現在販売中のOPPO Reno15 AとGalaxy A36、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
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コストパフォーマンスを重視するならGalaxy A36、バッテリー持ちや保存容量を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。
Galaxy A36は、新しいSoCを搭載し、OSアップデートも長く保証されています。価格と性能のバランスに優れており、多くの人に選びやすい1台です。
一方、OPPO Reno15 Aは、7,000mAhの大容量バッテリーやSDカード対応など、使い勝手の良さが魅力。充電回数を減らしたい人や、写真・動画をたくさん保存したい人に向いています。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
OPPO Reno15 AとGalaxy A36のスペック一覧表
| 項目 | OPPO OPPO Reno15 A | Samsung Galaxy A36 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月 | 2025年6月 |
| OS アップデート (予定) | ColorOS 16 (Android16) OS:最低1回 セキュリティ:2029年まで | Android15 OS:最大6回 セキュリティ:2031年まで |
| サイズ・重さ | 158×75×8.3mm 202g | 162.9×78.2×7.4mm 195g |
| ディスプレイ | 6.6インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 7,000mAh 急速:80W | 5,000mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 5,000万(F値2.0) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 1,200万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 6 Gen 1 AnTuTu v11:約75万 | Snapdragon 6 Gen 3 AnTuTu v11:約84万 |
| RAM / ROM | 8GB / 128GB 12GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 | 6GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68/X9 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
OPPO Reno15 AとGalaxy A36の主な違い
| 項目 | OPPO Reno15 A | Galaxy A36 |
|---|---|---|
| バッテリー | 7,000mAh | 5,000mAh |
| 前面カメラ | 5,000万画素 | 1,200万画素 |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1(約75万) | Snapdragon 6 Gen 3(約84万) |
バッテリー
OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。一般的なスマホより容量に余裕があり、外出先で長時間使うことが多い人や、充電回数をできるだけ減らしたい人に向いています。
5,000mAhのGalaxy A36もWeb閲覧やSNS、動画視聴が中心なら1日は十分持つ容量です。
前面カメラ
OPPO Reno15 Aは5,000万画素のカメラを搭載。
自撮りやビデオ通話を重視するならOPPOをおすすめします。
SoC
Snapdragon 6 Gen 3はSnapdragon 6 Gen 1より処理性能が向上しています。
アプリの起動や切り替えなどでより快適に操作できますが、Web閲覧やSNS、動画視聴などでは大きな違いはありません。
スペック全体を見ると、大きな性能差はありません。
OPPO Reno15 Aは何といっても大容量のバッテリーが魅力。一方、Galaxy A36はSoCが新しく、OSアップデート保証も長いため、長期間安心して使いたい人に向いています。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | OPPO Reno15 A | Galaxy A36 |
|---|---|---|
| IIJmio | 44,800円 | 29,800円 |
| 楽天モバイル | 41,990円 | – |
| ワイモバイル | 48,960円 | – |
| UQモバイル | 32,500円 | – |
| mineo | – | – |
| ahamo | – | 62,590円 |
| イオンモバイル | 64,680円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
OPPO Reno15 Aがおすすめな人
OPPO Reno15 Aは、バッテリー持ちや保存容量を重視する人におすすめです。
大容量バッテリーに加え、microSDカードにも対応しているため、写真や動画をたくさん保存したい人や、容量に余裕を持って使いたい人に向いています。
Galaxy A36がおすすめな人
Galaxy A36は、長く快適に使えるスマホを選びたい人におすすめです。
Galaxyらしく性能や長期サポートは充実しており、コストパフォーマンスの高さが魅力です。
迷ったら
迷ったらGalaxy A36がおすすめです。
処理性能と長期アップデートのバランスがよく、多くの人が長く快適に使いやすい1台です。
一方で、バッテリー持ちや大容量ストレージを重視するなら、OPPO Reno15 Aを選ぶと満足しやすいでしょう。
