現在発売中のmoto g37jとarrows We3、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
コンパクトさと防水性能を最優先する場合を除けば、画面の見やすさとカメラで優れるmoto g37jがおすすめです。
moto g37jは、大画面と解像度の高さ、カメラ構成で優れています。
一方、arrows We3はコンパクトなサイズと高い防水性能が強みです。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
moto g37jとarrows We3のスペック一覧表
| 項目 | motorola moto g37j | FCNT arrows We3 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年7月 | 2026年6月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大1回 セキュリティ:2029年 4月まで | Android16 OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
| サイズ・重さ | 166.2 x 76.5x 7.85mm 194g | 156 x 73 x 9.0mm 189g |
| ディスプレイ | 6.72インチ FHD+/液晶 120Hz | 6.1インチ HD+/液晶 120Hz |
| バッテリー | 5,200mAh 急速:20W | 5,000mAh 急速:30W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,030万(F値1.8) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB 4GB / 64GB (※楽天のみ) | 4GB / 64GB 8GB / 128GB ※販売会社によって異なります。 |
| 防塵・防水 | IP64 | IP68/X9 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
moto g37jとarrows We3の主な違い
| 項目 | moto g37j | arrows We3 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.72インチ FHD+/液晶 | 6.1インチ HD+/液晶 |
| カメラ | 2眼 前面3,200万 | 1眼 前面800万 |
| 防水 | IP64 | IP68/X9 |
ディスプレイ
画面の大きさと見やすさを重視するなら、moto g37jがおすすめです。
moto g37jは6.72インチ、arrows We3は6.1インチです。動画やWebサイトを大きな画面で見たい人には、moto g37jが向いています。
解像度も、moto g37jはFHD+、arrows We3はHD+です。moto g37jの方が文字や写真を細かく表示でき、大画面でも粗さを感じにくくなっています。
一方、arrows We3は画面が小さいぶん、本体を片手で扱いやすいのがメリットです。大画面より持ちやすさを優先するなら、arrows We3が選びやすいでしょう。
カメラ
写真好きなら2眼構成のmoto g37jの方が楽しい
moto g37jは、メインの広角カメラに加えて超広角カメラを搭載しています。風景や建物、複数人での集合写真など、広い範囲を撮影したい場面で便利です。
arrows We3は広角カメラのみのため、撮影できる画角の選択肢はmoto g37jより限られます。
前面カメラも、moto g37jは3,200万画素、arrows We3は800万画素です。画素数だけで写真の仕上がりは決まりませんが、自撮りやビデオ通話をよく利用するならmoto g37jが向いています。
防水
水回りで使う機会が多いならarrows We3が安心です。
moto g37jのIP64は、小雨や軽い水はねに対応できる程度です。水没を想定した防水性能ではありません。
arrows We3はIP68に加えてIPX9にも対応しています。水回りで使う機会が多い人や、防水性能を重視して長く使いたい人にはarrows We3がおすすめです。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年8月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | moto g37j | arrows We3 |
|---|---|---|
| IIJmio | 19,800円 | 19,800円 |
| 楽天モバイル | 13,800円 | 18,980円 |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | 16,500円 |
| mineo | – | 39,864円 |
| ahamo | – | 12,100円 |
| イオンモバイル | 38,280円 | 39,380円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
- 大きな画面で動画やWebサイトを見たい
- 超広角カメラを使いたい
- 自撮りやビデオ通話をよく利用する
- 片手で扱いやすいコンパクトなスマホが欲しい
- IP68・IPX9の高い防水性能を重視したい
迷ったら?
moto g37jがおすすめです。
arrows We3より画面が大きく、解像度やカメラ構成でも優れています。コンパクトさと防水性能を最優先する場合を除けば、moto g37jの方が動画視聴や写真撮影などで使いやすいでしょう。
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