現在発売中のAQUOS sense9とmotorola edge 60 pro、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
IIJmioのMNPで購入すると
| AQUOS sense9 | 27,800円 |
|---|---|
| motorola edge 60 pro | 39,800円 |
2026年5月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論:AQUOS sense9とmotorola edge 60 pro、どっちがおすすめ?
安心と電池持ちの「AQUOS」、爆速性能と充電の「motorola」
どちらもIIJmioのセール対象になりやすく、MNPなら「2万円台後半」と「3万円台後半」で狙えるハイコスパ機ですが、その中身は驚くほど違います。
AQUOS sense9は、誰もが安心して使える「定番」の一台。コンパクトなサイズ感と、1週間近く持つ圧倒的な電池持ちが自慢です。
motorola edge 60 proは、約1万円のプラスで性能が跳ね上がる「コスパの怪物」。AnTuTu 170万点というハイエンド級のパワーと、わずか20分弱で満タンになる125W充電が最大の武器です。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
AQUOS sense9とmotorola edge 60 proのスペック比較(一覧表)
2026年5月更新
| 項目 | SHARP AQUOS sense9 | motorola edge 60 pro |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 44,800円 | 69,800円 |
| IIJmio MNP価格 | 27,800円 | 39,800円 |
| 発売日 | 2024年11月 | 2025年7月 |
| OS アップデート (予定) | Android14 OS:最大3回 セキュリティ:2029年まで | Android15 OS:最大3回 セキュリティ:2029年 4月まで |
| サイズ・重さ | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g | 160.7×73×8.2mm 184g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz | 6.7インチ Super HD/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:36W | 5,000mAh 急速:125W ワイヤレス対応 |
| カメラ | 背面カメラ 標準:5,030万(F値1.9) 広角:5,030万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:1,300万(F値2.0) 望遠:1,000万(F値2.0) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 5,000万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen2 | Dimensity 8350 Extreme |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB 8GB / 256GB | 12GB /256GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68/IPX9 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
motorola edge 60 pro:望遠レンズを備えた3眼構成
5,000万(広角)+1,300万(超広角)+1,000万(望遠)
AQUOS sense9:高画素センサーで勝負する2眼構成 5
,030万(広角)+5,030万(超広角)
判定:望遠(ズーム)が必要ならmotorola
AQUOSは超広角まで5,000万画素超えと高精細ですが、ズームはデジタルズーム頼み。
対するmotorolaは光学ズーム対応の望遠レンズを搭載しており、遠くの被写体も劣化を抑えて撮影可能です。
選び分けのポイント:
- motorola edge 60 pro: 旅行先でズーム撮影を多用する人や、よりハイエンドに近いカメラ構成を安く手に入れたい人向け。
- AQUOS sense9: ズームはあまり使わず、風景などを高精細に残したい、または見たままの自然な色味を好む人向け。
処理性能(SoC)
motorola edge 60 pro:ハイエンド並みの爆速
Dimensity 8350 Extreme(AnTuTu:1,710,000)
AQUOS sense9:普段使いに徹した安定スペック
Snapdragon 7s Gen 2(AnTuTu:730,000)
判定:motorola edge 60 proの圧倒的勝利
スコア差は約100万点。これは「少し速い」というレベルではなく、全く別次元の動作です。
motorolaは重い3Dゲームも快適にこなせますが、AQUOSはあくまで「日常操作をそつなくこなす」ための性能。将来的に3〜4年長く使いたいなら、この余裕の差は無視できません。
選び分けのポイント:
- motorola edge 60 pro: ゲームを遊ぶ人や、アプリの起動、画面の切り替えですべての「待ち時間」をゼロにしたい人向け。
- AQUOS sense9: スマホでゲームをせず、LINEやネット検索、YouTube視聴がメインの人向け。この用途なら、AQUOSの性能でも十分満足できます。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
motorola edge 60 pro:水も熱も衝撃もカバー
IP68/IPX9 + MIL規格(耐衝撃)
AQUOS sense9:日本を代表するタフネススマホ
IP68 + MIL規格(ハンドソープ洗浄対応)
判定:引き分け(どちらも最高にタフ)
どちらもキッチンやお風呂場で安心して使える鉄壁の守りです。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| AQUOS sense9 | motorola edge 60 pro | |
|---|---|---|
| IIJmio | 27,800円 | 39,800円 |
| 楽天モバイル | 33,900円 | |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル |
| – |
| mineo | 52,536円 | 73,656円 |
| ahamo | 67,100円 | – |
| イオンモバイル | 52,580円 | – |
| NUROモバイル | 59,800円 | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
AQUOS sense9 が向いている人
- 「コンパクト」で持ちやすいのがいい:片手に収まる絶妙なサイズ感。
- 「充電の回数」を減らしたい: 数日間放っておいても電池が切れない、圧倒的なスタミナ。
- 「国産ブランド」の安心感が欲しい: 丁寧なマニュアルや、日本のユーザーに寄り添った機能。
motorola edge 60 pro が向いている人
- 「プラス1万円で最強性能」を手に入れたい: 73万点と170万点の差は大きい。この差額でハイエンド級の快適さを買いたい。
- 「充電の速さ」に救われたい: 朝の忙しい数分で、一日分の電力をチャージできる。
- 「望遠カメラ」で撮影を楽しみたい: ミドルレンジでは珍しい望遠レンズを使い、写真の幅を広げたい。
👉迷ったら
「電池持ちと安心」を求めるなら、AQUOS sense9が最適です。
しかし、「約1万円の予算アップ」を許容できるなら、motorola edge 60 proを選んでください。100万点分の性能アップと、125Wの爆速充電は、その差額を払う価値が十二分にあります。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
関連記事まとめ
機能別スマホ一覧はこちら
同じ機能を持つ他のスマホを探したい方は、以下の一覧も参考にしてください。
