現在発売中のREDMI 15とarrows We2 Plus、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
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結論:REDMI 15とarrows We2 Plus、どっちがおすすめ?
とにかく価格を抑えて必要最低限の性能を求めるなら REDMI 15、
安定した操作感や日常の余裕、安心感を重視するなら arrows We2 Plus が向いています。
REDMI 15とarrows We2 Plusのスペック比較(一覧表)
2026年1月更新 最新情報は公式サイトでご確認ください
| 項目 | Xiaomi REDMI 15 | FCNT arrows We2 Plus |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 31,980円 | 39,800円 |
| IIJmio MNP価格 | 19,800円 | 19,800円 |
| 発売日 | 2025年12月 | 2024年10月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで | Android14 OS:最大3回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 169×80×8.4mm 217g | 162×75×8.5mm 182g |
| ディスプレイ | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz | 6.6インチ FHD+/有機EL 144Hz |
| バッテリー | 7,000mAh 急速:33W | 5,000mAh 急速:USB‑PD 3.0対応 |
| カメラ | 【背面】 広角:5,000万 【前面】800万 | 【背面】 広角:5,010万 超広角:800万 【前面】1,610万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6s Gen 3 | Snapdragon 7s Gen2 |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB 8GB/256GB | 12GB /256GB |
| 防塵・防水 | IP64 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
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カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
REDMI 15
価格を抑えることを前提にした構成で、明るい場所での静止画を最低限記録できれば十分という人向けです。
色再現や細かい描写は控えめで、コスト重視の傾向です。
arrows We2 Plus
記録用途を重視したカメラで、画質よりも“撮れること”を優先したシンプルな仕上がりです。
明るい場所での静止画撮影は実用範囲ですが、色の深みや細かい描写は控えめで、日常の記録中心の人向けのカメラです。
撮影を割り切って使うなら REDMI 15、
安定感のある記録撮影を重視するなら arrows We2 Plus が向いています。
処理性能(SoC)
REDMI 15
Snapdragon 6s Gen 3(AnTuTu:490,000)
性能:標準(中)
日常操作は快適で、SNS・Web閲覧・動画視聴などの軽い用途はスムーズにこなせます。
軽いゲームも負荷の高くない設定であれば対応しやすい処理性能で、快適さと実用性のバランスを求める人に向いた性能です。
arrows We2 Plus
Snapdragon 7s Gen2(AnTuTu:606,211)
性能:標準(強)
日常操作は快適で、軽いゲームやアプリ切替もスムーズです。
高負荷ゲームや同時作業も、ある程度余裕を持ってこなせる性能です。
日常の軽い操作ならどちらも問題ありませんが、
動作の快適さや余裕のある処理性能を重視するなら arrows We2 Plus が向いています。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 60万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 50万台〜 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 40万台〜 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 30万台〜 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
REDMI 15
IP64対応。キッチンでの水はねくらいならOKですが、シャワーなどの強い水しぶきには弱いです。
arrows We2 Plus
IP68対応で、水回りや雨の日も安心して使えます。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| REDMI 15 | arrows We2 Plus | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | – | 27,900円 |
| IIJmio | 19,800円 | 19,800円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | – | 56,760円 |
| ahamo | – | 62,150円 |
| イオンモバイル | – | 59,180円 |
| NUROモバイル | – | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
REDMI 15
とにかく価格を抑え、必要最低限の操作と実用性を割り切って使いたい人に向いています。
SNS・Web・動画視聴など日常操作の基本を無理なくこなせる性能で、コスパ重視派におすすめです。
arrows We2 Plus
処理性能に余裕があり、安定した操作感や軽いゲームも楽しみたい人に向いています。
また、日常の操作で安心感を重視したい人にも適した一台です。
迷ったら、
価格と実用性を最優先したいなら REDMI 15、
余裕のある処理性能や快適さ、安心感を重視するなら arrows We2 Plus を選ぶと後悔しにくいでしょう。
人気の機種はセール期間中に在庫切れ(入荷待ち)になることも多いです。
検討中の方は、まずは公式ページで現在の在庫状況を確認しておくのが安心です。
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