moto g66j(2025年7月発売)とRedmi Note 15 Pro(2026年1月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
Redmi Note 15 Proがおすすめです。
Redmi Note 15 Proはmoto g66jより処理性能が高く、6,300mAhの大容量バッテリーを搭載しています。広角カメラも2億画素・OIS対応で、長期アップデートに対応しているのもメリットです。
一方、moto g66jはmicroSDとイヤホンジャックに対応しています。有線イヤホンやmicroSDを使いたい人にはmoto g66jが向いています。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | moto g66j | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 165.8 × 76.2 × 8.5mm | 163.6 × 78 × 7.9mm |
| 重さ | 200g | 200g |
| 画面サイズ | 6.7インチ | 6.83インチ |
| ディスプレイ | FHD+ / 有機EL | FHD+ / 有機EL |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
どちらもFHD+の有機ELディスプレイを搭載し、120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
画面サイズはmoto g66jが6.7インチ、Redmi Note 15 Proが6.83インチですが、本体重量はどちらも200gで、サイズにも大きな差はありません。
サイズ・ディスプレイはほぼ互角です
バッテリー・充電
| 項目 | moto g66j | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| 容量 | 5,200mAh | 6,300mAh |
| 急速充電 | 30W | 45W |
| ワイヤレス充電 |
Redmi Note 15 Proは6,300mAhの大容量バッテリーを搭載しており、moto g66jより1,100mAh多くなっています。
急速充電も45Wに対応しており、30Wのmoto g66jより高出力です。動画視聴やSNSなどで長時間スマホを使う人や、充電回数をできるだけ減らしたい人にはRedmi Note 15 Proが向いています。
バッテリー容量と急速充電はRedmi Note 15 Proが優れています
処理性能・メモリ
| 項目 | moto g66j | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 7060 | Dimensity 7400-Ultra |
| AnTuTu(v11) | 約69万 | 約94万 |
| メモリ・ストレージ | 4GB / 128GB 8GB / 128GB | 8GB / 256GB |
※moto g66jの8GB / 128GB はIIJmio・イオンモバイルで販売されています。
Redmi Note 15 ProはDimensity 7400-Ultraを搭載しており、moto g66jより処理性能が高くなっています。ゲームや負荷の高いアプリを使う場合は、Redmi Note 15 Proの方が余裕があります。
また、Redmi Note 15 Proは8GBメモリ・256GBストレージを搭載しています。moto g66jにも8GBメモリモデルはありますが、ストレージは128GBです。
処理性能やストレージ容量を重視するならRedmi Note 15 Proがおすすめです
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | moto g66j | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,000万(F1.8) 超広角:800万(F2.2) | 広角:2億(F1.7)・OIS 超広角:800万(F2.2) |
| インカメラ | 3,200万(F2.2) | 2,000万(F2.2) |
※OISは光学式の手ぶれ補正です。
超広角カメラはどちらも800万画素ですが、広角カメラには大きな違いがあります。
Redmi Note 15 Proは2億画素の広角カメラを搭載し、OISにも対応しています。高画素で撮影できるだけでなく、手ブレを抑えやすいのもメリットです。
一方、インカメラはmoto g66jが3,200万画素と、Redmi Note 15 Proの2,000万画素を上回ります。
アウトカメラを重視するならRedmi Note 15 Proがおすすめです
機能・サポート
| 項目 | moto g66j | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68/X9 | IP68 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| OS | Android 15 | Xiaomi HyperOS2 (Android 15) |
| アップデート | OS:最大1回 セキュリティ:2028年 5月まで | OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで |
どちらもIP68の防水・防塵、おサイフケータイ、ステレオスピーカーに対応しています。
moto g66jはさらにIPX9に対応し、microSDやイヤホンジャックも利用できるため、機能面では充実しています。
一方、Redmi Note 15 ProはOSアップデート最大4回、セキュリティアップデートは2032年までと、moto g66jより長期間のサポートを受けられます。
microSDやイヤホンジャックならmoto g66j、長期サポートならRedmi Note 15 Proがおすすめです
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- 有線イヤホンを使いたい人
- microSDでストレージ容量を増やしたい人
- IPX9の防水性能を重視する人
- 高い処理性能を重視する人
- アウトカメラを重視する人
- バッテリー容量を重視する人
- 長期アップデートを重視する人
迷ったら?
Redmi Note 15 Proがおすすめです
処理性能、バッテリー容量、アウトカメラ、長期サポートで優れており、総合的な性能ではRedmi Note 15 Proが上です。
ただし、microSDやイヤホンジャックは後から追加できないため、これらが必要ならmoto g66jを選びましょう。
販売価格一覧
各社の販売価格
掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額(税込み)です。
2026年9月1日時点の情報です。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
- IIJmioについて:申し込みの際は必ず IIJmio 公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて IIJmio 公式サイトの内容が正となります。
| 販売先 | moto g66j | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|
| IIJmio |
| 54,980円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | 4,980円(g66y) | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo |
|
|
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 32,780円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
