新旧モデルのAQUOS sense10とAQUOS sense9、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「どれくらい進化した?」「旧モデルでも十分?」「新しく買うなら?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
当サイトのおすすめ
基本的な用途が中心ならAQUOS sense9、少しでも処理性能に余裕がある方を選びたいならAQUOS sense10がおすすめ
AQUOS sense10はSnapdragon 7s Gen 3を搭載し、アプリの起動や切り替えなどでより快適な動作が期待できます。
一方、AQUOS sense9もWebサイトの閲覧やSNS、動画視聴などを行うには十分な性能を備えています。処理性能をそれほど重視しないなら、sense9を選ぶのもよいでしょう。
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
AQUOS sense10とAQUOS sense9のスペック一覧表
| 項目 | SHARP AQUOS sense10 | SHARP AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年11月 | 2024年11月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大3回 セキュリティ:2031年まで | Android14 OS:最大3回 セキュリティ:2029年まで |
| サイズ・重さ | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g | 149 x 73 x 8.9 mm 166 g |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz | 6.1インチ FHD+/有機EL 240Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:36W | 5,000mAh 急速:36W |
| カメラ | 背面カメラ 標準:5,030万(F値1.9) 広角:5,030万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 標準:5,030万(F値1.9) 広角:5,030万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen3 AnTuTu v11:約94万 | Snapdragon 7s Gen2 AnTuTu v11:約73万 |
| RAM / ROM | 6GB / 128GB 8GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 | 6GB / 128GB 8GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
AQUOS sense10とAQUOS sense9の主な違い
| 項目 | AQUOS sense10 | AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 7s Gen3(約94万) | Snapdragon 7s Gen2(約73万) |
AQUOS sense10は、sense9の基本的なデザインやディスプレイ、カメラなどを引き継ぎながら、処理性能やAI機能、通信機能などを進化させたモデルです。
大きく変わった部分は少ないため、sense9から買い替える場合は、処理性能や新しい機能にどれだけ魅力を感じるかが選択のポイントになります。
SoC
sense10は前モデル比でCPU性能が約20%、GPU性能が約40%向上。
特に画面の切り替えやアプリの起動速度で「あ、速いな」と体感できるレベルの差があります。
アプリの起動や切り替えなど、少しでも処理性能に余裕がある方を選びたいならsense10が有利です。一方、基本的な用途が中心ならsense9でも大きな不満は感じにくいでしょう。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | AQUOS sense10 | AQUOS sense9 |
|---|---|---|
| IIJmio | 59,800円 | 24,800円 |
| 楽天モバイル | 43,900円 | 33,900円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | 49,800円 | – |
| mineo | 59,400円 | – |
| ahamo | 73,370円 | 67,100円 |
| イオンモバイル | 60,280円 | 49,280円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
AQUOS sense10とAQUOS sense9は、基本的なスペックに大きな違いはなく、主な違いはSoCによる処理性能です。
sense10は約94万、sense9は約73万と、ベンチマークスコアではsense10が上回っています。
Webサイトの閲覧やSNS、動画視聴などを中心に使うならAQUOS sense9でも十分です。アプリの起動や切り替えなど、より快適な動作を重視するならAQUOS sense10を選ぶとよいでしょう。
迷ったら
処理性能を重視するならAQUOS sense10、基本的な用途が中心ならAQUOS sense9でも十分でしょう。
価格は販売店によって異なるため、購入時の価格差も確認して、性能や機能とのバランスで選ぶのがおすすめです。
