Galaxy A25(2025年2月発売)とREDMI 15(2025年12月発売)、どちらを選ぶべきか迷っている人も多いはずです。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、Galaxy A25とREDMI 15の特徴や違いをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
基本的にはREDMI 15がおすすめです。
REDMI 15はディスプレイや処理性能に優れ、7,000mAhの大容量バッテリーも搭載しています。
一方、Galaxy A25はIP68の防水・防塵と最大4回のOSアップデートが強みです。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | Galaxy A25 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 167.7 × 77.7 × 8.5mm | 169 × 80 × 8.4mm |
| 重さ | 210g | 217g |
| 画面サイズ | 6.7インチ | 6.9インチ |
| ディスプレイ | HD+ / 液晶 | FHD+ / 液晶 |
| リフレッシュレート | 60Hz | 144Hz |
REDMI 15はFHD+の液晶ディスプレイを搭載しており、HD+のGalaxy A25より高精細です。
リフレッシュレートも最大144Hzに対応しているため、WebサイトやSNSをスクロールするときも滑らかに表示できます。
画面の見やすさや滑らかさを重視するならREDMI 15がおすすめです
バッテリー・充電
| 項目 | Galaxy A25 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 7,000mAh |
| 急速充電 | 25W | 33W |
| ワイヤレス充電 |
REDMI 15は7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、Galaxy A25よりバッテリー容量に大きな余裕があります。
バッテリー容量を重視するならREDMI 15がおすすめです
処理性能・メモリ
| 項目 | Galaxy A25 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 6100+ | Snapdragon 6s Gen 3 |
| AnTuTu(v11) | 約45万 | 約60万 |
| メモリ・ストレージ | 4GB / 64GB | 4GB / 128GB 8GB/256GB |
処理性能はREDMI 15の方が高く、アプリの起動や切り替えなどではGalaxy A25より余裕があります。
また、REDMI 15は128GB以上のストレージを搭載し、8GB / 256GBモデルも選べます。Galaxy A25は4GB / 64GBのため、写真やアプリを多く保存する方は容量不足に注意が必要です。
処理性能やメモリ・保存容量を重視するならREDMI 15がおすすめです
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | Galaxy A25 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,000万(F1.8) マクロ:200万(F2.4) | 広角:5,000万(F1.8) |
| インカメラ | 500万(F2.2) | 800万(F2.0) |
広角カメラはどちらも5,000万画素・F1.8で、スペック上の大きな差はありません。
REDMI 15はインカメラの画素数がやや高いものの、画素数だけで写真のきれいさが決まるわけではないため、あくまでカメラ選びの目安のひとつと考えておいた方がよいでしょう。
カメラのスペックに大きな差はなく、ほかの項目を重視して選ぶのがおすすめです
機能・サポート
| 項目 | Galaxy A25 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP64 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | モノラル | モノラル |
| OS | Android 15 | Xiaomi HyperOS2 (Android 15) |
| アップデート | OS:最大4回 セキュリティ:2030年まで | OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
Galaxy A25はIP68の防水・防塵に対応しており、IP64のREDMI 15より防水性能に優れています。
また、OSアップデートも最大4回に対応しているため、新しいAndroidを長く使いたい方にはGalaxy A25が向いています。
防水性能やOSアップデートを重視するならGalaxy A25がおすすめです
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- 防水性能を重視したい人
- OSアップデート回数を重視したい人
- 高精細で滑らかなディスプレイを重視したい人
- 処理性能を重視したい人
- バッテリー容量を重視したい人
- 128GB以上の保存容量が欲しい人
迷ったら?
REDMI 15がおすすめです。
REDMI 15はFHD+・144Hzのディスプレイを搭載し、処理性能やバッテリー容量、保存容量でもGalaxy A25を上回っています。
一方、防水性能やOSアップデートを重視するならGalaxy A25がおすすめです。
販売価格一覧
各社の販売価格
2026年9月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
| 販売先 | Galaxy A25 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| IIJmio | 19,800円 | 24,800円 |
| 楽天モバイル | 1円 | – |
| ワイモバイル | 1円 | – |
| UQモバイル | 9,901円 | – |
| mineo | – | 38,808円 |
| ahamo | 9,900円 | – |
| イオンモバイル | – | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
