AQUOS sense10とNothing Phone (4a)を比較|今買うならどっちがおすすめ?

AQUOS sense10とNothing Phone (4a)を比較記事のアイキャッチ画像

現在発売中のAQUOS sense10Nothing Phone (4a)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」

本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。

IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。

IIJmioのMNPで購入すると

AQUOS sense10

59,800円

Nothing Phone (4a)

44,800円

2026年6月更新

この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。

「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。

目次

結論はこれ

軽さや持ちやすさを重視するならAQUOS sense10、価格を抑えながらカメラやデザインにもこだわりたいならNothing Phone (4a)がおすすめ

AQUOS sense10は約166gの軽量ボディが魅力です。毎日持ち歩いても負担になりにくく、片手操作もしやすいため、使いやすさを重視する人に向いています。

一方のNothing Phone (4a)は、望遠カメラや個性的なデザインを備えながら、IIJmioではAQUOS sense10より安く購入できます。写真撮影を楽しみたい人や、コストを抑えながら性能にもこだわりたい人に向いています。


今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。

AQUOS sense10Nothing Phone (4a)のスペック比較(一覧表)

2026年6月更新

スクロールできます
項目SHARP
AQUOS sense10
Nothing
Nothing Phone (4a)
IIJmio 通常価格

68,000円

59,800円

IIJmio MNP価格

59,800円

44,800円

発売日2025年11月2026年5月
OS
アップデート
(予定)
Android16
OS:最大3回
セキュリティ:2031年まで
Nothing OS 4.1
(Android 16)
OS:最大3回
セキュリティ:2032年まで
サイズ・重さ149 x 73 x 8.9 mm
166 g
163.9×77.5×8.5mm
205g
ディスプレイ6.1インチ
FHD+/有機EL
240Hz
6.78インチ
FHD+/有機EL
120Hz
バッテリー5,000mAh
急速:36W
5,000mAh
急速:50W
カメラ背面カメラ
標準:5,030万(F値1.9)
広角:5,030万(F値2.2)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.2)
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.88)
超広角:800万(F値2.2)
望遠:5,000万(F値2.88)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.2)
SoC(チップ)Snapdragon 7s Gen3
AnTuTu v11:約94万
Snapdragon 7s Gen 4
AnTuTu v11:約100万
RAM / ROM6GB / 128GB
8GB / 256GB
8GB / 128GB
防塵・防水IP68IP64
おサイフケータイ
イヤホンジャック
SDカード対応
スピーカーステレオステレオ
生体認証指紋:側面
顔:〇
指紋:画面内
顔:〇
処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。


料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。

カメラで選ぶならどっち?

遠くの被写体を撮る機会が多いならNothing Phone (4a)

Nothing Phone (4a)は望遠カメラを搭載しているため、旅行先の景色やイベント会場のステージなども撮影しやすいのが特徴です。

一方のAQUOS sense10も、日常の写真や風景、料理などをきれいに撮影できます。ズーム撮影を使う機会が少ない人なら、十分満足できるカメラ性能です。

軽さで選ぶならどっち?

毎日持ち歩くならAQUOS sense10

AQUOS sense10は約166gと軽く、Nothing Phone (4a)より約40g軽量です。

ポケットに入れて持ち歩くことが多い人や、片手で操作することが多い人には扱いやすさを感じやすいでしょう。

一方のNothing Phone (4a)は205gとやや重めですが、その分存在感のあるデザインやカメラ性能が魅力です。

まとめ|迷ったらどっち?

AQUOS sense10 が向いている人

  • 軽さを重視する人
  • ポケットに入れて持ち歩くことが多い人
  • シンプルなデザインが好きな人

Nothing Phone (4a) が向いている人

  • 旅行やイベントで写真を撮ることが多い人
  • 望遠撮影を使いたい人
  • 個性的なデザインが好きな人

迷ったら

軽さを最優先するならAQUOS sense10、カメラやデザインを重視するならNothing Phone (4a)

どちらも性能面で大きな不満は出にくい機種なので、毎日使う中で「軽さ」と「カメラ・デザイン」のどちらを重視したいかで選ぶとよいでしょう。


現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。

最安価格をチェック

格安SIMでのMNP価格

AQUOS sense10Nothing Phone (4a)
IIJmio

公式サイト

59,800円

44,800円

楽天モバイル

公式サイト

43,900円

ワイモバイル

公式サイト

UQモバイル

公式サイト

mineo

公式サイト

59,400円

ahamo

公式サイト

73,370円

イオンモバイル

公式サイト

62,480円

NUROモバイル

公式サイト

※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。

※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。

※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

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