OPPO Reno15 AとGalaxy A36を比較|今買うならどっちがおすすめ?

OPPO Reno15 AとGalaxy A36を比較記事のアイキャッチ画像

現在販売中のOPPO Reno15 AGalaxy A36、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」

本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。

IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。

IIJmioのMNPで購入すると

OPPO Reno15 A

44,800円

Galaxy A36

29,800円

2026年7月更新

この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。

「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。

目次

結論はこれ

コストパフォーマンスを重視するならGalaxy A36、バッテリー持ちや保存容量を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。

Galaxy A36は、OPPO Reno15 Aより約15,000円(※)安く購入できるうえ、新しいSoCを搭載し、OSアップデートも長く保証されています。価格と性能のバランスに優れており、多くの人に選びやすい1台です。

一方、OPPO Reno15 Aは、7,000mAhの大容量バッテリーやSDカード対応など、使い勝手の良さが魅力。充電回数を減らしたい人や、写真・動画をたくさん保存したい人に向いています。

※記事執筆時点の価格。最新価格は公式ページでご確認ください。

今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。

OPPO Reno15 AGalaxy A36のスペック比較(一覧表)

2026年7月更新

スクロールできます
項目OPPO
OPPO Reno15 A
Samsung
Galaxy A36
IIJmio 通常価格

58,320円

44,800円

IIJmio MNP価格

44,800円

29,800円

発売日2026年6月2025年6月
OS
アップデート
(予定)
ColorOS 16
(Android16)
OS:最低1回
セキュリティ:2029年まで
Android15
OS:最大6回
セキュリティ:2031年まで
サイズ・重さ158×75×8.3mm
202g
162.9×78.2×7.4mm
195g
ディスプレイ6.6インチ
FHD+/有機EL
120Hz
6.7インチ
FHD+/有機EL
120Hz
バッテリー7,000mAh
急速:80W
5,000mAh
急速:45W
カメラ
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.8)
超広角:800万(F値2.2)
マクロ:200万(F値2.4)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
5,000万(F値2.0)
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.8)
超広角:800万(F値2.2)
マクロ:200万(F値2.4)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
1,200万(F値2.2)
SoC(チップ)Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu v11:約75万
Snapdragon 6 Gen 3
AnTuTu v11:約84万
RAM / ROM8GB / 128GB
12GB / 256GB
6GB / 128GB
防塵・防水IP68/X9IP68
おサイフケータイ
イヤホンジャック
SDカード対応
スピーカーステレオステレオ
生体認証指紋:画面内
顔:〇
指紋:画面内
顔:〇
処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。


料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。

OPPO Reno15 AとGalaxy A36の主な違い

項目OPPO Reno15 AGalaxy A36
バッテリー7,000mAh5,000mAh
前面カメラ5,000万画素1,200万画素
SoCSnapdragon 6 Gen 1(約75万)Snapdragon 6 Gen 3(約84万)
メモリ・ストレージ12GB / 256GBモデルあり6GB / 128GBのみ
SDカードありなし

スペック全体を見ると、大きな性能差はありません。
OPPO Reno15 Aはバッテリー容量やメモリ構成、microSDカード対応が魅力です。一方、Galaxy A36はSoCが新しく、OSアップデート保証も長いため、長期間安心して使いたい人に向いています。

約1万円高いOPPO Reno15 Aを選ぶ価値はある?

同じSoCを搭載しているため、基本的な処理性能に大きな違いはありません。AnTuTuスコアには測定環境による差が見られますが、普段使いやゲームの体感差はほとんどないでしょう。

約1万円の価格差で変わるのは、主にバッテリー容量や前面カメラです。普段使いが中心ならReno13 Aでも十分ですが、充電持ちを重視するならReno15 Aを選ぶ価値があります。

なお、Reno15 Aには12GBメモリ・256GBストレージモデルも用意されています。
価格は8GBモデルより約1.5万円高くなるため、一般的な買い替えでは8GBモデルとの比較で考えるのがおすすめです。

まとめ|迷ったらどっち?

OPPO Reno15 Aがおすすめな人

OPPO Reno15 Aは、バッテリー持ちや保存容量を重視する人におすすめです。

大容量バッテリーに加え、microSDカードにも対応しているため、写真や動画をたくさん保存したい人や、容量に余裕を持って使いたい人に向いています。

Galaxy A36がおすすめな人

Galaxy A36は、できるだけ費用を抑えながら、長く快適に使えるスマホを選びたい人におすすめです。

価格は約15,000円安いものの、性能や長期サポートは充実しており、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

迷ったら

迷ったらGalaxy A36がおすすめです。

約15,000円安く購入できるにもかかわらず、性能や長期サポートは充実しています。

バッテリー容量や保存容量に強いこだわりがなければ、Galaxy A36を選んだ方が満足度は高いと思います。


現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。

最安価格をチェック

格安SIMでのMNP価格

OPPO Reno15 AGalaxy A36
IIJmio

公式サイト

44,800円

29,800円

楽天モバイル

公式サイト

41,990円

ワイモバイル

公式サイト

48,960円

UQモバイル

公式サイト

32,500円

mineo

公式サイト

ahamo

公式サイト

62,590円

イオンモバイル

公式サイト

NUROモバイル

※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。

※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。

※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

関連する比較記事

OPPO Reno15 Aを検討している人はこちら

Galaxy A36を検討している人はこちら

IIJmio(みおふぉん)

目次