現在発売中のXperia 10 ⅥとAQUOS sense9 、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
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結論:Xperia 10 ⅥとAQUOS sense9、どっちがおすすめ?
近い価格帯の人気モデルですが、スペックとコスパ重視ならAQUOS sense9が有利。
こだわりがなければ、基本的にAQUOS sense9を選んでおくと満足度が高いでしょう。
一方、Xperia 10 Ⅵは細身でスリムなボディやソニーらしいデザインを重視する人向けの選択肢です。
Xperia 10 ⅥとAQUOS sense9のスペック比較(一覧表)
2026年1月更新 最新情報は公式サイトでご確認ください
| 項目 | SONY Xperia 10 Ⅵ | SHARP AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 59,400円 | 64,980円 |
| IIJmio MNP価格 | 39,800円 | 44,800円 |
| 発売日 | 2024年7月 | 2024年11月 |
| OS アップデート (予定) | Android14 OS:最大2回 セキュリティ:2028年6月まで | Android14 OS:最大3回 セキュリティ:2029年まで |
| サイズ・重さ | 155×68×8.3mm 164g | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 60Hz | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:18W | 5,000mAh 急速:36W |
| カメラ | 【背面】 広角:4,800万 超広角:800万 【前面】800万 | 【背面】 標準:5,030万 広角:5,030万 【前面】3,200万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6 Gen 1 | Snapdragon 7s Gen2 |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB | 6GB / 128GB 8GB / 256GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:非対応 | 指紋:側面 顔:〇 |
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カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
Xperia 10 VI
彩度を抑えたリアル寄りの色表現で、風景や人物を落ち着いた雰囲気で写せるカメラです。
自動補正は控えめなため、好みの色味を重視する人に向いた撮影傾向になっています。
AQUOS sense9
色味は落ち着いており、白飛びや黒つぶれを抑えた自然寄りの写りが特徴のカメラです。
派手さはありませんが、記録写真や日常スナップを確実に残したい人向けの傾向です。
日常の写真を安定してきれいに撮りたいならAQUOS sense9。
Xperia 10 Ⅵは自然で落ち着いた色味の写真が撮れますが、光の条件やシーンによっては物足りなさを感じることも。
AQUOS sense9は明るさ調整やHDRの効きが良く、誰でも「無難にきれい」を残せるカメラです。
処理性能(SoC)
Xperia 10 VI
Snapdragon 6 Gen 1(AnTuTu:566,385)
性能:標準(強)
操作全体のレスポンスは穏やかで、日常的なアプリ利用を安定してこなせる処理性能です。
性能面で突出することはありませんが、使い方を選ばずクセが出にくい動作になっています。
AQUOS sense9
Snapdragon 7s Gen2(AnTuTu:593,980)
性能:標準(強)
操作全体は穏やかで、日常的なアプリ利用を安定してこなせます。
処理性能は控えめですが、毎日の基本操作を確実に続ける用途に向いたSoCです。
どちらもSNS・Web・動画視聴など軽めの操作はスムーズですが、日常操作の安定感や長く使える性能ではAQUOS sense9が有利。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 70万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 55~69万 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 45~54万 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 40~44万 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
Xperia 10 VI /AQUOS sense9:IP68対応で、水回りや雨の日も安心して使える。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| Xperia 10 Ⅵ | AQUOS sense9 | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 52,900円 | 33,900円 |
| IIJmio | 39,800円 | 44,800円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | 52,800円 | 42,900円 |
| mineo | 53,592円 | 52,536円 |
| ahamo |
| 67,100円 |
| イオンモバイル | – | 62,480円 |
| NUROモバイル | 53,900円 | 59,800円 |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ:迷ったらどっち?
Xperia 10 Ⅵが向いている人
- 細身でスリムなボディやソニーらしいデザインにこだわる
- 軽めの操作や通話・SNS中心で使いたい
- デザインや軽さを優先したい
AQUOS sense9が向いている人
- スペックやコスパ重視で選びたい
- 日常の操作やカメラを無難にこなせるスマホが欲しい
- 長く安心して使える機種を選びたい
迷ったら、
「性能と使いやすさ重視なら AQUOS sense9」
「サイズ感やソニーらしさを最優先したいなら Xperia 10 VI」
という判断基準で選ぶと、後悔しにくいでしょう。
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