REDMI 15(2025年12月発売)とAQUOS wish5(2025年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
当サイトのおすすめ
動画視聴やSNSをよく使う人は「REDMI 15」、電話やLINE中心ならAQUOS wish5
REDMI 15は、スマホ最大級の7,000mAhバッテリーを搭載。
6.9インチの巨大な画面で、動画やSNSを長時間、充電なしで楽しみたいエンタメ派に最適です。
AQUOS wish5は、必要最低限の機能に絞った「シンプルイズベスト」な一台。
おサイフ・防水はもちろん、ハンドソープで洗えるほどのタフさを備えた、道具としての安心感を重視する人向けです。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
REDMI 15とAQUOS wish5のスペック一覧表
| 項目 | Xiaomi REDMI 15 | SHARP AQUOS wish5 |
|---|---|---|
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで | Android15 OS:最大2回 セキュリティ:2029年まで |
| サイズ・重さ | 169×80×8.4mm 217g | 166×76×8.8mm 187g |
| ディスプレイ | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz | 6.6インチ HD+/液晶 120Hz |
| バッテリー | 7,000mAh 急速:33W | 5,000mAh 急速:27W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 前面カメラ 800万(F値2.0) | 背面カメラ 広角:5,010万(F値1.8) 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6s Gen 3 AnTuTu v11:約60万 | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約54万 |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB 8GB/256GB | 4GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP64 | IP68/IPX9 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | モノラル |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
REDMI 15とAQUOS wish5の主な違い
| 項目 | REDMI 15 | AQUOS wish5 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz | 6.6インチ HD+/液晶 120Hz |
| バッテリー | 7,000mAh | 5,000mAh |
| SoC | Snapdragon 6s Gen 3(約60万) | Dimensity 6300(約54万) |
| 防水 | IP64 | IP68/IPX9 |
| イヤホンジャック | なし | あり |
ディスプレイ
画面表示がキレイなのはREDMI 15
FHD+はHD+よりも解像度が高く、文字や画像をより細かく表示できます。画面サイズもREDMI 15の方が大きいため、Webサイトや写真、動画をよりキレイに表示したいならREDMI 15がおすすめです。
処理性能(SoC)
普段使い中心ならどちらでも快適ですが、少しでも動作の余裕を求めるならREDMI 15が有利
スコア差は約6万点ありますが、体感では「REDMIの方が少しだけキビキビ動くかな?」というレベルで大差はありません。
どちらも激しいゲーム向きではありませんが、LINEやネット検索、YouTube視聴なら問題なく使えます。
防水性能
AQUOS wish5の圧勝(壊れにくさは別格)
AQUOS wish5は、ハンドソープで洗える防水性能に加え、落下や衝撃にも強いMIL規格に対応しています。
一方のREDMI 15も雨や水しぶき程度なら問題ありませんが、耐久性まで重視するなら差は大きくなります。
スマホを長く使いたい人や、仕事・子ども用など壊れにくさを重視する人はAQUOS wish5を選んでおくと安心です。
まとめ|迷ったらどっち?
- とにかくバッテリー持ちを重視したい人
- YouTubeやSNSを大画面で楽しみたい人
- コスパ重視でも、できるだけ快適なスマホを選びたい人
- 落下や水濡れを気にせず使いたい人
- 子ども用や仕事用など、壊れにくさを重視したい人
迷ったら?
動画やSNSを快適に楽しみたいならREDMI 15がおすすめです。
7,000mAhの大容量バッテリーと大画面を備えており、毎日の使いやすさでは一歩リードしています。
一方で、スマホを雑に扱いがちだったり、耐久性を最優先したいならAQUOS wish5が安心です。
販売価格一覧
各社の販売価格
掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額(税込み)です。
2026年8月1日時点の情報です。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
- IIJmioについて:申し込みの際は必ず IIJmio 公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて IIJmio 公式サイトの内容が正となります。
| 販売先 | REDMI 15 | AQUOS wish5 |
|---|---|---|
| IIJmio | 9,980円 | 19,800円 |
| 楽天モバイル | 15,900円 | |
| ワイモバイル | – | 18,720円 |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | 38,808円 |
|
| ahamo | – |
|
| イオンモバイル | – | 37,180円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
