Redmi Note 15 Pro(2026年1月発売)とAQUOS sense10(2025年11月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
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大画面やバッテリー容量を重視するならRedmi Note 15 Pro、コンパクトさやmicroSD対応を重視するならAQUOS sense10がおすすめです。
Redmi Note 15 Proは6.83インチの大画面と6,300mAhの大容量バッテリーを搭載しています。2億画素の広角カメラも特徴です。
一方、AQUOS sense10は6.1インチ・166gとコンパクトで軽く、microSDにも対応しています。
処理性能には大きな差がないため、大画面とバッテリーを取るか、コンパクトさと軽さを取るかで選ぶとよいでしょう。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 163.6 × 78 × 7.9mm | 149 × 73 × 8.9mm |
| 重さ | 200g | 166g |
| 画面サイズ | 6.83インチ | 6.1インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
Redmi Note 15 Proは6.83インチの大画面を搭載しており、動画やWebサイトを大きな画面で見たい方に向いています。
一方、AQUOS sense10は6.1インチのコンパクトな本体で、Redmi Note 15 Proより約34g軽量です。持ちやすさや軽さを重視する方に向いています。
大画面ならRedmi Note 15 Pro、コンパクトさや軽さならAQUOS sense10がおすすめです
バッテリー・充電
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 容量 | 6,300mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | 45W | 36W |
| ワイヤレス充電 |
Redmi Note 15 Proは6,300mAhの大容量バッテリーを搭載しており、AQUOS sense10よりバッテリー容量に大きな余裕があります。
バッテリー容量を重視するならRedmi Note 15 Proがおすすめです
処理性能・メモリ
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 7400-Ultra | Snapdragon 7s Gen 3 |
| AnTuTu(v11) | 約94万 | 約94万 |
| メモリ・ストレージ | 8GB / 256GB | 6GB / 128GB 8GB / 256GB |
※AQUOS sense10:ahamo・イオンモバイルは6GB / 128GB モデルのみの販売です。
処理性能に大きな差はなく、どちらも8GB / 256GBモデルを選べます。
処理性能やメモリ・保存容量はほぼ互角です。
処理性能やメモリ・保存容量に大きな差はありません
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:2億(F1.7)・OIS 超広角:800万(F2.2) | 広角:5,030万(F1.9)・OIS 超広角:5,030万(F2.2) |
| インカメラ | 2,000万(F2.2) | 3,200万(F2.2) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
Redmi Note 15 Proは2億画素の広角カメラを搭載しており、高解像度で撮影できるのが特徴です。
一方、AQUOS sense10は超広角カメラが5,030万画素と高画素で、インカメラも3,200万画素を搭載しています。
画素数だけで写真のきれいさが決まるわけではないため、カメラ性能そのものの優劣はつけにくいでしょう。
広角の高解像度撮影ならRedmi Note 15 Pro、超広角のスペックならAQUOS sense10が優れています
機能・サポート
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Xiaomi HyperOS2 (Android 15) | Android 16 |
| アップデート | OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで | OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで |
Redmi Note 15 ProはOSアップデートが最大4回、セキュリティアップデートも2032年までと、AQUOS sense10よりサポート期間が長くなっています。
一方、AQUOS sense10はmicroSDに対応しているため、写真や動画などの保存容量をあとから増やせます。
アップデート期間ならRedmi Note 15 Pro、microSDならAQUOS sense10がおすすめです
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- 6.83インチの大画面を重視したい人
- バッテリー容量を重視したい人
- 長めのアップデート期間を重視したい人
- コンパクトで軽いスマホが欲しい人
- 片手で扱いやすいサイズを重視したい人
- microSDを使いたい人
迷ったら?
大画面ならRedmi Note 15 Pro、コンパクトさならAQUOS sense10がおすすめです
処理性能に大きな差はないため、6.83インチの大画面と6,300mAhのバッテリーを重視するならRedmi Note 15 Pro、6.1インチ・166gのコンパクトさと軽さを重視するならAQUOS sense10を選ぶとよいでしょう。
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2026年9月1日時点の情報です。
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