現在発売中のmoto g66jとRedmi Note 15 Pro、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
Redmi Note 15 Proがおすすめです。
Redmi Note 15 Proは、moto g66jよりもSoC性能が高く、バッテリー容量も大きいです。カメラも2億画素の広角カメラと光学式手ぶれ補正に対応しており、写真撮影を重視する人にも向いています。
一方、moto g66jはイヤホンジャックとSDカードに対応しているのが大きなメリットです。
有線イヤホンやSDカードを使いたい人はmoto g66jを選ぶとよいでしょう。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
moto g66jとRedmi Note 15 Proのスペック一覧表
| 項目 | motorola moto g66j | Xiaomi Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年7月 | 2026年1月 |
| OS アップデート (予定) | Android15 OS:最大1回 セキュリティ:2028年 5月まで | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで |
| サイズ・重さ | 165.8 x 76.2x 8.5mm 200g | 163.6×78×7.9mm 200g |
| ディスプレイ | 6.7インチ FHD+/液晶 120Hz | 6.83インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,200mAh 急速:30W | 6,300mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:2億(F値1.7) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 2,000万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Dimensity 7060 AnTuTu v11:約69万 | Dimensity 7400-Ultra AnTuTu v11:約94万 |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB 8GB / 128GB ※販売会社によって異なります。 | 8GB / 256GB |
| 防塵・防水 | IP68/X9 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
moto g66jとRedmi Note 15 Proの主な違い
| 項目 | moto g66j | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 液晶 | 有機EL |
| バッテリー | 5,200mAh | 6,300mAh |
| カメラ | 広角:5,000万 手ぶれ補正:電子式 | 広角:2億 手ぶれ補正:光学式 |
| SoC | Dimensity 7060(約69万) | Dimensity 7400-Ultra(約94万) |
| イヤホンジャック | あり | なし |
| SDカード | あり | なし |
ディスプレイ
moto g66jは液晶ディスプレイ、Redmi Note 15 Proは有機ELディスプレイを搭載しています。
有機ELは、「黒」をより深く表現でき、コントラストの高い鮮やかな映像を楽しめるのが特徴です。
液晶と比べて画質面で優れているため、動画や写真をきれいな画面で楽しみたい人に向いています。
ディスプレイの品質を重視するなら、有機ELを搭載したRedmi Note 15 Proが有利です。
バッテリー
バッテリー容量は、moto g66jが5,200mAh、Redmi Note 15 Proが6,300mAhです。
Redmi Note 15 Proの方が1,100mAh大きいため、外出先で長時間スマホを使う人や、充電の回数を減らしたい人には有利です。
カメラ
Redmi Note 15 Proは2億画素の広角カメラに加えて、光学式手ぶれ補正(OIS)に対応しています。
画素数が多ければ必ずきれいな写真を撮れるわけではありませんが、OISによって手ぶれを抑えやすいため、特に暗い場所や夜景などの撮影ではRedmi Note 15 Proが有利です。
カメラを重視するなら、2億画素という数字だけでなく、光学式手ぶれ補正に対応しているRedmi Note 15 Proをおすすめします。
SoC
ベンチマークスコアは、moto g66jが約69万、Redmi Note 15 Proが約94万で、Redmi Note 15 Proの方が処理性能は高いです。
アプリの起動や切り替えなど、スマホの動作をできるだけ快適にしたいならRedmi Note 15 Proが有利です。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
※在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
※表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
※価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | moto g66j | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| IIJmio | 34,800円 | 9,980円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | 32,208円(g66y) | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | 16,808円 | 50,688円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 33,880円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
moto g66jがおすすめな人
- 有線イヤホンを使いたい人
- SDカードでストレージ容量を増やしたい人
- 処理性能やカメラ性能より、イヤホンジャックやSDカード対応を重視する人
Redmi Note 15 Proがおすすめな人
- 高い処理性能を重視する人
- カメラ性能を重視する人
- 充電の回数を減らしたい人
迷ったら
Redmi Note 15 Proがおすすめです。
SoC、カメラ、バッテリーのいずれもRedmi Note 15 Proが優れており、スマホの基本性能を重視するならこちらを選ぶとよいでしょう。
ただし、イヤホンジャックやSDカードが必要ならmoto g66jがおすすめです。
この2つは性能面ではRedmi Note 15 Proが優勢ですが、イヤホンジャックとSDカードという後から追加しにくい機能を必要とするかどうかで選ぶと、後悔しにくいでしょう。
