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Google Pixel 10aとOPPO Reno15 Aを比較|今買うならどっちがおすすめ?

Google Pixel 10aとOPPO Reno15 Aを比較記事のアイキャッチ画像

Google Pixel 10a(2026年4月発売)とOPPO Reno15 A(2026年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」

本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。

目次

当サイトのおすすめ

結論

Google Pixel 10aがおすすめです。

Google Pixel 10aは処理性能が高く、軽量でアップデート期間が長いのもメリットです。

一方、OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーとmicroSD対応が魅力です。

このあと詳しく解説

まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。

サイズ・ディスプレイ

項目Google Pixel 10aOPPO Reno15 A
本体サイズ153.9 × 73 × 9mm158 × 75 × 8.3mm
重さ183g202g
画面サイズ6.3インチ6.6インチ
ディスプレイFHD+ / 有機ELFHD+ / 有機EL
リフレッシュレート120Hz120Hz

Google Pixel 10aは6.3インチで、本体もOPPO Reno15 Aよりコンパクトです。重さも約19g軽いため、持ちやすさを重視するならPixel 10aが向いています。

一方、OPPO Reno15 Aは6.6インチの大画面で、動画やWebサイトを大きな画面で見たい方に向いています。

コンパクトさや軽さを重視するならGoogle Pixel 10a、大画面を重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。

バッテリー・充電

項目Google Pixel 10aOPPO Reno15 A
容量5,100mAh7,000mAh
急速充電30W80W
ワイヤレス充電

OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バッテリー持ちを重視する方に向いています。

急速充電も最大80Wに対応していますが、最大80Wで充電するにはSUPERVOOC対応の充電器が必要です。

一方、Google Pixel 10aはワイヤレス充電に対応しているのがメリットです。

バッテリー容量や急速充電を重視するならOPPO Reno15 A、ワイヤレス充電を使いたいならGoogle Pixel 10aがおすすめです。

処理性能・メモリ

項目Google Pixel 10aOPPO Reno15 A
SoCGoogle Tensor G4Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu(v11)約148万約75万
メモリ・ストレージ8GB / 128GB
8GB / 256GB
8GB / 128GB
12GB / 256GB

※Google Pixel 10aの8GB / 256GBは楽天モバイル・ワイモバイル、OPPO Reno15 Aの12GB / 256GBはIIJmio・mineoで販売されています。

処理性能はGoogle Pixel 10aが大きく上回っています。負荷の高いアプリやゲームを快適に使いたい方は、Pixel 10aの方が余裕があります。

一方、OPPO Reno15 Aには12GB / 256GBモデルがあり、メモリ容量や保存容量を重視する方にはメリットがあります。

処理性能を重視するならGoogle Pixel 10aがおすすめです


処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

カメラ

項目Google Pixel 10aOPPO Reno15 A
アウトカメラ広角:4,800万(F1.7)・OIS
超広角:1,300万(F2.2)
広角:5,000万(F1.8)・OIS
超広角:800万(F2.2)
マクロ:200万(F2.4)
インカメラ1,300万(F2.2)5,000万(F2.0)

※OISは光学式の手ぶれ補正です。

どちらも広角カメラはOISに対応しており、手ぶれを抑えて撮影できます。

OPPO Reno15 Aは5,000万画素のインカメラを搭載しており、自撮りの解像感を重視する方にはメリットがあります。一方、200万画素のマクロカメラは画質が限られるため、選ぶ決め手にはなりにくいでしょう。

自撮りを重視するならOPPO Reno15 A。
アウトカメラはスペックだけで明確な優劣をつけにくい比較です。

機能・サポート

項目Google Pixel 10aOPPO Reno15 A
防水・防塵IP68IP68/X9
おサイフケータイ
microSD
イヤホンジャック
スピーカーステレオステレオ
OSAndroid 16ColorOS 16
(Android16)
アップデートOS・セキュリティ:2033年までOS:最低1回
セキュリティ:2029年まで

基本機能はどちらも充実しており、IP68の防水・防塵、おサイフケータイ、ステレオスピーカーに対応しています。

Google Pixel 10aはOS・セキュリティアップデートが2033年まで提供されるため、長期間使いたい方に向いています。

一方、OPPO Reno15 AはmicroSDに対応しており、保存容量をあとから増やせます。また、IPX9の高温・高圧の水流にも耐えられる防水性能を備えています。

長期サポートを重視するならGoogle Pixel 10a、microSDを使いたいならOPPO Reno15 Aがおすすめです。


防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。

まとめ|迷ったらどっち?

Google Pixel 10a がおすすめな人
  • 処理性能を重視したい人
  • 軽くて持ちやすいスマホを選びたい人
  • 長期間使えるスマホが欲しい人
OPPO Reno15 A がおすすめな人
  • バッテリー持ちを重視したい人
  • SDカードを使いたい人
  • 保存容量を重視したい人

迷ったら?

Google Pixel 10aがおすすめです

OPPO Reno15 Aは大容量バッテリーとmicroSD対応が魅力ですが、Google Pixel 10aは処理性能が大きく上回り、本体も軽量です。さらにアップデート期間も長く、長期間使いやすいのもメリットです。

バッテリー持ちやmicroSDを特に重視しないなら、総合的にはGoogle Pixel 10aをおすすめします。

販売価格一覧

各社の販売価格

掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額(税込み)です。

2026年9月1日時点の情報です。

  • 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
  • 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
  • IIJmioについて:申し込みの際は必ず IIJmio 公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて IIJmio 公式サイトの内容が正となります。
販売先Google Pixel 10aOPPO Reno15 A
IIJmio

49,800円
公式サイトへ

楽天モバイル

73,760円
公式サイトへ

41,990円
公式サイトへ

ワイモバイル

93,600円
公式サイトへ

29,800円
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UQモバイル

51,300円
公式サイトへ

32,500円
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mineo

61,248円
公式サイトへ

ahamo

51,513円
公式サイトへ

イオンモバイル

64,680円
公式サイトへ

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

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