arrows We3(2026年6月発売)とREDMI 15(2025年12月発売)、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
arrows We3がおすすめです。
arrows We3はコンパクトで持ちやすく、防水性能も高いため、扱いやすさを重視する人に向いています。ステレオスピーカーやイヤホンジャックに対応している点もメリットです。
一方、REDMI 15は大画面とバッテリー持ちが強みです。動画を大きな画面で楽しみたい人や、充電回数をできるだけ減らしたい人にはこちらが向いています。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
サイズ・ディスプレイ
| 項目 | arrows We3 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 156 × 73 × 9mm | 169 × 80 × 8.4mm |
| 重さ | 189g | 217g |
| 画面サイズ | 6.1インチ | 6.9インチ |
| ディスプレイ | 900×1,984 / 液晶 | FHD+ / 液晶 |
| リフレッシュレート | 120Hz | 144Hz |
※arrows We3は一般的なHD+より高く、FHD+未満の解像度のため数値で記載しています。
arrows We3は本体がコンパクトで軽く、持ちやすさや片手操作を重視するなら有利です。大きめのスマホが扱いにくい人にも向いています。
一方、REDMI 15は画面が大きく、解像度も高いため、動画視聴やWeb閲覧では見やすさを重視しやすいです。ただし、本体も大きく重いため、携帯性ではarrows We3に劣ります。
持ちやすさならarrows We3、大画面の見やすさならREDMI 15
バッテリー・充電
| 項目 | arrows We3 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 7,000mAh |
| 急速充電 | 30W | 33W |
| ワイヤレス充電 |
バッテリー持ちを重視するなら、REDMI 15のほうが有利です。
容量差が大きいため、動画視聴やゲームなどで長時間使う人にも向いています。
充電回数をできるだけ減らしたいなら、REDMI 15が向いています
処理性能・メモリ
| 項目 | arrows We3 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 6300 | Snapdragon 6s Gen 3 |
| AnTuTu(v11) | 約55万 | 約60万 |
| メモリ・ストレージ | 4GB / 64GB 8GB / 128GB | 4GB / 128GB 8GB / 256GB |
※arrows We3の8GB / 128GBはIIJmio・mineoで販売されています。
処理性能はREDMI 15のほうがやや高いものの、差は小さく、性能だけで選ぶほどではありません。Web閲覧や動画視聴、SNSなどが中心なら、どちらも大きな差は感じにくいでしょう。
一方、ストレージ容量はREDMI 15のほうが余裕があります。写真や動画、アプリを多く保存したい人はREDMI 15が選びやすいです。
処理性能の差は小さく、保存容量を重視するならREDMI 15が有利です
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 330万~ | 3Dゲームを高画質・高フレームレートで楽しみたい人向け |
| ハイエンド | 250万~329万 | 重いゲームや動画編集など、負荷の高い処理を快適にこなしたい人向け |
| アッパーミドル | 180万~249万 | ゲームから写真編集まで、幅広い用途で高い処理性能を求める人向け |
| ミドルハイ | 130万~179万 | SNSや動画、複数アプリの利用に加え、ゲームも楽しみたい人向け |
| ミドルレンジ | 90万~129万 | Web閲覧や動画視聴、一般的なアプリが中心の人向け |
| エントリーミドル | 60万~89万 | SNSや動画視聴が中心で、軽めのゲームも楽しみたい人向け |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメールなど、限られた用途を中心に使う人向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
カメラ
| 項目 | arrows We3 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角:5,030万(F1.8)・EIS | 広角:5,000万(F1.8) |
| インカメラ | 800万(F2.0) | 800万(F2.0) |
※EISは電子式の手ぶれ補正です。
カメラ構成はほぼ同じですが、arrows We3は電子式手ぶれ補正に対応しているため、手持ちで撮影するならやや有利です。
カメラの差は小さいですが、手ぶれ補正があるarrows We3がやや有利です
機能・サポート
| 項目 | arrows We3 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68/X9 | IP64 |
| おサイフケータイ | ||
| microSD | ||
| イヤホンジャック | ||
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
| OS | Android 16 | Xiaomi HyperOS2 (Android 15) |
| アップデート | OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで | OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
機能面はarrows We3のほうが充実しています。
防水・防塵性能が高く、イヤホンジャックやステレオスピーカーにも対応しているため、使い勝手を重視するなら有利です。
アップデート回数とセキュリティサポート期間は同じなので、サポート面では大きな差はありません。
防水性能や音まわりの使いやすさを重視するなら、arrows We3が向いています
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
まとめ|迷ったらどっち?
- コンパクトで持ちやすいスマホが欲しい人
- 防水性能を重視する人
- ステレオスピーカーやイヤホンジャックが欲しい人
- 大画面で動画やWebサイトを見たい人
- バッテリー持ちを重視する人
迷ったら?
コンパクトで機能面も充実したarrows We3がおすすめです
大画面やバッテリー持ちを最優先するなら、REDMI 15を選びましょう。
販売価格一覧
2026年10月1日時点の情報です。
- 返却プログラムは端末返却を条件とした購入プログラムの価格、還元は購入時のキャンペーンによるポイント・ギフト等です。
- 容量・仕様違いがある場合は、最安モデルの価格を掲載しています。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があります。最新情報や適用条件は各公式サイトでご確認ください。(プラン内容やキャンペーン情報はすべて公式サイトの内容が正となります)
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arrows We3の販売価格
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REDMI 15の販売価格
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ショッピングサイトでの取り扱い
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