現在発売中のXperia 10 ⅥとOPPO Reno 13 A、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
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結論:Xperia 10 ⅥとOPPO Reno 13 A、どっちがおすすめ?
どちらも「電池持ち」と「使いやすさ」に定評がある人気モデルですが、「コンパクトさと音のソニー」か、「最新性能と大画面のOPPO」かという違いがあります。
結論から言うと、「今の時代に合ったサクサク感と大画面、電池持ちを求めるなら OPPO Reno 13 A」が圧倒的におすすめです。
Xperia 10 ⅥとOPPO Reno 13 Aのスペック比較(一覧表)
2026年1月更新 最新情報は公式サイトでご確認ください
| 項目 | SONY Xperia 10 Ⅵ | OPPO OPPO Reno 13 A |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 59,400円 | 48,800円 |
| IIJmio MNP価格 | 39,800円 | 29,800円 |
| 発売日 | 2024年7月 | 2025年6月 |
| OS アップデート (予定) | Android14 OS:最大2回 セキュリティ:2028年6月まで | ColorOS 15 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 155×68×8.3mm 164g | 162×75×7.8mm 192g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 60Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:18W | 5,800mAh 急速充電:45W |
| カメラ | 【背面】 広角:4,800万 超広角:800万 【前面】800万 | 【背面】 広角:5,000万 超広角:800万 マクロ:200万 【前面】3,200万 |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6 Gen 1 | Snapdragon 6 Gen 1 |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB | 8GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68/IPX9 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:非対応 | 指紋:画面内 顔:〇 |
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カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
- 自撮りの綺麗さやAIによる写真編集を楽しみたいならOPPO Reno13 A
- 自然な色味で2倍ズームも活用したいならXperia 10 VI
Xperia 10 VI
2つのレンズで「超広角・広角・2倍ズーム」の3つの画角をカバー。特に2倍ズームは画質劣化が少なく、被写体にグッと寄ったポートレートが綺麗に撮れます。
Xperiaらしい自然で落ち着いた発色が特徴で、見たままの景色を大切にしたい方に向いています。
OPPO Reno 13 A
人物を美しく撮る補正技術や、撮影後に不要なものを消せる「AI消しゴム」などの便利機能が充実しています。
前面カメラの画質も良く、ビデオ通話や自撮りでもハッキリとした写りが期待できます。
処理性能(SoC)
- 最新のAI編集や高負荷な作業を少しでも効率よくこなしたいならOPPO Reno13 A
- 日常の動作を安定させて、電池を長持ちさせたいならXperia 10 VI
Xperia 10 VI
Snapdragon 6 Gen 1(AnTuTu:566,385)
性能:標準(強)
数値上のパワーは互角ですが、ソニー独自の「賢い省電力制御」が効いているのが大きな特徴です。
ピーク時のパワーを追い求めるのではなく、効率よくエネルギーを使うように調整されているため、負荷がかかっても本体が熱くなりにくく、長時間の電池持ちを実現しています。
OPPO Reno 13 A
Snapdragon 6 Gen 1(AnTuTu:540,000)
性能:標準(中)
Xperiaと同じSoCですが、こちらはメモリを多めに積むなど、チップの力を最大限に引き出すセッティング。
写真のAI編集や、ちょっとした動画の加工なども、もたつくことなくスムーズにこなせる「馬力の余裕」があります。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu | 用途イメージ |
|---|---|---|
| 快適 | 70万台〜 | ゲーム・高速処理も余裕 |
| 標準(強) | 55~69万 | 普段使い+軽いゲーム |
| 標準(中) | 45~54万 | 日常利用は問題なし |
| 標準(弱) | 40~44万 | 多少引っかかる場面あり |
| 控えめ | 〜30万台 | 重いアプリが苦手 |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
「IPX9」は、もともと工事現場とかで使うようなタフな機器向けの規格ですが、最近では普通のスマホでも対応してるものが出てきています。
「IP68」でも防水・防塵性能はかなり高いので、普段使いならどちらでも問題なしです!
Xperia 10 VI
IP68対応で、水回りや雨の日も安心して使える。
OPPO Reno 13 A
IP68対応に加え、IPX9の高圧噴流にも耐える高耐久設計。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIM・サブブランドのMNP価格
| Xperia 10 Ⅵ | OPPO Reno 13 A | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 52,900円 | 27,890円 |
| IIJmio | 39,800円 | 29,800円 |
| ワイモバイル | – | 26,640円 |
| UQモバイル | 52,800円 | 14,400円 |
| mineo | 53,592円 | 43,560円 |
| ahamo |
| – |
| イオンモバイル | – | 48,180円 |
| NUROモバイル | 53,900円 | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
処理性能はどちらも日常使いで困らないため、
- スペックよりも、手に馴染む細さと、有線イヤホンが使えることが何より大事 ならXperia 10 VI
- 最新のAndroid 15を使いたいし、画面も大きくて操作もサクサクな方がいいなら OPPO Reno13 A
この基準で選ぶと納得しやすいでしょう。
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