新旧モデルのAQUOS wish6(2026年9月発売)とAQUOS wish5(2025年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「どれくらい進化した?」「旧モデルでも十分?」「新しく買うなら?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
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AQUOS wish6のほうが、画面の見やすさや新しい機能を重視する人に向いています。
wish6は、処理性能やカメラの基本スペックこそwish5と同じですが、画面が明るくなったほか、電池の劣化を抑える機能や防犯・電話関連の機能が追加されています。
一方、wish5は基本性能がwish6と変わらないため、価格を抑えたいならwish5を選ぶメリットがあります。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | AQUOS wish6 | AQUOS wish5 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 165 × 76 × 8.3mm | 166 × 76 × 8.8mm |
| 重さ | 189g | 187g |
| 画面サイズ | 6.6インチ | 6.6インチ |
| ディスプレイ | HD+ / 液晶 | HD+ / 液晶 |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
| 最大輝度 | 約1,000nit | 非公表 |
本体サイズはほぼ同じで、画面もどちらも6.6インチ・120Hzです。
大きな違いは画面の明るさで、wish6は最大約1,000nit。明るい屋外でも、wish5より画面を見やすくなっています。(wish5の最大輝度は非公表ですが、およそ500nit前後と推測されます)
また、wish6は本体の構造も見直され、薄くなりながら強度も高められています。
サイズはほぼ同じですが、wish6は画面が明るくなり、屋外でも見やすくなっています
バッテリー・充電
| 項目 | AQUOS wish6 | AQUOS wish5 |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | USB‑PD 3.0対応 | 27W |
| ワイヤレス充電 |
どちらも5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。急速充電はwish6がUSB-PD 3.0、wish5が27Wに対応しています。
wish6では、充電による電池の劣化を抑える機能も搭載され、3年後も電池容量を約90%維持できるとされています。
バッテリー容量は同じですが、wish6は電池の長持ちにも配慮されています
処理性能・メモリ
| 項目 | AQUOS wish6 | AQUOS wish5 |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 6300 | Dimensity 6300 |
| AnTuTu(v11) | 約54万 | 約54万 |
| メモリ・ストレージ | 4GB / 128GB | 4GB / 128GB |
処理性能はwish5から変わっておらず、同じDimensity 6300と4GBメモリを搭載しています。
処理性能はwish5と同じで、スペック面での進化はありません
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | AQUOS wish6 | AQUOS wish5 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,010万(F1.8) | 広角:5,010万(F1.8) |
| インカメラ | 800万(F2.0) | 800万(F2.0) |
カメラの画素数やF値は、どちらも同じです。
一方、wish6には書類などを撮影したときの影を取り除いたり、歪みを補正したりする機能が追加されています。カメラそのものの性能が大きく変わったわけではありませんが、撮影後の仕上がりを整えやすくなっています。
カメラの基本スペックは同じですが、wish6は撮影時の補正機能が追加されています
機能・サポート
| 項目 | AQUOS wish6 | AQUOS wish5 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68/X9 | IP68/X9 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | モノラル | モノラル |
| OS | Android 16 | Android 15 |
| アップデート | OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで | OS:最大2回 セキュリティ:2029年まで |
基本的な機能はほぼ同じです。
wish6では、防犯アラートや不審な電話への注意喚起など、安心して使うための機能が追加されています。また、海外からの着信や海外への発信を制限する機能にも対応しています。
OSはwish6がAndroid 16、wish5がAndroid 15です。
基本機能は共通していますが、wish6は防犯や電話に関する機能が増えています
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
AQUOS wish6を選ぶ価値はある?
AQUOS wish6は、wish5から処理性能やカメラの基本スペックが大きく変わったわけではありません。
一方で、画面が明るくなったほか、電池の劣化を抑える機能や防犯・電話関連の機能が追加されています。
そのため、屋外で画面を見る機会が多い人や、こうした安心機能を重視する人なら、wish6を選ぶ価値があります。
反対に、処理性能やカメラ性能を重視するなら、wish5から大きな違いはありません。
価格差が大きい場合は、wish5を選ぶのも十分アリです。
まとめ|迷ったらどっち?
- 屋外でも画面を見やすくしたい
- 電池の劣化を抑えながら長く使いたい
- 防犯や電話関連の機能を重視したい
- 基本性能が同じなら価格を抑えたい
- カメラや処理性能に大きな進化を求めていない
迷ったら?
価格差が小さければwish6、価格差が大きければwish5という選び方でもOK
販売価格一覧
2026年9月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
AQUOS wish6の販売価格
※ すべて税込み価格
AQUOS wish5の販売価格
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ショッピングサイトでの取り扱い
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