現在発売中のGoogle Pixel 9aとOPPO Reno13 A、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、両者の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
当サイトのおすすめ
この2機種は、
- Google Pixel 9a:性能・カメラ
- OPPO Reno13 A:大画面・バッテリー・SDカード
という比較になるかと思います。
価格はOPPOより高めですが、予算が許せばGoogle Pixel 9aがおすすめです。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
Google Pixel 9aとOPPO Reno13 Aのスペック一覧表
| 項目 | Google Google Pixel 9a | OPPO OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年4月 | 2025年6月 |
| OS アップデート (予定) | Android15 OS・セキュリティ:2032年まで | ColorOS 15 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 154.7×73.3×8.9mm 186g | 162×75×7.8mm 192g |
| ディスプレイ | 6.3インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,100mAh 急速:23W ワイヤレス対応 | 5,800mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:4,800万(F値1.7) 超広角:1,300万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 1,300万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.4) |
| SoC(チップ) | Google Tensor G4 AnTuTu v11:約145万 | Snapdragon 6 Gen 1 AnTuTu v11:約86万 |
| RAM / ROM | 8GB / 128GB 8GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 | 8GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68/X9 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | ✕ | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
Google Pixel 9aとOPPO Reno13 Aの主な違い
| 項目 | Google Pixel 9a | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.3インチ | 6.7インチ |
| バッテリー | 5,100mAh | 5,800mAh |
| SoC | Google Tensor G4(約145万) | Snapdragon 6 Gen 1(約86万) |
| SDカード対応 | ✕ | 〇 |
バッテリー
Google Pixel 9aは5,100mAh、OPPO Reno13 Aは5,800mAhのバッテリーを搭載しています。
どちらも1日使うには十分な容量ですが、OPPO Reno13 Aの方が余裕があります。
SoC(処理性能)
Google Pixel 9aはゲームやAI機能、複数のアプリを同時に使う場面でも快適に動作します。今後数年使うことを考えても、性能に十分な余裕があります。
一方、OPPO Reno13 AもSNSや動画視聴、Webサイトの閲覧などは快適に利用できますが、処理性能を重視するならGoogle Pixel 9aがおすすめです。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | Google Pixel 9a | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| IIJmio | – | 34,800円 |
| 楽天モバイル | 78,700円 | 27,890円 |
| ワイモバイル | – | 9,800円 |
| UQモバイル | 44,900円 | 14,400円 |
| mineo | – | 43,560円 |
| ahamo | 51,513円 | |
| イオンモバイル | – | 48,180円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
Google Pixel 9aがおすすめな人
- 処理性能を重視したい人
- カメラやAI機能を活用したい人
- 長く快適に使えるスマホを選びたい人
OPPO Reno13 Aがおすすめな人
- 大画面で動画を楽しみたい人
- バッテリー持ちを重視したい人
- SDカードを使いたい人
迷ったら
迷ったら、予算が許せばGoogle Pixel 9aがおすすめです。
OPPO Reno13 Aは大画面やバッテリー容量、microSD対応が魅力ですが、Google Pixel 9aは処理性能が大きく上回り、カメラやAI機能を含めた総合力で優れています。
価格差はありますが、それ以上に処理性能やカメラ性能の差が大きいため、Google Pixel 9aを選ぶ価値があります。
