高く、バッテリー持ちやカメラ、長期サポートにも強みがあります。性能に余裕があり、長く使えるスマホを選びたい人にはRedmi Note 15 Proが向いています。
一方、arrows We2 Plusは軽く、microSDやイヤホンジャックにも対応しています。持ちやすさや拡張性を重視するなら、arrows We2 Plusが選びやすいでしょう。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 163.6 × 78 × 7.9mm | 162 × 75 × 8.5mm |
| 重さ | 200g | 182g |
| 画面サイズ | 6.83インチ | 6.6インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 144Hz |
arrows We2 Plusは軽く横幅も抑えられているため、持ちやすさを重視するなら有利です。
一方、Redmi Note 15 Proは画面が大きく、動画視聴やWeb閲覧では見やすさを重視しやすいでしょう。どちらも有機EL・FHD+で、リフレッシュレートの差も機種選びを左右するほどではありません。
持ちやすさならarrows We2 Plus、大画面ならRedmi Note 15 Pro
バッテリー・充電
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| 容量 | 6,300mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | 45W | USB‑PD 3.0対応 |
| ワイヤレス充電 |
バッテリー持ちを重視するなら、Redmi Note 15 Proのほうが有利です。容量差が大きいため、動画視聴やゲームなどで長時間使う人にも向いています。
充電回数をできるだけ減らしたいなら、Redmi Note 15 Proが向いています
処理性能・メモリ
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 7400-Ultra | Snapdragon 7s Gen 2 |
| AnTuTu(v11) | 約94万 | 約74万 |
| メモリ・ストレージ | 8GB / 256GB | 8GB / 256GB 12GB / 256GB |
※arrows We2 Plusの12GB / 256GB はIIJmioのみで販売されています。
処理性能はRedmi Note 15 Proのほうが高く、ゲームや負荷のかかるアプリでは余裕があります。
メモリ・ストレージはどちらも十分ですが、arrows We2 Plusには12GBメモリのモデルもあります。複数のアプリを切り替えながら使うことが多いなら、12GBモデルも選択肢になります。
処理性能ならRedmi Note 15 Pro、メモリ容量ならarrows We2 Plusに強みがあります
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:2億(F1.7)・OIS 超広角:800万(F2.2) | 広角:5,010万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) |
| インカメラ | 2,000万(F2.2) | 1,610万(F2.4) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
Redmi Note 15 Proは広角カメラが高画素で、細部を残したい撮影や、撮影後にトリミングして使いたい場合に有利です。
一方、超広角カメラ、インカメラの差は大きくありません。画素数だけで実際の画質は決まらないため、カメラ全体で大差があるとは言い切れないでしょう。
高画素の広角カメラを重視するなら、Redmi Note 15 Proが有利
機能・サポート
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Xiaomi HyperOS2 (Android 15) | Android 14 |
| アップデート | OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで | OS:最大3回 セキュリティ:2028年まで |
基本機能はどちらも充実していますが、microSDやイヤホンジャックを使いたいならarrows We2 Plusのほうが便利です。
一方、アップデート期間はRedmi Note 15 Proのほうが長く、長期サポートを重視するなら有利です。防水・防塵やおサイフケータイ、ステレオスピーカーには大きな差はありません。
拡張性ならarrows We2 Plus、長期サポートならRedmi Note 15 Pro
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- 処理性能を重視する人
- バッテリー持ちを重視する人
- 長期サポートを重視する人
- 軽く持ちやすいスマホが欲しい人
- microSDを使いたい人
- 有線イヤホンを使いたい人
迷ったら?
Redmi Note 15 Proをおすすめします
処理性能・バッテリー・長期サポートで優位なRedmi Note 15 Proがおすすめです。
軽さやmicroSD、イヤホンジャックを優先するなら、arrows We2 Plusを選びましょう。
販売価格一覧
各社の販売価格
掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額(税込み)です。
2026年9月1日時点の情報です。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
- IIJmioについて:申し込みの際は必ず IIJmio 公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて IIJmio 公式サイトの内容が正となります。
| 販売先 | Redmi Note 15 Pro | arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| IIJmio | 54,980円 | 29,800円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo |
| – |
| ahamo | – | 62,150円 |
| イオンモバイル | – | 54,780円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
