現在発売中のRedmi Note 15 Proとarrows We2 Plus、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
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処理性能やカメラ、バッテリーを重視するならRedmi Note 15 Pro、イヤホンジャックやSDカードを使いたいならarrows We2 Plus
Redmi Note 15 Proは、arrows We2 Plusよりも処理性能が高く、6,300mAhの大容量バッテリーや2億画素カメラを搭載しています。
一方、arrows We2 PlusはイヤホンジャックとSDカードに対応しているのが大きなメリットです。
この2機種の選択は「有線イヤホン」と「SDカード」が必要か否かで決まってくると思います。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
Redmi Note 15 Proとarrows We2 Plusのスペック一覧表
| 項目 | Xiaomi Redmi Note 15 Pro | FCNT arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年1月 | 2024年10月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで | Android14 OS:最大3回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 163.6×78×7.9mm 200g | 162.9×78.2×7.4mm 195g |
| ディスプレイ | 6.83インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 6,300mAh 急速:45W | 5,000mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:2億(F値1.7) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 2,000万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,010万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 1,610万(F値2.45) |
| SoC(チップ) | Dimensity 7400-Ultra AnTuTu v11:約94万 | Snapdragon 7s Gen2 AnTuTu v11:約74万 |
| RAM / ROM | 8GB / 256GB | 8GB / 256GB 12GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | 〇 |
| SDカード対応 | ✕ | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
Redmi Note 15 Proとarrows We2 Plusの主な違い
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| バッテリー | 6,300mAh | 5,000mAh |
| カメラ | 広角:2億 | 広角:5,010万 |
| SoC | Dimensity 7400-Ultra(約94万) | Snapdragon 7s Gen2(約74万) |
| イヤホンジャック | なし | あり |
| SDカード対応 | なし | あり |
カメラ
Redmi Note 15 Proは2億画素、arrows We2 Plusは5,010万画素の広角カメラを搭載しています。
ただし、写真のきれいさは画素数だけで決まるわけではないので、2億画素のRedmi Note 15 Proが必ずしも5,010万画素のarrows We2 Plusよりきれいな写真を撮れるとは限りません。
高画素カメラのメリットは、撮影した写真を後からトリミングする場合などに、細部を残しやすいところ。この点を重視するならRedmiを選ぶと満足度が高いと思います。
処理性能(SoC)
Webサイトの閲覧やSNS、動画視聴などはどちらでも利用できますが、Redmi Note 15 Proの方がアプリの起動や切り替えなどをよりスムーズに行えます。
複数のアプリを使ったり、負荷の高い処理を行ったりする場面でも、Redmi Note 15 Proの方が余裕があります。
スマホの動作をより快適にしたいなら、Redmi Note 15 Proがおすすめです。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| Redmi Note 15 Pro | arrows We2 Plus | |
|---|---|---|
| IIJmio | 9,980円 | 19,800円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | 50,688円 | – |
| ahamo | – | 62,150円 |
| イオンモバイル | – | 41,580円 |
| NUROモバイル | – | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
Redmi Note 15 Proがおすすめな人
- 高い処理性能を重視する人
- アプリを快適に使いたい人
- カメラ性能を重視する人
- バッテリー容量を重視する人
arrows We2 Plusがおすすめな人
- 有線イヤホンを使いたい人
- SDカードを使いたい人
迷ったら
Redmi Note 15 Proがおすすめです。
Redmi Note 15 Proは、処理性能、カメラ、バッテリーのいずれもarrows We2 Plusより優れています。
一方、arrows We2 PlusにはイヤホンジャックとSDカード対応という、Redmi Note 15 Proにはないメリットがあります。
「有線イヤホンを使う」「SDカードを使う」のどちらかが必要ならarrows We2 Plus、それ以外ならRedmi Note 15 Proを選ぶとよいでしょう。
