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OPPO Reno16とOPPO Reno15 Aを比較|今買うならどっちがおすすめ?

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OPPO Reno16(2026年9月発売)とOPPO Reno15 A (2026年6月発売)は、どちらもミドルレンジのスマートフォンです。処理性能やカメラ、機能などに違いがあるため、重視するポイントによって選び方が変わります。

本記事では、両者のスペックや機能を比較し、それぞれの違いを分かりやすく紹介します。

目次

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結論

Reno16は、コンパクトな本体、処理性能、望遠を含むカメラ性能、防水性能が強化されています。

一方、Reno15 Aは、7,000mAhのバッテリー、microSD、おサイフケータイ、6.6インチの大画面が特徴です。

特に処理性能とカメラはReno16の差が大きいため、ゲームやカメラを重視する場合は、その違いを活かしやすいでしょう。

価格を考慮する場合は、Reno16の性能向上が自分の使い方に必要なのか、Reno15 AのmicroSDやおサイフケータイを失ってもよいのかを含めて、価格差と合わせて判断するのがよいでしょう。

このあと詳しく解説

まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。

サイズ・ディスプレイ

項目OPPO Reno16OPPO Reno15 A
本体サイズ151 × 72 × 8.4mm158 × 75 × 8.3mm
重さ182g / 193g195g / 202g
画面サイズ6.3インチ6.6インチ
ディスプレイFHD+/有機ELFHD+/有機EL
リフレッシュレート120Hz120Hz

※カラーによって違いあり

Reno16は画面を小さくしたことで本体もコンパクトになっており、Reno15 Aより幅が約3mm狭く、重量もカラーによって2~20g程度軽くなっています。

特にReno16のトワイライトパープルのカラーは約182gなので、Reno15 Aの約195~202gと比べると、持ち歩きやすさを重視する人には分かりやすい違いです。

一方、Reno15 Aの6.6インチ画面は、動画やWebサイトを大きく表示したい場合にメリットがあります。

コンパクトさを取るならReno16、大画面を取るならReno15 A

バッテリー・充電

項目OPPO Reno16OPPO Reno15 A
容量6,700mAh7,000mAh
急速充電80W80W
ワイヤレス充電

バッテリー容量はReno15 Aのほうがやや大きくなっていますが、Reno16も6,700mAhと十分に大容量なので、300mAhの差だけでバッテリー性能を決める必要はありません。

どちらも80Wの急速充電に対応していますが、最大80Wで充電するにはSUPERVOOC対応の充電器が必要です。

バッテリー容量を少しでも重視するならReno15 A、充電性能を重視する場合はどちらを選んでも大きな差はありません

処理性能・メモリ

項目OPPO Reno16OPPO Reno15 A
SoCSnapdragon 7 Gen 4Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu(v11)約149万約75万
メモリ・ストレージ12GB / 256GB8GB / 128GB
12GB / 256GB

※メモリ・ストレージ構成は販売会社によって異なる場合があります。

処理性能はReno16が大きく上回ります。ゲームや負荷の高いアプリを使う場合ほど、この差を活かしやすくなります。

一方、Web閲覧、SNS、動画視聴などが中心なら、Reno15 Aの性能でも十分対応できます。

Reno15 AにはさらにmicroSD対応という強みがあるため、写真や動画などを大量に保存する場合は、内蔵ストレージを超えた後も容量を追加できます。

処理性能を必要とするならReno16、保存容量を後から増やしたいならReno15 A


処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)330万~3Dゲームを高画質・高フレームレートで楽しみたい人向け
ハイエンド250万~329万重いゲームや動画編集など、負荷の高い処理を快適にこなしたい人向け
アッパーミドル180万~249万ゲームから写真編集まで、幅広い用途で高い処理性能を求める人向け
ミドルハイ130万~179万SNSや動画、複数アプリの利用に加え、ゲームも楽しみたい人向け
ミドルレンジ90万~129万Web閲覧や動画視聴、一般的なアプリが中心の人向け
エントリーミドル60万~89万SNSや動画視聴が中心で、軽めのゲームも楽しみたい人向け
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメールなど、限られた用途を中心に使う人向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

カメラ

項目OPPO Reno16OPPO Reno15 A
アウトカメラ広角:5,000万(F1.8)・OIS
超広角:5,000万(F2.0)
望遠:5,000万(F2.8)
広角:5,000万(F1.8)・OIS
超広角:800万(F2.2)
マクロ:200万(F2.4)
インカメラ5,000万(F2.0)5,000万(F2.0)

※OISは光学式の手ぶれ補正です。

ここでは単純に「5,000万画素が3つだからReno16のほうがきれい」と考えるのではなく、撮影できる画角の幅が広がったことに注目したほうがよいでしょう。

特に望遠カメラが追加されたことで、遠くの被写体を大きく写したい場合にReno16のほうが対応しやすくなっています。

一方、近距離撮影用のマクロカメラをよく使う人にはReno15 Aも選択肢になります。
ただし、200万画素の補助カメラなので、カメラ性能全体を大きく左右するほどの違いではありません。

望遠を使うか、超広角をより高い性能で使いたいかなど、撮影できる範囲の違いで選ぶのがポイント

機能・サポート

項目OPPO Reno16OPPO Reno15 A
防水・防塵IP69KIP68/X9
おサイフケータイ
microSD
イヤホンジャック
スピーカーステレオステレオ
OSColorOS 16
(Android16)
ColorOS 16
(Android16)
アップデートOS:最低1回
セキュリティ:2029年まで
OS:最低1回
セキュリティ:2029年まで

Reno15 Aはおサイフケータイ、microSDに対応していますが、Reno16はいずれも非対応です。これらの機能を使いたい場合は、Reno15 Aのほうがよいでしょう。

防水・防塵性能は、Reno16がIP69K、Reno15 AがIP68・IPX9に対応しています。
Reno16のIP69Kは高温・高圧の水流に対する厳しい試験に耐える規格ですが、正直、一般ユーザーにとってはかなりオーバースペック寄りです。

雨、風呂場、水しぶき、うっかり水に落とす、といった普通の水濡れなら、IP68でも十分重要な防水性能です。

おサイフケータイやmicroSDが必要ならReno15 A


防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。

まとめ|比較すると、ここが違う

  • 処理性能を重視 → OPPO Reno16
  • ゲームや負荷の高いアプリを使う → OPPO Reno16の性能差を活かしやすい
  • コンパクトで軽い本体 → OPPO Reno16
  • 大きな画面で動画やWebサイトを見たい → OPPO Reno15 A
  • バッテリー容量を重視 → OPPO Reno15 A。ただし差は300mAh
  • 急速充電 → どちらも80W対応なので、大きな差はない
  • 12GB+256GB → どちらも選択可能
  • microSDで容量を追加したい → OPPO Reno15 A
  • 望遠カメラを使いたい → OPPO Reno16
  • 超広角・望遠を含めたカメラ性能を重視 → OPPO Reno16
  • おサイフケータイを使いたい → OPPO Reno15 A

この中から自分にとって重要な項目を選び、価格差も含めて判断するのがおすすめです。

販売価格一覧

2026年11月1日時点の情報です。

  • 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
  • 還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
  • 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
  • 在庫には限りがあり、売り切れとなる場合がありますのでご容赦ください。
  • 返却プログラムを利用できる場合もあるため、詳細は販売先で確認してください

OPPO Reno16の販売価格

※ すべて税込み価格

スクロールできます
販売先通常価格契約別価格ポイント還元等
IIJmio
販売ページへ
89,800円MNP:74,800円-
mineo
販売ページへ
85,008円--
イオンモバイル
販売ページへ
87,780円--

OPPO Reno15 Aの販売価格

※ すべて税込み価格

スクロールできます
販売先通常価格契約別価格ポイント還元等
IIJmio
販売ページへ
58,320円MNP:49,800円-
楽天モバイル
販売ページへ
57,990円MNP:29,990円-
ワイモバイル
販売ページへ
48,960円MNP:29,800円
新規:34,800円
-
UQモバイル
販売ページへ
54,500円MNP:32,500円-
mineo
販売ページへ
61,248円--
イオンモバイル
販売ページへ
64,680円--

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

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