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OPPO Reno15 AとGalaxy A36を比較|今買うならどっちがおすすめ?

OPPO Reno15 AとGalaxy A36を比較記事のアイキャッチ画像

OPPO Reno15 A(2026年6月発売)とGalaxy A36(2025年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」

本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。

目次

当サイトのおすすめ

結論

長期サポートを重視するならGalaxy A36、バッテリーや保存容量を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。

Galaxy A36は処理性能がやや高く、最大6回のOSアップデートに対応しています。

一方、OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、256GBモデルやmicroSDも利用できます。

このあと詳しく解説

まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。

サイズ・ディスプレイ

項目OPPO Reno15 AGalaxy A36
本体サイズ158 × 75 × 8.3mm162.9 × 78.2 × 7.4mm
重さ202g195g
画面サイズ6.6インチ6.7インチ
ディスプレイFHD+ / 有機ELFHD+ / 有機EL
リフレッシュレート120Hz120Hz

ディスプレイ仕様に大きな差はありませんが、本体サイズを抑えたい方にはOPPO Reno15 Aが向いています。

サイズ・ディスプレイに大きな差はなく、ほかの項目を重視して選ぶのがおすすめです

バッテリー・充電

項目OPPO Reno15 AGalaxy A36
容量7,000mAh5,000mAh
急速充電80W45W
ワイヤレス充電

OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、Galaxy A36よりバッテリー容量に大きな余裕があります。

急速充電も最大80Wに対応しているため、バッテリー・充電性能を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。

※最大80Wの急速充電を利用するには、対応するSUPERVOOC充電器が必要です。

バッテリー・充電性能を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです

処理性能・メモリ

項目OPPO Reno15 AGalaxy A36
SoCSnapdragon 6 Gen 1Snapdragon 6 Gen 3
AnTuTu(v11)約75万約84万
メモリ・ストレージ8GB / 128GB
12GB / 256GB
6GB / 128GB

※OPPO Reno15 Aの12GB / 256GBはIIJmio・mineoで販売されています。

処理性能はGalaxy A36の方がやや高く、負荷の高いアプリやゲームでは少し余裕があります。

一方、OPPO Reno15 Aは8GB / 128GBに加えて12GB / 256GBモデルも選べるため、メモリや保存容量を重視する方に向いています。

処理性能ならGalaxy A36、メモリ・保存容量ならOPPO Reno15 Aがおすすめです


処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

カメラ

項目OPPO Reno15 AGalaxy A36
アウトカメラ広角:5,000万(F1.8)・OIS
超広角:800万(F2.2)
マクロ:200万(F2.4)
広角:5,000万(F1.8)・OIS
超広角:800万(F2.2)
マクロ:200万(F2.4)
インカメラ5,000万(F2.0)1,200万(F2.2)

※OISは光学式の手ぶれ補正です。

アウトカメラは広角・超広角・マクロともに同じ構成で、スペック上の大きな差はありません。

インカメラはOPPO Reno15 Aの方が高画素ですが、画素数だけで写真のきれいさが決まるわけではないため、あくまでカメラ選びの目安のひとつと考えておいた方がよいでしょう。

カメラのスペックに大きな差はなく、ほかの項目を重視して選ぶのがおすすめです

機能・サポート

項目OPPO Reno15 AGalaxy A36
防水・防塵IP68/X9IP68
おサイフケータイ
microSD
イヤホンジャック
スピーカーステレオステレオ
OSColorOS 16
(Android16)
Android 15
アップデートOS:最低1回
セキュリティ:2029年まで
OS:最大6回
セキュリティ:2031年まで

OPPO Reno15 AはIP68/IPX9の防水・防塵に対応し、microSDも利用できます。

一方、Galaxy A36はOSアップデートが最大6回、セキュリティアップデートも2031年までと、長期サポートが大きな強みです。

防水性能やmicroSDならOPPO Reno15 A、長期サポートならGalaxy A36がおすすめです


防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。

まとめ|迷ったらどっち?

OPPO Reno15 A がおすすめな人
  • バッテリー容量や充電性能を重視したい人
  • 256GBモデルを選びたい人
  • microSDを使いたい人
Galaxy A36 がおすすめな人
  • 処理性能を重視したい人
  • 長期サポートを重視したい人

迷ったら?

Galaxy A36がおすすめです

Galaxy A36は処理性能がやや高く、最大6回のOSアップデートに対応しているため、長期間使いやすいのがメリットです。

一方、バッテリー容量や充電性能、保存容量を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。

販売価格一覧

2026年10月1日時点の情報です。

  • 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
  • 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
  • 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
  • 在庫には限りがあり、売り切れとなる場合がありますのでご容赦ください。

OPPO Reno15 Aの販売価格

※ すべて税込み価格

スクロールできます
販売先通常価格契約別価格返却プログラムポイント還元等
IIJmio
販売ページへ
58,320円MNP:49,800円--
楽天モバイル
販売ページへ
57,990円MNP:29,990円--
ワイモバイル
販売ページへ
48,960円MNP:29,800円
新規:34,800円
機種変:35,520円
ソフトバンク/LINEMO:24,480円
-
UQモバイル
販売ページへ
54,500円MNP:32,500円MNP:19,800円
新規:41,800円
機種変:44,800円
au/povo1.0:44,800円
povo2.0:41,800円
-
mineo
販売ページへ
61,248円---
イオンモバイル
販売ページへ
64,680円---

Galaxy A36の販売価格

※ すべて税込み価格

スクロールできます
販売先通常価格契約別価格返却プログラムポイント還元等
IIJmio
公式サイトへ
49,800円MNP:39,800円--

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

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