AQUOS sense10とGalaxy A36を比較|今買うならどっちがおすすめ?

AQUOS sense10とGalaxy A36を徹底比較!記事のアイキャッチ画像

現在発売中のAQUOS sense10とGalaxy A36、どちらを選ぶべきか迷っている人も多いはずです。

「カメラがきれいなのはどっち?」「長く快適に使えるのは?」「性能や使いやすさに差はある?」

本記事では、AQUOS sense10とGalaxy A36の違いを、スペックだけでなく“実際の使い方”ベースでわかりやすく比較します。

IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。

IIJmioのMNPで購入すると

AQUOS sense10

59,800円

Galaxy A36

29,800円

2026年6月更新

この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。

「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。

目次

結論はこれ

カメラ・処理性能・長期利用のバランスを重視するならAQUOS sense10、撮影の幅や使いやすさを重視するならGalaxy A36がおすすめ

AQUOS sense10は、動作に余裕がありアプリの切り替えや日常操作もスムーズに使えるのが特徴です。写真も細かい部分までしっかり写しやすく、日常の記録から自撮りまで安定してキレイに残せます。

一方のGalaxy A36は、3眼カメラによって風景・料理・接写など幅広い撮影に対応できるのが魅力です。いろいろなシーンで写真を撮りたい人に向いています。

  • AQUOS sense10が向いている人: 軽さや電池持ちを重視する人、長く快適に使いたい人。
  • Galaxy A36が向いている人: カメラや大画面を重視する人、動画視聴を楽しみたい人。

今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。

AQUOS sense10Galaxy A36のスペック比較(一覧表)

2026年6月更新

スクロールできます
項目SHARP
AQUOS sense10
Samsung
Galaxy A36
IIJmio 通常価格

68,000円

44,800円

IIJmio MNP価格

59,800円

29,800円

発売日2025年11月2025年6月
OS
アップデート
(予定)
Android16
OS:最大3回
セキュリティ:2031年まで
Android15
OS:最大6回
セキュリティ:2031年まで
サイズ・重さ149 x 73 x 8.9 mm
166 g
162.9×78.2×7.4mm
195g
ディスプレイ6.1インチ
FHD+/有機EL
240Hz
6.7インチ
FHD+/有機EL
120Hz
バッテリー5,000mAh
急速:36W
5,000mAh
急速:45W
カメラ背面カメラ
標準:5,030万(F値1.9)
広角:5,030万(F値2.2)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.2)
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.8)
超広角:800万(F値2.2)
マクロ:200万(F値2.4)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
1,200万(F値2.2)
SoC(チップ)Snapdragon 7s Gen3
AnTuTu v11:約94万
Snapdragon 6 Gen 3
AnTuTu v11:約84万
RAM / ROM6GB / 128GB
8GB / 256GB
6GB / 128GB
防塵・防水IP68IP68
おサイフケータイ
イヤホンジャック
SDカード対応
スピーカーステレオステレオ
生体認証指紋:側面
顔:〇
指紋:画面内
顔:〇
処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。


料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。

カメラで選ぶならどっち?

きれいに失敗なく撮りたいならAQUOS sense10、いろいろな構図で撮影を楽しみたいならGalaxy A36がおすすめ

AQUOS sense10は、標準・広角ともに高解像度センサーを搭載しており、細かいディテールまでしっかり写せるのが特徴です。さらに光学式手ぶれ補正にも対応しているため、歩きながらの撮影や暗い場所でもブレを抑えやすく、安定した写真が撮れます。

またインカメラも高画素なので、自撮りやビデオ通話でもキレイに映りやすいのが魅力です。

一方のGalaxy A36は、広角・超広角・マクロの3眼構成で、風景・食事・接写などさまざまなシーンに対応できます。撮れる写真のバリエーションが広く、「いろんな撮り方を楽しみたい人」に向いています。

処理性能で選ぶならどっち?

サクサク感と長く使ったときの余裕を重視するならAQUOS sense10がおすすめ

AQUOS sense10(AnTuTu:約94万点)は動作に余裕があり、アプリの切り替えやSNSのスクロールも安定しています。

Galaxy A36(AnTuTu:約84万点)も普段使いには十分な性能で、ネット閲覧や動画視聴ならストレスはほとんどありません。

ただし、長期間使ったときの余裕や「アプリを複数開いたときの安定感」ではAQUOS sense10の方が一歩リードします。

長く使うならどっち?

快適さと安定性を重視するならAQUOS sense10がおすすめ

AQUOS sense10は処理性能に余裕があり、数年使っても動作が重くなりにくいのが特徴です。また、軽量で電池持ちも良く、毎日ストレスなく使いやすいバランスになっています。

Galaxy A36もカメラや機能面で魅力がありますが、「長く快適に使う」という視点ではAQUOS sense10の方がやや安定しています。

まとめ|迷ったらどっち?

AQUOS sense10がおすすめな人

  • LINEやSNSをサクサク使いたい人
  • アプリの切り替えでストレスを感じたくない人
  • 写真をキレイに残したい人

Galaxy A36がおすすめな人

  • いろんなレンズで写真を撮りたい人
  • YouTubeや動画をよく見る人
  • 1台で何でもこなしたい人

迷ったら?

迷った場合はAQUOS sense10がおすすめです。

カメラ・処理性能ともに一段階上の余裕があり、長く使ったときの満足度が高い1台です。

ただし、「いろいろな写真を撮りたい」「使い方に幅が欲しい」という人にはGalaxy A36も十分良い選択肢になります。


現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。

最安価格をチェック

格安SIMでのMNP価格

AQUOS sense10Galaxy A36
IIJmio

公式サイト

59,800円

29,800円

楽天モバイル

公式サイト

43,900円

ワイモバイル

公式サイト

UQモバイル

公式サイト

mineo

公式サイト

59,400円

ahamo

公式サイト

73,370円

62,590円

イオンモバイル

公式サイト

62,480円

NUROモバイル

公式サイト

※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。

※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。

※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

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