Google Pixel 9a(2025年4月発売)とOPPO Reno13 A(2025年6月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
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迷ったらGoogle Pixel 9aがおすすめです。
Google Pixel 9aは処理性能が大幅に高く、長期間のアップデートにも対応しています。性能に余裕があり、同じスマホを長く使いたい人にはPixel 9aが向いています。
一方、OPPO Reno13 Aは大画面とバッテリー持ち、充電速度が強みです。microSDにも対応しているため、動画視聴や保存容量の拡張を重視するならOPPOが向いています。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | Google Pixel 9a | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 154.7 × 73.3 × 8.9mm | 162 × 75 × 7.8mm |
| 重さ | 186g | 192g |
| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.7インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
Google Pixel 9aは本体が小さく軽いため、持ちやすさや片手での操作を重視するなら有利です。
一方、OPPO Reno13 Aは画面が大きいので、動画視聴やWeb閲覧では見やすさを重視しやすいでしょう。ディスプレイの種類やリフレッシュレートは同じため、主な違いは本体サイズと画面の大きさです。
コンパクトさならPixel 9a、大画面の見やすさならReno13 A
バッテリー・充電
| 項目 | Google Pixel 9a | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 容量 | 5,100mAh | 5,800mAh |
| 急速充電 | 23W | 45W |
| ワイヤレス充電 |
バッテリー持ちと充電速度を重視するなら、OPPO Reno13 Aのほうが有利です。容量が大きく、急速充電も速いため、充電回数や充電時間を抑えやすいでしょう。
一方、Google Pixel 9aはワイヤレス充電に対応しています。ケーブルを挿さずに充電したい人にはPixel 9aが便利です。
電池持ちと充電速度ならReno13 A、ワイヤレス充電ならPixel 9a
処理性能・メモリ
| 項目 | Google Pixel 9a | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| SoC | Google Tensor G4 | Snapdragon 6 Gen 1 |
| AnTuTu(v11) | 約145万 | 約86万 |
| メモリ・ストレージ | 8GB / 128GB | 8GB / 128GB |
処理性能はGoogle Pixel 9aのほうが大幅に高く、ゲームや負荷のかかるアプリでは明確な差があります。長く使うことを考えて性能に余裕を持たせたい人にも、Pixel 9aが向いています。
OPPO Reno13 AもWeb閲覧や動画視聴、SNSなどには十分ですが、処理性能を重視するならPixel 9aが有利です。
処理性能を重視するなら、Pixel 9aが圧倒的に有利
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | Google Pixel 9a | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:4,800万(F1.7)・OIS 超広角:1,300万(F2.2) | 広角:5,000万(F1.8)・OIS 超広角:800万(F2.2) マクロ:200万(F2.4) |
| インカメラ | 1,300万(F2.2) | 3,200万(F2.4) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
Google Pixel 9aは超広角カメラの画素数が高く、風景や集合写真を撮る機会が多い人に向いています。
一方、OPPO Reno13 Aはインカメラが高画素なので、自撮りを重視するならこちらが有利です。マクロカメラは200万画素のため、機種選びの決め手になるほどの強みではありません。
アウトカメラならPixel 9a、自撮りならReno13 Aが選びやすいです
機能・サポート
| 項目 | Google Pixel 9a | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP68/X9 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Android 15 | ColorOS 15 (Android 15) |
| アップデート | OS・セキュリティ:2032年まで | OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
機能面は大きな差がありませんが、長期サポートはGoogle Pixel 9aのほうが長いです。
同じスマホを長く使いたいなら、Pixel 9aが向いています。
一方、OPPO Reno13 AはmicroSDに対応しているため、写真や動画を多く保存したい人には便利です。
長く使うならPixel 9a、microSDを使いたいならReno13 A
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- 処理性能を重視する人
- コンパクトなスマホが欲しい人
- 長期間使えるスマホを選びたい人
- 大画面で動画やWebサイトを見たい人
- バッテリー持ちや充電速度を重視する人
- microSDを使いたい人
迷ったら?
処理性能と長期サポートで優位なGoogle Pixel 9aがおすすめです
大画面やバッテリー持ちを優先するなら、OPPO Reno13 Aを選びましょう。
販売価格一覧
各社の販売価格
掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額(税込み)です。
2026年9月1日時点の情報です。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
- IIJmioについて:申し込みの際は必ず IIJmio 公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて IIJmio 公式サイトの内容が正となります。
| 販売先 | Google Pixel 9a | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| IIJmio | – |
|
| 楽天モバイル | – | 27,890円 |
| ワイモバイル | – | 9,800円 |
| UQモバイル |
| 9,900円 |
| mineo | – | 43,560円 |
| ahamo | 51,513円 | – |
| イオンモバイル | – | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
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