OPPO Reno13 AとOPPO Reno11 Aは、どちらもOPPOの人気ミドルレンジスマホです。
ただし現在は、IIJmioでReno11 Aが9,980円で購入できる一方、Reno13 Aは在庫切れとなっています。
価格差を考えると「新しいReno13 Aを待つべきか、それともReno11 Aを買うべきか」と迷う人も多いでしょう。
本記事では、両機種の違いや選び方をわかりやすく解説します。
IIJmioのMNPで購入すると
| OPPO Reno13 A | 34,800円 |
|---|---|
| OPPO Reno11 A | 9,980円 |
2026年6月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論はこれ
できるだけ安く購入したいならOPPO Reno11 A、電池持ちや防水性能を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめ
OPPO Reno11 Aは、IIJmioなら現在9,980円で購入できます。普段使いには十分な性能を備えており、価格重視なら非常に魅力的です。
一方のOPPO Reno13 Aは、5,800mAhの大容量バッテリーやIP69防水に対応しています。外出先で長時間使うことが多い人や、できるだけ長く使いたい人に向いています。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
OPPO Reno13 AとOPPO Reno11 A のスペック比較(一覧表)
2026年6月更新
| 項目 | OPPO OPPO Reno13 A | OPPO OPPO Reno11 A |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 48,800円 | 29,800円 |
| IIJmio MNP価格 | 34,800円 | 9,980円 |
| 発売日 | 2025年6月 | 2024年6月 |
| OS アップデート (予定) | ColorOS 15 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで | ColorOS 14 (Android14) OS:最低1回 セキュリティ:2027年まで |
| サイズ・重さ | 162×75×7.8mm 192g | 161.6×74.7 ×7.54 mm 177g |
| ディスプレイ | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,800mAh 急速充電:45W | 5,000mAh 急速:67W |
| カメラ | 【背面】 広角:5,000万 超広角:800万 マクロ:200万 【前面】3,200万 | 【背面】 広角:6,400万 超広角:800万 マクロ:200万 【前面】3,200万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6 Gen 1 AnTuTu v11:約86万 | Dimensity 7050 AnTuTu v11:約84万 |
| RAM / ROM | 8GB / 128GB | 8GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68/IPX9 | IP65 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
OPPO Reno13 AとOPPO Reno11 Aの主な違い
スペック的には似ている部分もありますが、明確に違うポイントを挙げてみました。
OPPO Reno13 A
- 5,800mAhの大容量バッテリー
- IP69防塵・防水に対応
- ステレオスピーカー搭載
OPPO Reno11 A
- IIJmioなら9,980円で購入できる
- 67W急速充電に対応
- 軽量で持ちやすい
どちらも普段使いには十分な性能があります。電池持ちや防水性能を重視するならReno13 A、価格を重視するならReno11 Aが有力な選択肢です。
まとめ|迷ったらどっち?
OPPO Reno13 A
- 電池持ちを重視する人
- 防水性能を重視する人
- 長く使う予定の人
OPPO Reno11 A
- できるだけ安く購入したい人
- SNSや動画視聴が中心の人
- コスパを重視する人
迷ったら
旧モデルのOPPO Reno11 Aですが、現在のIIJmio価格なら十分検討する価値があります。
電池持ちや防水性能に強いこだわりがなければ、Reno11 Aでもまだまだ使えます。
一方で、充電回数を減らしたい人や、より高い防水性能を求める人はReno13 Aを選ぶと満足しやすいでしょう。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
最安価格をチェック
格安SIMでのセット販売価格
| OPPO Reno13 A | OPPO Reno11 A | |
|---|---|---|
| IIJmio | 34,800円 | 9,980円 |
| 楽天モバイル | 27,890円 | 23,890円 |
| ワイモバイル | 14,800円 |
|
| UQモバイル | 14,400円 | – |
| mineo | 43,560円 |
|
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 48,180円 | 48,180円 |
| NUROモバイル | – |
|
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
関連する比較記事
OPPO Reno13 Aを検討している人はこちら
OPPO Reno11 Aを検討している人はこちら
記事が見つかりませんでした。
