現在発売中のRedmi Note 15 ProとRedmi Note 14 Pro、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。
IIJmioのMNPで購入すると
| Redmi Note 15 Pro | 39,800円 |
|---|---|
| Redmi Note 14 Pro | 34,800円 |
2026年5月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論:Redmi Note 15 ProとRedmi Note 14 Pro、どっちがおすすめ?
今から買うなら、間違いなく「Redmi Note 15 Pro」が買いです
14 Proから処理性能が約25万点も向上しており、動作の「余裕」が全く違います。
14 Proも2億画素カメラを備えていますが、それを処理するSoCのパワーを含め、15 Proの方がカメラのポテンシャルを最大限に引き出せています。
今後14 Proがさらに値下がりしてくれば購入を検討してもよいですが、今の差額は約5,000円程度(MNP)なので、新しい15 Proを選んだ方がよいでしょう。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
Redmi Note 15 ProとRedmi Note 14 Proのスペック比較(一覧表)
2026年5月更新
| 項目 | Xiaomi Redmi Note 15 Pro | Xiaomi Redmi Note 14 Pro |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 39,800円 | 45,980円 |
| IIJmio MNP価格 | 39,800円 | 34,800円 |
| 発売日 | 2026年1月 | 2025年5月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで | Xiaomi HyperOS (Android14) OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで |
| サイズ・重さ | 163.6×78×7.9mm 200g | 162.3×74.4×8.4mm 190g |
| ディスプレイ | 6.83インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.67インチ Quad HD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 6,300mAh 急速:45W | 5,110mAh 急速充電:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:2億(F値1.7) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 2,000万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:2億(F値1.65) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 2,000万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Dimensity 7400-Ultra | Dimensity 7300-Ultra |
| RAM / ROM | 8GB / 256GB 12GB / 512GB | 8GB / 256GB 12GB / 512GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | ✕ |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | ✕ | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
Redmi Note 15 Pro:細部まで残せる高精細描写
高画素センサーによるディテール重視
Redmi Note 14 Pro:前代未聞の2億画素ミドルレンジ
ミドルレンジのカメラ水準を底上げした立役者であり、今でも十分に通用する描写力。
判定:風景を綺麗に残すならRedmi Note 15 Proの勝利
画素数こそ同じですが、最新のSoCによる画像処理能力の向上で、特に夜景やディテールの表現力で15 Proが上回ります。
選び分けのポイント:
- Redmi Note 15 Pro: 最新の画像処理アルゴリズムにより、2億画素のデータをより「高画質」に、そしてスピーディーに保存したい人に向いています。
- Redmi Note 14 Pro: 多少の処理落ちは許容しつつ、2億画素の「記録力」をより安く手に入れたい、コスパ重視の記録写真派に向いています。
処理性能(SoC)
Redmi Note 15 Pro:ミドルレンジを超えたサクサク感
Dimensity 7400-Ultra(AnTuTu:940,000)
Redmi Note 14 Pro:日常使いに十分な実績のチップ
Dimensity 7300-Ultra(AnTuTu:680,000)
判定:Redmi Note 15 Proの圧勝(5,000円の差以上の価値あり)
ベンチマークスコアで約26万点もの差があり、特に「複数のアプリを立ち上げた時の快適さ」や「将来的なOSアップデートへの耐性」で大きな違いが出ます。
選び分けのポイント:
- Redmi Note 15 Pro: 3〜4年後も動作を重くしたくない「長く使う派」や、原神などの重いゲームも「並」以上に楽しみたい人に最適です。
- Redmi Note 14 Pro: SNSや動画視聴がメインで、ゲームはあまりしない。性能は「そこそこ」で良いから、少しでも出費を抑えたい人向け。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
両機種ともに最高水準のIP68をクリアしており、日常生活から水回りでの利用まで、防水性能において差はありません。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| Redmi Note 15 Pro | Redmi Note 14 Pro | |
|---|---|---|
| IIJmio | 39,800円 | 34,800円 |
| 楽天モバイル | – | |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | 50,688円 |
|
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | – | 45,980円 |
| NUROモバイル | – | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
Redmi Note 15 Proが向いている人
- 最新のSoCによる「94万点」の快適さを体験したい。
- 2億画素カメラを、より高速・高画質に使いこなしたい。
- 3〜4年使い続けても、動作に不満が出ない「将来性」を買いたい。
Redmi Note 14 Proが向いている人
- MNPで3万円台前半という「安さ」にこだわりたい。
- 2億画素カメラを、とにかく安く味わいたい。
- ゲームはせず、SNSや動画視聴などの日常使いがメイン。
結論:迷った時の選び方
価格差が5,000円程度なら、処理性能が大幅に強化された Redmi Note 15 Pro 一択です。この性能差は、使い心地の差として毎日実感することになります。
この先14 Proの値下がりが進めば、候補に挙がってくることもありえますが、今のところは新しい15 Proを選んでおいて間違いないでしょう。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
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